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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
参議院の会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○堂本暁子君 ありがとうございました。 いわゆるナショナルマシーナリーとして国内本部機構がどのように機能するかということがこれからこの基本法が通ったときに最も大事なことになるかと思っております。 では、今度はジェンダー教育に話を移したいと思います。先日、本会議で、有馬文部大臣が、ジェンダー教育の具体例としてお茶の水大学の学内共同教育研究施設であるジェンダー研究センターについて言及され、女性学・ジェンダーに関する教育研究の充実に一層配慮し…

参議院の会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○堂本暁子君 ありがとうございました。 お茶の水大学が今一番センターになっているわけですが、もしかしたら間違っているかもしれませんが、教授以下十人以下の人数でやっていらっしゃる、もっと少ないかもしれませんけれども、きょう正確に人数を伺いませんでしたが、非常に少ない。日本では、大変私は、今度の基本法が通るに当たって、その根幹となるジェンダーの教育あるいは政策についての研究が手薄いということは、実際に政策を厚く展開していくことに影響があるん…

参議院の会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○堂本暁子君 学部から修士、博士まで一貫して実際に研究ができる大学は幾つあるんですか。

参議院の会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○堂本暁子君 私の知る限りではゼロだと思います。お茶の水大学が一番充実していて、学部から修士、博士というふうにお茶の水女子大学では一貫して研究できる体制でございますか、学長にこれは伺いたいんですが。

参議院の会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○堂本暁子君 とすると、恐らくお茶の水女子大学一つではないかというふうに私は認識しております、学生数は非常に少ないんではないかというふうに思いますが。 これからそこのところは文部省の方にきちっと、講座が一つあるだけでは何にもならない、やはりそのことを専門に研究した人が、まさに先ほどから女性がどれだけ登用されるかという質問もありましたけれども、民間の企業であれ、国家公務員であれ、地方公務員であれ、大学の先生たちであれ、そういう方たちが散っ…

参議院の会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○堂本暁子君 これはもう本当にイエス、ノーだけでお答えいただいて結構ですが、これも本会議で伺ったことですけれども、北欧では男女の平等あるいはジェンダーの視点からすべての教科書をチェックしているということなんですが、日本でもそれはやっていますか。

参議院の会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○堂本暁子君 差別的なものを排除していくというのは、非常に消極的だと思います。今回出される基本法はもっと積極的に男女の共同参画で経済社会構造を変えていこうという視点ですから、そういう視点で、差別のある部分をなくす、削除するのではなくて、積極的にジェンダーの視点を教育していくという形で教科書をきちっと考えていただく。お互いに、男の子も女の子も相手の人格なり個性なりを尊重するということがどんなに大事か。 例えば、スウェーデンの教科書なんか私…

参議院の会1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○堂本暁子君 どうもありがとうございました。終わります。

参議院の会1999/05/12

145衆議院 法務委員会 第11号

○堂本参議院議員 お答えいたします。 今までほとんどの都道府県に制定されているいわゆる青少年保護条例、淫行条例とも言ってきましたけれども、これは法律がなかったためにこれらの行為を地方自治体が処罰が必要だと認めた上で処罰してきたものと考えています。 これからは、法律で処罰される行為については条例で重ねて処罰することは認められないわけですから、附則の第二条に明らかにしているように、今までの淫行あるいは青少年条例というのは要らなくなってくるわ…

参議院の会1999/05/12

145衆議院 法務委員会 第11号

○堂本参議院議員 私も同じようなことを大変危惧しております。 私は、東京都条例、随分勉強したつもりなんですが、今度の法律の中でそこのところきちっと書き込まなかったということを今指摘されて、三年後の見直しのときに検討すべき事項としてぜひ考えるべきではないかというふうに思います。

参議院の会1999/05/12

145参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○堂本暁子君 私は、三点申し上げたいと思います。 一つは、やはり日本の場合は実態が把握されていないということで、この調査会としてぜひ行政に実態の調査をきちっとやるように要求していただきたいというのが一つです。 二番目は、行政上の対応なんですが、今福島委員もおっしゃいましたけれども、やはりいろいろ対応されていないことがあって、特に例えば母子寮なんかの場合でも、どちらかといえば減らす方向に行っています。確かに、古い形の母子寮がいささかゆがん…

参議院の会1999/05/12

145参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○堂本暁子君 都会が多いとおっしゃったんですが、先日私は、都会じゃない、東北地方に参りましたときに、都会はうらやましい、もう本当に暴力に悩んでいますということを地方の人に言われました。 それは、地方では、警察へも民生委員にもどこにも言ってはいけないんだ、都会の人はそれが言っていけるだけうらやましいと。しかも、不況になってからは失業して帰ってきた夫の暴力が激しくて、ここの地域ではもう十人に一人、暴力の訴えがあるというふうに私はそこの地域の…

参議院の会1999/05/12

145参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○堂本暁子君 そうではなくて、今私は言い方としては、軍隊のような特殊な状況に置かれると日本人はそういうふうに暴力的になる場合がある、だから私は自分も潜在的にそういうのがあって怖いというふうに申し上げたので、男性にも特化しなかったし、軍隊というあの特殊な状況に置かれたとき日本人がいかに暴力的になり得たかということで、必ずしも日本人は暴力的でないとは言い切れないという申し上げ方をしたので、そこは誤解なさらないでください。

参議院の会1999/05/12

145参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○堂本暁子君 今小委員会とおっしゃいましたけれども、私もそういうやり方がいいんじゃないかと思うんです。大勢で議論する論点は相当にできたような、できたとは言えませんけれども、問題が浮上したというぐらいの範囲でお互いの考え方にそれぞれ違いが随分あるということもよくわかりましたし、それからお互いに理解し合えた部分もたくさんあったように思います。 これから本当に論点をきちっと、既存の法律の中でどうなのか、それから私も、今溝手委員がおっしゃったよ…

参議院の会1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○堂本暁子君 先日、参考人の四人の方々にいろいろ現場からのお話を伺いまして、改めて精神医療の現場の御苦労を感じた次第でございます。特に日本の場合は、宇都宮病院という病院の中で殺人が起こり、そこで大変人権が侵害されたということが国連の人権委員会でも問題になった。それから十数年の歳月がたったわけですけれども、参考人の御発言を伺っていて、改めてまだ難しい問題がいっぱいあるんだなということを思いました。 非常に私が大事だと思いましたことは、谷中…

参議院の会1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○堂本暁子君 ぜひともよろしくお願いいたします。 やはり、ドクターの判断がすべてであるということが人権侵害につながっていくということがありまして、メディカルモデルが強過ぎる。やっぱりそこにもう少しリーガルモデルと申しますか、そういった領域が担保されませんと、なかなか人権問題は進歩しない。 例えば、だれだって人間ですから好き嫌いがあるわけで、ドクターやナースからにらまれることが一番怖いと言った患者さんもおられました。そういったことが拘束に…

参議院の会1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○堂本暁子君 次に、やはり今まで同僚議員からたくさん出た質問ですけれども、身体障害者の施設に比べて精神障害者の施設への補助金というのは大変少ない、大体半額から六〇%と言われております。それを何とかふやしていただきたいというお願いをぜひしたいと思います。 それから、他の障害施設と違うことは、民間の給与改善費といったものが施設が開設されてから年数ごとに加算されないというふうに聞いています。これもきちっと加算しないと、大変差が出てきてしまう。…

参議院の会1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○堂本暁子君 一見すると、御自分で歩いたりなされる、車いすには乗っていない、外から見たらそうです。でも、私はいろんなところで直接御本人たちから言われたことですけれども、もっと人間らしく生きたいと。人間にそう言われたときにどれだけこちらがショックを受けたかということは、今もはっきりその感覚を覚えていますけれども、やはり人間が人間扱いをされていないということなんですね。それはまたそのメンバーの方たちの言葉で表現させていただけば、もっと人が私…

参議院の会1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○堂本暁子君 盛んに判断能力がないというような御答弁が出るんですけれども、二百十七万人の方の中で一時的にはそういう時期があったり、それから大変重篤な方もおられますけれども、多くの方はやはり社会で生活できる方なので、できるだけ私たちと同じような生活ができるようにぜひとも政策を立てていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

参議院の会1999/04/20

145参議院 国土・環境委員会 第11号

○堂本暁子君 前回に続きまして、私は鉛中毒の問題について質問をさせていただきたいと思います。 大臣、前回は、小渕総理大臣がロシアから来るオオワシやオジロワシを日本で絶滅させるようなことはしないとおっしゃったということから質問を始めさせていただいたんですが、先日、紀宮様が、十八日が三十歳のお誕生日でコメントをなさった。その中で、鳥の研究をしていらっしゃるからでしょうが、鉛中毒のことを心配しているとおっしゃったんです。 御感想はいかがでしょ…