堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○堂本暁子君 臓器移植もこれまで四回行われたわけなんですが、私は、きょうはこの問題の透明性の確保というところに焦点を絞って質問させていただきたいと思っております。 一例目のケースですけれども、法的な脳死判定中に脳波測定が無呼吸テストの後で行われたというふうな手順のミスがございました。厚生省は二月二十六日にこの事実をもう既に知っていたそうですけれども、これは公表されませんでした。 こういった恣意的に公表したりしなかったりケースによって違う…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○堂本暁子君 けさから透明性とプライバシーという言葉がずっと出ているわけですけれども、次に質問する精神医療の場合でもプライバシーという名のもとに透明性がずっと失われてきた。その中で宇都宮病院のような事件が起こったわけでございまして、やはりプライバシーという言い方の中で透明性が失われるということは、人の生命にかかわるこういう問題について相当しっかり決めておくことが非常に大事であって、その都度一々ぐらぐら動くというようなことに関してはいかが…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○堂本暁子君 けさから伺っている同じ御答弁なんです。 そうすると、ここは見解の違いということになりますけれども、臓器がなかなかないからというふうなおっしゃり方でした。提供が少なかったのでという言葉でおっしゃったんですが、提供が少なかったから広げるという性格のものではないんじゃないか。ましてや後段で、一体どうやってコーディネーターの能力不足を補うのかということをおっしゃっているわけですから、そこは整合性というか、そこまでまだ体制が成熟して…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○堂本暁子君 ちょっと次の質問があるものですから、それは後で伺わせてください。ありがとうございました。 次に、精神保健法の改正に関連して伺いたいんですけれども、今回の改正は病院の収容から脱却して地域で暮らせるという法改正だったと思うんですが、まずこのことで伺いたいのは、地域精神保健活動をするのであればそれは保健所を充実させることがまず大事であると。ところが、精神保健法は保健所の機能強化をうたっていながら、この二年間で全国の保健所は四分の…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○堂本暁子君 もう一つ事を複雑にしているのは、この間の機構改革で、今までと違って多くの保健所は福祉事務所と合体をした、あるいは振興局の一部分となったりして、今までドクターだったトップが専門性のない行政官になってしまったということがあります。保健婦さんも、自分の専門以外の行政官等の仕事が付加されてしまった。そういった二重三重のことが重なって、実際に制度としては保健所がやれということを決めていながら、やれる人というのが確保もされていないし、…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○堂本暁子君 ぜひよろしくお願いいたします。 私、最近二冊本を読んだんですけれども、十年前と比べてとても違っていると思ったことは、一つは「べてるの家の本」という、これは北海道ですが、教会の中に退院した方たちが住み込んで非常に自由に生きているという本です。それからもう一つは、沖縄タイムスの記者が沖縄の実態を書いたものなんですが、まだ制度が整っていなかったり差別が非常に強かったりする中で、十年前と本当に変わったと思うのは、当事者の方たちがと…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○堂本暁子君 終わります。
第145回 参議院 本会議 第30号
○堂本暁子君 私は、参議院の会を代表して、小渕総理の帰国報告について質問いたします。 総理は、ケルンで、グローバル化時代の読み書きそろばんは外国語とコンピューター教育だとおっしゃいました。私が十年ほど前に訪ねたサンフランシスコの公立小学校では、日本語の読み書きはもちろんのこと、書道やそろばんまで教えていました。アメリカ人の子供を前に先生が大きなそろばんをはじいているのを見て驚いたものです。 日本でも国際化の時代に対応して、英語だけではな…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○堂本暁子君 きのうに続いて、再度予防外交の視点から質問させていただきます。 国会というところは継続審議というのがあるんですけれども、継続質問というのは余りありませんが、もう少しだけ外務大臣に継続答弁をお願いしたいということです。 きのう、私の質問の終わったところは、無原則に北朝鮮と交渉しようとは全く思っていませんというところで終わっております。そして、国の安全保障というのは抑止と対話、それがやはり車の両輪である。今までこのガイドライン…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○堂本暁子君 はい。
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号
○堂本暁子君 大臣のおっしゃることはよくわかるし、その上で私自身も行動しているつもりでございますけれども、問題は、難しければ難しいほど、そして相手がまたこれは大変難しいわけですね。ですけれども、隣が気に入らなければ、例えばミサイルを飛ばすというようなことは日本人はだれも気に入りません。私も申しました。今あれが飛んでからというものは、一億二千万すべての日本人の目が北朝鮮に向かっていると言っても過言ではない、そのぐらい新聞を見たってテレビを…
第145回 参議院 総務委員会 第10号
○堂本暁子君 一番最後でございます。できるだけほかの委員の方とダブらない形で御意見を伺いたいと思います。 まず、この委員会でも税制あるいは社会保障の問題、それから私は農村女性の問題で、土地所有とかそれから農業者年金すら受け取れないような構造があるということで質問をやってまいりました。一番その辺のところがこの基本法と私はかかわってくるところかと思うんですが、たまたま大澤参考人は先ほど構造的差別を受けたというふうにおっしゃいましたし、また御…
第145回 参議院 総務委員会 第10号
○堂本暁子君 寺尾参考人に伺いますが、先ほど浅倉参考人がイギリスのEOCの例を引かれました。私もさすがイギリスというような感想を持ったんですが、実際に審議会におられて、こういった苦情処理機関が独立性を持つことがこの政府案というのは難しいのかどうか。浅倉参考人のおっしゃった危惧というのを実際に審議会におられてどのように考えておられるか伺いたいと思います。
第145回 参議院 総務委員会 第10号
○堂本暁子君 江橋参考人に、今、審議会におられたお二人の参考人とそれから江橋参考人、浅倉参考人はそこのところでは御意見が大変に分かれているところのように思います。 それで、先ほど浅倉参考人はよりよいものにすべきである、現時点で最も最高のものにしたいというふうに発言されておられましたけれども、その細かいことを入れることが最高の、細かいというか、個別法でも、個別法の中で決めるべき問題、あるいはその地方の決定、地方分権の中で対応すべき問題と、…
第145回 参議院 総務委員会 第10号
○堂本暁子君 本当にいろいろなお立場から参考人の方たちがこの問題に真摯にかかわってくださいまして、私ども国会の中にいる側としても、できるだけ御意見を本当にこれから大事にしながら審議を重ねたり、それから法律がどう実行されるかということを考えていかなければいけないということをきょう改めて思っております。 最後に、各省庁より一段高い統括機能を持つ内閣府に男女共同参画会議が位置づけられることが中央省庁等改革関連法で今、国会に提出されてきているわ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○堂本暁子君 外務大臣はこの特別委員会で、周辺地域に対しては抑止と対話あるいは対話と抑止で対応するんだと何度もおっしゃっておられました。同僚の山崎委員は今抑止の方の領域で質問をさせていただいたわけですが、私どもバランスをとりまして、私は対話の領域できょうは質問をさせていただきたい、そう思っています。 〔委員長退席、理事竹山裕君着席〕 このガイドライン関連法案ですけれども、先日私は中国から北朝鮮に行って戻ってきたところですが、やはり中国そ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○堂本暁子君 前段のお答えは、衆議院の審議の中でお答えくださったことと一字一句違っていなかったものですから、そこは知っていると申し上げてもよかったかなと思いますが、そこを超えたことを申し上げたい。そして、今おっしゃったアジア地区、韓国あるいは中国を含んでは国交がありますからいいわけなんですが、私がむしろ問題にしたいのは北朝鮮そのものでございます。 ずっと北朝鮮がこの委員会でも大変問題になっていますけれども、一体北朝鮮との間の信頼醸成を日…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○堂本暁子君 今、KEDOのことをお話しになりましたけれども、KEDOはこれは多国間の問題でございまして、日朝の問題とはやはり違う性質のことだと。これはもう重々大臣も外務省も御存じのことであって、そうではなくて、本当に隣の国なんです。そこで何か本当に今ここでさんざん議論されているようなことが、有事が発生してからでは遅い、病気の予防と事が違うと私は思っております。病気は予防するにこしたことはない。しかし、一度有事が起こったときにどういうこ…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○堂本暁子君 それは私も同じです。ですからはっきり言いました。あなたたちが日本の上を飛ばしたでしょう、もし日本があなたたちの国の上をそういうものを飛ばしたらあなたたちはどう思うんですかということをはっきり言ってきました。 そして、何も無原則にと言っているわけではございません。ただ、欧米諸国と比較して、そういったもうひとつ、そこのところに対しての信頼醸成という以上に今のこういった危機的状況を解決するための努力をもっと日本はやっていいのでは…
第145回 参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号
○堂本暁子君 ありがとうございました。(拍手)