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無所属の会参議院
総発言数
2,197
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2000/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会54 件・54%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 共生社会に関する調査会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,197 20 を表示
参議院の会2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○堂本暁子君 ありがとうございました。 それからもう一つ、規制緩和委員会の少子化対策推進の中で「保育所設置者の負担を軽減する観点から、調理室の必置規制を廃止すべきではないか。」という論点が示されています。それで、調理室の必置規制を解くということは、給食の外注化を完全に可能にするもので、企業が参入しやすい大きな条件をつくることになってしまいます。 これは、二十年前も、それから常に保育所では問題になってきていることですけれども、保育園で調理…

参議院の会2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○堂本暁子君 時間がなくなったので、介護保険は一つ質問をはしょりまして、最後の質問だけさせていただきます。 今回、自立判定を受けた人や健康なお年寄りなど介護保険制度の恩恵に浴さない方たちのために、介護予防、配食サービス、それから寝具のクリーニングなどのサービス、すなわち介護予防・生活支援事業について、百億円からことしは三百六十七億円に大幅に増額されました。しかし、自治体は、これがもしことし限りであったら大変困る、実際にそういうサービスを…

参議院の会2000/02/22

147参議院 国民福祉委員会 第4号

○堂本暁子君 どうもありがとうございました。

参議院の会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○堂本暁子君 私が用意いたしました質問は、一番目の質問は大脇さんが全く同じ質問をなさいましたし、二番目の質問は入澤先生が全く同じ質問をなさったものですから、私としてはもう実は大臣に伺うことがなくなったような気がいたしますけれども、政務次官とそれから局長の御答弁の中からもう一回伺いたい。 それは、先ほど政務次官の御答弁の中に、今回の農林共済の統合というのは財政的な事情からではなくて閣議決定を受けてのものであるということをおっしゃいました。…

参議院の会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○堂本暁子君 大臣、もう少し明確に。 今申し上げたのは、国会に御説明というあいまいな、非常にあいまいなんですね。もうだれもがこれは財政破綻だと言っているにもかかわらず、そういうことをカムフラージュしている。衆議院における相当強引な採決、あるいは私ども参議院で、この委員会の場合も農林共済を早くしなければならないからということがささやかれているわけでございまして、そういったことで、表だけで、きれいごとでいくということはどうも納得がいかないわ…

参議院の会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○堂本暁子君 支援策についてはいかがですか。

参議院の会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○堂本暁子君 大臣に期待するところ大でございますので、ぜひともその辺もきちっと。こういうことをもしこれからやりますと、やはり国民の信頼を農業に携わる方が失うということにつながると思うんです。特に、私もサラリーマンをやっておりましたけれども、サラリーマンの方が農林共済のものを負担しなければならないとか、そういったようなうわさすら今出ているときに、国民全体の支援を受けるためにはやはり農水省がきちっとした数字をお示しいただくということが何より…

参議院の会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○堂本暁子君 ありがとうございました。 厚生大臣、きょうは御出席いただいてありがとうございました。 きょうは共済関係の四法案の審議なんですけれども、私はこれは年金関係の法律のやはり審議のスタートだというふうに思っております。丹羽厚生大臣は随分前から、私どもが与党におりましたころから御一緒に抜本的な全体の社会保障制度改革に取り組んでこられた。そういった中で、これから包括的、抜本的な改正がやはり必要なんではないか。今回の改正は、やはり小手先…

参議院の会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○堂本暁子君 大臣も御存じかと思いますが、最近岩波書店から「「福祉政府」への提言」という本が出ました。神野直彦さんほかがお書きになっていらっしゃいますが、そこの表現の中に、年金、医療、失業、それから介護などといった個別分野ごとに相互の脈絡がない、パッチワーク的に進められているというふうに書いていらっしゃいます。そして、日本の社会保障制度はずたずたに引き裂かれて、理念を完全に喪失しているのではないかというふうにおっしゃっているんですね。 …

参議院の会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○堂本暁子君 私は、年齢がばれますけれども、赤紙という大変悪い印象を赤には持っておりまして、丹羽大臣としては何色がいいと思っていらっしゃるか、最後にちょっと伺いたいのと、それから大蔵政務次官と矢野局長には質問の時間がなくなったので申しわけございません。 終わります。

参議院の会2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○堂本暁子君 ありがとうございました。

参議院の会1999/12/02

146参議院 国民福祉委員会 第4号

○堂本暁子君 きょうはお忙しい中、本当にありがとうございました。 私は、参議院の会と申しまして無所属の連合体の堂本暁子でございます。 きのう、私は本会議でも介護保険のことで総理に質問をしたんですが、少し国の方のニュアンスも変わってまいりまして、保険料の徴収をしてもシステムの、コンピューターなどにかかった費用については臨時特例交付金を使ってもいいということで、保険料を徴収した場合でもそういうものを出すというようなことのニュアンスが幾らかあ…

参議院の会1999/12/02

146参議院 国民福祉委員会 第4号

○堂本暁子君 浅野知事に伺いますけれども、災いを転じて福とする場合に、その福の具体的な内容について、どういうイメージを七十一の市町村については持っていらっしゃいますか。

参議院の会1999/12/02

146参議院 国民福祉委員会 第4号

○堂本暁子君 山本さんにもう一度伺いたいのですけれども、先ほど慰労金のことについて、今制度外になっている、それを絶対制度内のものにしてはならないというふうにおっしゃいました。その理由をもう一回詳しく、なぜ制度内にしたくないのかということを聞かせていただけますか。

参議院の会1999/12/02

146参議院 国民福祉委員会 第4号

○堂本暁子君 私もいいと思っていないんです。全くおっしゃることは同じだと思っていますし、もっと女性の立場から言えばやはり非常に女性にとっては不利なやり方で、そしてショートステイや何かも週に一回とか決まっている。そうすると、必要なときにショートステイが使えないというようなことがあると思うんです。 市町村の立場で、例えば町長さんのお立場でそれをできるだけ抑止するというか、できるだけそれがそういうふうにならないような方策というものはとれるもの…

参議院の会1999/12/02

146参議院 国民福祉委員会 第4号

○堂本暁子君 知事のお立場は少し違うと思うんですが、宮城県の中でこの慰労金については今どのような議論になっていますか。

参議院の会1999/12/02

146参議院 国民福祉委員会 第4号

○堂本暁子君 喜多参考人や岩川参考人も同じように考えていらっしゃいますか。

参議院の会1999/12/02

146参議院 国民福祉委員会 第4号

○堂本暁子君 ありがとうございました。終わります。

参議院の会1999/12/01

146参議院 本会議 第9号

○堂本暁子君 私は、参議院の会を代表して、財政演説に対し、来る世紀の日本が産業構造の転換をいち早く実現すべきであるとの立場から、総理並びに大蔵大臣に質問させていただきます。 現在の世界的な不況は、十九世紀末の大不況と同じように、産業構造が変革過程にあるためだとの見方があります。つまり、十九世紀末に軽工業から重化学工業へと産業の主軸が移行したように、二十世紀末の現在、今度は重化学工業から情報通信、バイオテクノロジーなどの知的産業に代表され…

参議院の会1999/11/25

146参議院 国民福祉委員会 第3号

○堂本暁子君 介護保険についての質問がずっと続いていますけれども、私は医療保険制度の改革について伺いたいと思います。 医療制度改革の創設はおくれるんではないかというようなことも大臣は衆議院で発言されているようですけれども、大臣の著書の中には、高齢者医療保険制度の創設は介護保険導入の三年後、二〇〇三年には発足させたいというふうに書いていらっしゃるんですね。介護保険が実際に二〇〇〇年の四月から実施された場合、細かいことはとにかくとして、お書…