堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○堂本暁子君 今おっしゃったのは、働いていないとグループホームには入れないということですか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○堂本暁子君 普通の人でも、別に障害者とか病気とかでなくても例えば一年ぐらい仕事を休まなきゃならないようなときがあって、そういうときに、さあ引っ越しなさいと言われても、精神障害の方は本当に困ると思います。家族にも受け入れてもらえないということもいっぱいあるし、経済的にも大変貧しい方が多いし、そういった場合に、はい、あなたは仕事に行かなくなったからどこかへ引っ越しなさいと言われても、権利金も、それから事によったら障害者であるがゆえに借りる…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○堂本暁子君 今度、精神障害者の対人サービスを、今おっしゃったように市町村が担うことになるわけですけれども、地域でのプランの実践とか、それからそういったものを保健所が責任を持ってやるようにしてほしいという声も地域から上がっていますが、これについてはいかがでしょうか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○堂本暁子君 時間になりましたので終わらせていただきますが、最後に大臣に、病院の中も大事なんですが、十年たってみまして、頭で申し上げたように、むしろ病院の外、地域でもって本当に精神障害の方が豊かに自分らしく生きられない限り、私は幸福にならないと思います。 呉秀三さんという精神科医が、昔、初めて精神科を日本の大学につくったときに、この病を得たる不幸のほかにこの国に生まれたるの不幸と言ったその言葉は、私は今も変わっていないと思うんです。日本…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第8号
○堂本暁子君 どうもありがとうございました。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○堂本暁子君 私は、まず家族ヘルパーの雇用条件について伺いたいと存じます。 現在、いわゆる家族ヘルパーを認めるかどうか、審議会で議論が行われているようですけれども、家族ヘルパー、つまり介護報酬として家族への現金給付を認めるかどうかという考え方、これはまさに塩崎委員や今井委員、私など介護保険の法律を考えているときに一番議論のポイントに、問題になったことですが、私ども政治家の手を離れて、今、審議会の中で御議論が展開されている、そういったこと…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○堂本暁子君 ぜひともお願いしておきたいことは、どうしても日本の場合は女性の側に負担がかかってしまうということなんですね。 これは、今の場での質問が適当かどうか迷いますけれども、例えば医師とか薬剤師という言葉に使う師という字と、それから看護婦というのは雇用機会均等法が通っても相変わらずおんなへんの婦が使われている。しかし、こういった高齢化した社会の中では大変重労働で、看護婦ではなくて男性がどんどんこの領域に参入していくことが大変大事だろ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○堂本暁子君 逆に、介護の領域は若い男性の参入が非常に求められるところだと思います。これだけ雇用の問題が言われている時代ですから、大いにそこに市場があると思うんですね。ですから、積極的に介護の領域に男性が参入していいのではないか。保育と同じで随分背中、腰が痛くなる、重い患者さんというか高齢者の方を抱えるために痛くなるという話は聞いています。ですから、それはもう少し積極的に男性がやる仕事が多いんじゃないかというふうに私は思っておりますので…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○堂本暁子君 明確に伺いたいんですが、大臣がお出しになる予定の基本指針にきちっと公募という言葉を入れていただけるということでしょうか。
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○堂本暁子君 きちっと書き込んでいただかないと、市町村によってはやらないというようなところが出てくると困ると思いますので、きちっと書いていただきたいと思います。 それと同時に、介護保険事業計画の作成委員会にはぜひとも女性を大勢登用していただきたい。実際には、どんなに私が男性も参加すべきだと申し上げても、女性が介護を担う場合が多いわけですし、そういった意味で男女の構成を、ジェンダーのバランスをぜひともとっていただきたいということをお願いし…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○堂本暁子君 ここに認定の調査票があるんですけれども、これを見ますと、その内容は厳密に身体的な要素を見ているということです。身体的には認定されないけれども精神的あるいは社会的な環境の人が一番問題です。それから、やっぱりボーダーラインのところが問題だと思うんです。 私も先般来ずっと医療の協議会に出ていて思っていることは、やはり予防だと。いかにして寝たきりあるいは痴呆の老人をつくらないか、ならないかということですね。個人にとって一番幸福なこ…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○堂本暁子君 私も健康日本21も研究させていただきましたけれども、健康日本21の中には個々の、例えば七十代、それから八十代でもいいんですが、そういった個人個人に対してヘルパーさんが介護するというような、そういったものは組み込まれていないというふうに思います。もっと一般的な、運動のメニューとか栄養の指導とか、そういったことはあるんですが、そこと介護保険の間にギャップがあるわけですね。 ですから、はっきり伺いたいのは、例えば六千人ぐらいの人…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○堂本暁子君 私に来るまでに大勢の委員の方がそこを指摘されたと思うんですね。それで、そこはこれからの問題とおっしゃいますけれども、私は介護保険の一番の問題だと思います。 というのは、具体的に物すごく困っていますよ、地方自治体は。ですから、今の段階でいえば、別に介護予備軍じゃなくて、虚弱老人の方だとか一人だけで住んでいる八十、九十の方は、そこにヘルパーさんが行くことで別に特養なんか行かなくても生きていられるわけですね。それがそういった財政…
第145回 参議院 本会議 第12号
○堂本暁子君 参議院の会の堂本暁子です。きょうは参議院の会を代表して質問をさせていただきます。 「平等、開発、平和」をテーマにしたメキシコでの国際婦人年世界会議が一九七五年に開かれてから四半世紀、そして北京で世界女性会議が開かれてから四年、日本のすべての女性はきょうの日を待ちに待っておりました。 今日、小渕内閣が男女共同参画社会基本法案を国会に提出されたことに、まずは敬意を表したいと思っております。今後、国会における審議を深め、今国会で…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○堂本暁子君 沖縄の優勝は本当におめでとうございますと照屋さんの方へ向かって申し上げなきゃいけないかなと思っておりました。 私は、北方領土の問題について、きょうは特に自然環境の保全について質問をさせていただきたいと思います。 今、世界で、環境とピースメーキング、つまり国際紛争の解決のために極めて有効なきっかけあるいは有効な手段というふうに環境が見られております。環境による平和の構築あるいは信頼醸成の実現が国際政治の中で注目されております…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○堂本暁子君 地球環境議員連盟というのがございますが、私、日本の総裁をしておりますけれども、一九九〇年からこの問題、国際的に、アメリカ、ロシア、ヨーロッパの議員とともに、ぜひとも保護地区を設定すべきではないかという議論、ワシントンの会議でも採択いたしましたし、一方で、私が副会長をしておりますIUCN、世界自然保護連合の中でも、北方領土の自然、今のところは非常に貴重な、鳥類だけではなくてあらゆる意味での自然がまだ保全されている。これが、最…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○堂本暁子君 働きかけということでも、実際に事故が起こった場合には、北方四島だけではなくて、北海道からもしかしたら本州にまで影響が及ぶと思います。 通産省にも伺いたいんですけれども、ここに、サハリン・エナジー・インベストメント・カンパニーという会社のようですけれども、それのオイルスピル・コンティンジェンシープランというのがございます。それに対してアメリカなどのNGOから、これが大変不十分なものであるという指摘が来ています。 例えば、現地…
第145回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○堂本暁子君 問題は、実際に緊急に出るところがまだ日本では整備されてないわけですね。いつ事故が起こるかわからない。シンガポールからだったら本当に初動におくれてしまう。 それからもう一つは、防災法が改正されたとおっしゃいましたけれども、野生生物、特に北方四島は非常に今や世界の宝庫のようなところです。そういったものをきちっと守るための事前の調査とか、それからどういう形で野生生物を保全するか。それは、その油が北海道まで来たら今度はもう利尻のと…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○堂本暁子君 今回の改正といいますのは、平成六年に決められました一万四千円ではなく、保険料を一万三千三百円に据え置こうというものなんですが、もうたくさんの質問が出ました。私は特に、世帯単位の年金制度について、女性の立場からきょうは質問をさせていただきたいと思っております。 いろいろな女性の問題を含めて問題が先送りされていると思うのですけれども、その一つがやはり女性と年金の問題ではないかと大変強く思っております。 大臣に一番基本的なことで…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○堂本暁子君 大臣のお立場はよくわかりましたけれども、これは鶏か卵かというような議論ではないかと思います。今御指摘になったように、世帯単位の年金の制度というのはまさにこの大きな流れに同調していない、シンクロナイズしていない、あるいはむしろ逆行していると言ってもいいようなところがあるんじゃないかと思うんです。 例えば、その審議会の中でも三人しか女性がいらっしゃらないようですけれども、そのお一人でいらっしゃる目黒依子さんが講演なさった記録を…