堀越啓仁
会議録に記録された「堀越啓仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- GX・脱炭素5 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○堀越委員 立憲民主党・国民・社保・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。 本日は、諸先輩方に格段の御配慮をいただきまして質問に立たせていただきました。本当にありがとうございます。 また、このたび新たに就任された小泉大臣を始めとする政務三役の皆様に改めてお祝い申し上げるとともに、小泉大臣、大変発信力がある同世代の議員であるというふうに思っておりますので、環境行政に光が当たる、環境問題に光が当たる発信をこれからもお願いを申し上げたいとい…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○堀越委員 ありがとうございます。 自然系というのは、自然系職員、レンジャーのことを自然系職員と、だったら国会議員も自然系国会議員がいていいんじゃないかということなので、小泉大臣もぜひ自然系国会議員を目指していただきたいと思います。 そして、先ほどお話しいただいた心強い答弁、本当にありがとうございます。奥様もアニマルウエルフェアについて非常に高い関心を持っておられるというのは、私も市民活動をさせていただいたときから存じ上げております。 …
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○堀越委員 ありがとうございます。 このOIEの規約等、やはり現場の、その担当職員の皆さんが周知されるということは本当に必要なことだと思います。しかし、かなり規約も細かい部分もありますので、研修等々も更に充実を図っていただきたいというふうに思いますが、研修が始まって半年間たつ中で、まだ現場では当然、そうはいっても浸透がし切れていないという現状もありますので、この研修だけでいいのかというところも同時に考えていかなければいけない。例えば、ア…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○堀越委員 この災害時に対応し切れない畜産の現状というのは、やはり、これもアニマルウエルフェアにのっとった飼養管理のもと行われていないというのも要因の一因だと私は思っています。つまり、大規模集約化すれば、そうした対応には、人的、物理的環境として対応し切れない部分が当然出てくるというふうに思います。 この大規模集約化している今の畜産の状況というのは、経済状況、経済の観点からも、このまま放置していてはいけないという状況です。 例えば、海外の…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○堀越委員 この密輸の問題、大変今話題となってきています。 キャッチーなとてもかわいいコツメカワウソだけではなくて、実は、希少なリクガメ類がかなりこちらに来ているんです。 密輸という方法をとる以上は、当然ですけれども、亀なんかは、ガムテープでくるまれて、小さい箱に押し込められて、個体数のうち幾つか死んでもいいやぐらいの形で持ってこられているんです。コツメカワウソも、今回持ち込まれたうち、死んでしまって、実は一頭しかこちらに来ていないとい…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○堀越委員 コツメカワウソのようなものに対しては、規制強化はやはり動きやすいと思いますし、個体の識別等々が進むんだと思いますが、これは質問ではなく所感として述べますけれども、インドホシガメのような個体数が絶対的に多いものに対して、これを取り締まっていくのは大変だと思いますが、ぜひこれも環境省に取り組んでいただきたいというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。 最後になるんですが、レジ袋の有償化、先ほど関代議士の方からも…
第200回 衆議院 環境委員会 第3号
○堀越委員 リサイクルについて、ぜひ後で議論させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○堀越委員 立憲民主党・国民・社保・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。 本日は、諸先輩方に格段の御配慮をいただきまして、質問に立たせていただきました。まことにありがとうございます。希望した委員会でございますので、これまで以上に消費者問題に取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 残念ながら、きょう、私、ちょっと風邪で喉を痛めておりまして、お聞き苦しい点は御容赦いただければというふうに思っております。 まず、これ…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○堀越委員 これまでエシカル消費を推進していくためのエシカル・ラボを開催、本当に私は評価をさせていただきたいと思いますし、エシカル消費そのものがまだまだ国民の皆さんに普及、浸透していないという実情から鑑みれば、ますますこれは推進していかなければいけない大きな課題であるというふうに思っております。 先ほども若干触れさせていただきましたけれども、持続可能な開発目標、SDGsにとってもこのエシカル消費という概念というのは非常に重要な観点になり…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○堀越委員 大臣からの御所見、本当に心強くいただきました。ありがとうございました。 エシカル消費については、本当に、先ほどもお話しさせていただいたように、このSDGs、持続可能な開発目標についても本当に重要な観点でありますし、倫理的なことだけではなく、経済にとっても非常に重要な観点でありますので、ぜひ取組のほどを進めていただければと思います。 それと、政府参考人で結構なんですけれども、現在行われているアニマルウエルフェア等々についての消…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○堀越委員 そういうことなんだろうと思っております。 今、東京オリパラに向けて、実は、オリンピックの選手団からも、このアニマルウエルフェアに配慮した飼養管理指針のもと飼育されたものをぜひ提供してくれという申入れが上がっておりますので、そうした観点からも、これを機運としてやはり高めていって、日本の畜産に対してアニマルウエルフェアを強く推進していくことによって、日本の一次産業である大事な基幹産業を守っていくことにもつながります。それを支える…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○堀越委員 食品の安全を守るというのは、やはり生命や健康を維持する上で極めて重要なことでありますし、国民の皆さん、このゲノム編集、遺伝子組み換えも一部そうなんですけれども、いわゆるまだまだ未知の分野に関して、先ほどもお話しさせていただいたように、いわゆるこれから明らかになってくる未知のアレルゲンですとか毒性、こういったものに関してはリスクマネジメントの観点からも避けたいという消費者の皆さんもあるわけですから、これを、私は、やはり届出とい…
第200回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○堀越委員 大臣、ありがとうございました。 質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラム、自然系国会議員の堀越啓仁でございます。 本日も質問の機会をいただきまして、改めて感謝を申し上げます。 それでは、きょうたくさん聞いていきたいことがありますので、質問に入らせていただきたいと思います。 まず最初に、私のライフワークとして何度も環境委員会の中でも取り上げさせていただきましたアニマルウエルフェアについて伺いたいと思います。 現在、国の食肉検査等情報還元調査によると、二〇一七年度に食鳥処…
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 正田局長、ありがとうございます。 動物福祉に対して大変理解していただいている局長でございますので、これからも連絡会議の中で、実効性が保たれる、そういった制度をしっかりつくっていただきたいというふうに思っています。 この食鳥処理場での処理の方法に関して、やはりこれはもう一度改め直さなければいけないというふうに思っております。 やはり、意識を失わせていない状況の中で、ベルトコンベヤー式に運ばれる装置の中に足をひっかけて、そして運…
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 ぜひこれも更に広げていっていただきたいと思います。 動愛法は、畜産関係、屠畜関係となると、各省庁、厚生労働省、農林水産省、所管が分かれるところではありますが、やはり動物福祉というものに関して、動物愛護に関しては、唯一の法律である動物愛護法によって担保されるものであって、それを所管する環境省の仕事というのは私は大きいと思いますので、ぜひ私は応援させていただきたい、その立場でお願いを申し上げたいと思っております。 続きまして、ち…
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 大臣、ありがとうございました。 このかい掘りは、本当に生物多様性の観点からも取り組んでいかなければいけない。そして、環境教育、ここも本当に重要なことだと思っています。 やはり、なかなか自然に触れ合うことが少なくなってきた都市の子供たちに対しては、循環の中で私たちは生きているんだという認識を持ちづらい、そういう子供たちも今多いと思いますので、この環境教育の観点からもぜひ大きく進めていただければと思います。 時間がもう残すところ…
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 時間が参りました。質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。 私は、議員になる以前からこの動愛法に関して関心が高いものでございますので、こうして質疑的発言の機会をいただきましたこと、まず心から感謝を申し上げたいと思います。 それでは早速、動議提出者の生方先生に伺いたいと思いますが、まず最初に、動物を殺す場合の方法についてでございますけれども、第四十条第三項に、動物を殺す場合の方法に関し、必要な事項を定めるに当たっては、できる限りその…
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 最近、インターネット等々で、やはり、ガス室に送られる犬や猫たちがおびえている動画等々、あるいは写真等々が出回って、それは大きな波紋を呼んでいます。生方先生おっしゃるように、私も、これは二〇二〇年、オリンピックを契機として取り組んでいかなければいけない喫緊の課題だと思いますが、この点につきまして、環境省の見解を伺いたいと思います。