堂本暁子
会議録に記録された「堂本暁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,197 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て15 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会54 件・54%
- 予算委員会22 件・22%
- 共生社会に関する調査会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第3号
○堂本暁子君 時間なのでこれで終わらせていただきますが、本当にありがとうございました。 そして、私も恐らく最終的な変革というのは税制とかそれから社会保障の制度とか、そういったところに行き着くのかなと思っておりますけれども、それより前に五十嵐先生がおっしゃったように、私も本当にどうしてこういうことになってしまったのか、余りにもやはりもしかしたらオールジャパンで企業戦士の方向に、企業本位の方向にこの国はなだれていき過ぎたのかなと今思っており…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○堂本暁子君 無所属の会の堂本暁子です。 きょうはいろいろありがとうございました。 先ほど、神代参考人が、女性と年金は大変複雑な問題で、速やかに検討に入ってほしいというふうにおっしゃいました。今回の改正ではこの問題は入っていないんですけれども、人口の半分は女性ですので、大変この問題が先延ばしされていることに私はいささか不満です。その理由というのは、やはり一号、二号、三号というような被保険者に、分断と言っていいんでしょうか、全くある意味で…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○堂本暁子君 広井参考人が個人単位ということを書いていらっしゃるんですけれども、これは今お二人の議論からいいますと、しかも今、桝本さんや、それから神代参考人がおっしゃった、日本の女性は男性の五二%だということを考えると、先ほどのお二人の参考人への質問の逆さまの質問になりますけれども、その辺はどうお考えか。非常にすっきりすることは確かなんです。広井参考人は大変すっきりさせることがお好きだということはわかっているんですけれども、非常に明快で…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○堂本暁子君 神野先生にもう一度伺いますけれども、今、皆様のお話を伺って、長いこと構築されてきた日本の福祉の社会保障制度の中でなかなかその切りかえが難しい部分だとは思います。しかし、なおかつ先ほど御説明いただいた二分二乗法だけではなくてもう少し、今まさに広井参考人は後を追っかけてというふうにおっしゃったんですが、逆に社会保障がリードする部分もあるんじゃないかというふうに私は思うんです。 逆に言えば、今のような形で三号被保険者の枠におさま…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○堂本暁子君 その先はどのように、もしそれが過渡的なものだとすると、先は非常に理想的なと申しますか、二十年後か三十年後かわかりませんが、どのようにお考えになりますか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第6号
○堂本暁子君 ありがとうございました。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○堂本暁子君 最後から二番目でございます。よろしくお願いいたします。 〔委員長退席、理事山崎正昭君着席〕 余り細かいことは伺おうと思っておりませんが、さっき清水澄子先生が女性と年金の問題に触れられました。私はきょうはそこに集中して伺いたいというふうに思っています。 と申しますのは、前回も引用させていただいたんですが、「「福祉政府」への提言」という本の中で神野直彦教授は、脈絡のないパッチワーク的な進め方を日本の社会保障制度はしている、医療…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○堂本暁子君 ありがとうございました。 衆議院の厚生委員会で去年の十一月二十五日に行われた公聴会に出席された武蔵大学の国広陽子さんがこの三号を分析してこうおっしゃっているんです。今まさにおっしゃった二号の方、どんどん女性たちが働き始めている、ところが二十歳から二十四歳の女性では三号はほとんどいない、そして自分で働いて自分で保険料を納めている人がほとんど。ところが、三十から三十四歳になると、今度はみんな二号ではなくて、どんどん減っていって…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○堂本暁子君 何も私がずっと働いてきたから専業主婦を批判するということではなくて、今は構造的な問題としてこれはおかしいのではないか、それから先ほど申し上げた、法律的に果たして同一の年金権と考えていいのかというような、もう少し深いところで考えています。でも、非常に安直な物の言い方をすれば、私ももし働かなくても同じだけの年金なり遺族年金なりがもらえるんだったらやはりテニスして昼寝して、その方が楽でいい、こう思わないわけでもないかもしれません…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○堂本暁子君 間違ったと申し上げたのは、女性が年金権を持てるということはもちろんいいと思うんです。三〇%の女性が無年金のままでいるのは決していいとは思いません。ただ、方法論だと思うんです。夫の年金に完全に付随してしまっている形をとっている。だから、そうではない、もっと違った独立した年金権。きょう、るる出ていました基礎年金とそれからいわゆる二階部分と言われるところですが、そこをどういうふうにこれから担保していくのか。 そして、日本だけでは…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○堂本暁子君 ありがとうございます。 女性のこともやっていただけますね、女性と年金。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○堂本暁子君 すぐにやってくださると。必ずお願いいたします。 ありがとうございます。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○堂本暁子君 きょうはお二人、大変有意義なお話をありがとうございました。私は最初から終わりまでとてもおもしろかったんです。 まず、岩永先生が佐賀のことをおっしゃった。まず一番私が興味を持ったのは、男女差別という言葉ではなくて、家父長的風土の影響で女性が積極的に物を言ったり立候補しにくいというふうに先生がおっしゃった。これは佐賀だけではなくてやっぱりオールジャパンでそうなんだろうと。まだそういうところがあるというふうに思います。 と申しま…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○堂本暁子君 最後に一つだけ、三十秒ぐらいしかありませんけれども、植野参考人に伺いたいのは、さっきリプロダクティブヘルス・ライツのところは飛ばしておっしゃったんですが、あえてきょうのテーマではないというふうにおっしゃったんですが、フランスの場合には、北京の女性会議の前にあったカイロの人口会議でリプロダクティブヘルス・ライツというのが初めて国際的合意を得たことがとても大きいと私は思うんです。 そのことが、例えばフランスの場合も人工妊娠中絶…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第2号
○堂本暁子君 どうもありがとうございました。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堂本暁子君 十五分ぐらいしかないそうなので、少子化についての質問を三つはしょりまして、ベビーホテルの質問の三番目から入らせていただきたい。 まず大臣に、もう本当に単刀直入に伺いたいんですけれども、八〇年の初頭にベビーホテルというのが大変に日本じゅう横行しまして、心身の発育に支障を来すだけではなくて、非常に不衛生だったり、それから乳児の死亡が多発したんですね。当時の園田厚生大臣は、今でも覚えていますけれども、予算委員会や何かで最敬礼をし…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堂本暁子君 少なくともここにはぜひ立入調査をあした命じていただきたいと思いますが、それはよろしゅうございますよね、それはもうぜひ。それが一つの何か例になると思います。 それで、今、大臣が劣悪なとおっしゃるのは、例えば私が見た中ではもうトイレもないようなひどいところもあったわけですけれども、そうではなくて、例えばある東京の有名ホテルの中にある、だけれどもそこは天井ばかり見ているような形の保育であるとか、そういったことで、子供というのは何…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堂本暁子君 いや、指示だけ。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堂本暁子君 大臣、ありがとうございました。 それでは、続いて政務次官に質問させていただきますが、当時、二十年前ですけれども、ベビーホテルについての厚生省としては十の項目を決めているわけです。 例えば、児童福祉施設の最低基準ですとか、それから非常災害に対してどうか、衛生管理、飲用水の問題、健康診断、それから建物の二階ということで、当時は六階とか十階にいろいろありましたけれども、二階よりも上にやってはいけないということも決めたわけですね。…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○堂本暁子君 私の質問は、今いろいろ指針が出されているわけですね、去年の十一月までに。それにこの虐待防止というのを加えるべきか否かということをいかがお考えかという質問です。