堀越啓仁
会議録に記録された「堀越啓仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- GX・脱炭素5 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 各国のデータ等々は多々あるとは思います。二酸化炭素そのものが私は全て悪いかと言われると、やはり、生体の月齢にあっては、小さい子猫なんかでは麻酔薬が効きにくいですとか、いろいろな問題も生じるんだろうと思います。しかし、二酸化炭素を仮に用いる場合であっても、高濃度な状況にその施設がなっていないのであればそれはやはり是正していかなければいけないということもあわせてぜひ検討しながら、これを、やはりアニマルウエルフェア全体を国際的な水…
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 この件については、生方先生、大変苦しい中での今御答弁だったと思いますが。 やはりこれは、七週齢で規定対象外になる場合には、一般の飼い主に直売する場合、あるいは一つの犬種に限って繁殖している業者、これも天然記念物を扱うということ、これが規制の対象外になり、そして、同業者やペットショップに販売の場合や、一つの犬種に限って大量繁殖をしている業者に関しては規制の対象になるということでありますけれども、七年かけて、やはりこの八週齢規制…
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 所有者明示、そしてトレーサビリティーもこれによって担保されるということでございましたので、実効性のあるものになっているかどうか、この後、法施行後の取組についてぜひ注視をしていただきたいというふうに思っております。 そして、やはり、マイクロチップを装着した後のデータの引継ぎ等についても非常に重要な観点だと思っております。 この改正案成立後のマイクロチップに係るデータの引継ぎは、現在と比較してどのように変わるのかについてお伺いし…
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 ありがとうございます。 やはり、このマイクロチップに係るデータの引継ぎ、そしてデータの保管というのは非常に重要な観点であり、トレーサビリティーや所有者明示にとってもこれは有効な手段であると思いますが、やはり、データが常に上書きされてしまって、その以前の所有者、以前の登録状況等々がわからなくなってしまうということであれば、これは追って把握することというのはできませんので、先ほど御答弁いただいたところで担保されるとは思いますが、…
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 ありがとうございます。 この連携の強化、本当に重要だと思っております。先ほど一般質問でもさせていただきましたが、やはり動物を管理する所管行政というのは多岐にわたっておりますので、農林水産、厚生労働、そして環境省、これが一体となる、そこの軸にやはりなるのがこの動物愛護管理法であるというふうに思っております。 昨今大変な問題となっています、まだまだ終息していない豚コレラの問題に関しても、やはり、殺処分の現場で働く皆さんの精神的負…
第198回 衆議院 環境委員会 第7号
○堀越委員 発言時間、終了いたしました。 この動物愛護法の中には、動物は命あるものであると記されています。あたかも物かのように思われておりますが、実際はそうではないということをこの動物愛護法によって更に進めていくことを私も心から祈って、発言を終了とさせていただきます。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラムの自称自然系国会議員の堀越啓仁でございます。きょうもよろしくお願い申し上げます。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、まず最初に、私のライフワークとも言えるアニマルウエルフェアについて伺いたいと思っております。 ことしの二月一日に、日本とEUでEPAが発効いたしました。これがアニマルウエルフェアにとって非常に重要な点になるということをお話しさせていただきたいと思います。 まず、日本の約九四…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀越委員 ありがとうございます。 そうなんですよね。国内で設置しなければいけないこの技術作業部会、設置することができる。これは進めていかなければいけない喫緊の課題だというふうに思っております。 先ほど御答弁いただいた、この設置準備が進んでいるのか伺いたいと思いますが、これはやはり、世界のアニマルウエルフェアの変革の速さを考えると、一刻も早く設置して、日本も、世界で通用する専門知識及び経験、これを吸収した方がよいと考えております。この準…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀越委員 年一回の合同委員会議では、いろいろ議論されているのは、これは私は評価しておりますが、やはりアニマルウエルフェアにとって実効性があるかどうかと言われると、現場はそうではない状況にありますので、これは、二月の段階でEPAが発効され、そして、この条文を目にした段階で、現在もなおまだこの技術作業部会が設置されていないというのは私は本当に遅いと思いますので、ぜひ加速して進めていっていただきたいと思います。 私は、やはり日本の畜産業を守…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀越委員 続けて伺いたいんですが、OIEの規約では、新生子豚、つまり離乳前の豚を除く飼育豚を炭酸ガスで処分することは容認されておりませんが、その点に関して農水省の見解を伺いたいと思います。
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀越委員 先ほど御答弁いただいたとおりだと思います。 このOIE規約に関しては、炭酸ガスで飼育豚を処分することは禁止はされていない。しかし、OIE規約の一番の目的は、やはり動物に対する苦痛を減らすということ、身体的苦痛、精神的苦痛を減らすということですので、その観点から鑑みれば、やはり炭酸ガスでの殺処分は非常に苦しい殺処分の方法だと言わざるを得ない状況であると私は認識しております。 その上で、OIEがなぜ離乳前の豚は炭酸ガスで殺すこと…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀越委員 前向きな御答弁をいただきましたので、それが実効性があるものにぜひ進めていただきたいと思います。 二月八日の産経新聞に掲載されていたこのコメントは、私は本当にそのとおりだと思います。私も想像するだけでもかなり胸が苦しくなってしまう、そういう現場がまさに広がっているというふうに思います。 私は、実は天台宗の僧侶でありまして、僧侶としてこの三十九年間生きてきたわけですけれども、日本の仏教、僧侶は、大乗仏教という仏教の流れをくんでお…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀越委員 ありがとうございます。 吉川大臣から力強い御答弁をいただきました。 私も、このことについては、本当に、ぜひ国が主導を切って、官民ともに取り組んでいかなければいけない大きな問題だと思いますので、農林水産の役割というのは非常に大きいと思います。どれも本当に、食品ロス、リサイクルの概念から重要な御答弁だったというふうに思います。 その食品リサイクルの件に関して、非常によい取組をされておられる方々もたくさん私も承知をしておりまして、…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○堀越委員 さまざま御答弁いただきました。 直接出向いて被害のポイント等々を御指示をいただくですとか、侵入防止柵なども取組の中にあると思います。 しかし、先ほどジビエの件に関してありましたように、やはり、とっても、ジビエで活用するのは限界があるんですね。 そこで、私がぜひ取り上げていただきたいのは、ワイルド・ミート・ズーという活動がありまして、我が党の部会の中でもヒアリングさせていただいたんですが、これは動物福祉の概念ともすごくマッチン…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○堀越委員 お疲れさまでございます。立憲民主党・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。 諸先輩方に格段の御配慮をいただきまして、今回も質問の席に立たせていただきます。 新元号の令和になりましてから農林水産委員会では初めての質問になりますので、一言、ちょっと所感を述べさせていただきたいと思います。 令和の出典であります万葉集というのは、実は三分の一が日本の豊かな自然環境にかかわる歌になっています。この令和の時代というのが、まさしく、自然…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○堀越委員 ありがとうございます。 先ほどお話しいただいたツーバイフォー材、こうしたものは、もっと市場に出回っていいと私は思っております。 現在、私もDIYがもともと好きなものですから、ホームセンター等々でツーバイフォー材、ワンバイフォー材を買い求めると、やはり輸入のホワイトウッドがほとんど主流になるわけで、当然、そのホワイトウッドは、松が主原料になりますので、ねじれや反りというのが非常に多いんですね。確かに安い。だけれども、長期的に見…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○堀越委員 保安林の指定、さらにはその管理に関しては、先ほど御答弁いただいたように、さまざまな種類があって、そして指定施業要件に基づいて管理をされているということだとは思いますが、やはり、水源の涵養であるとか災害の防備、生活環境の保全の場の提供としての公共目的というのが非常に重要になります。そこがやはり、林産物の供給という経済的機能にも優先して確保されなければいけないというのがこの保安林であると思いますので、このあたりに関しては十分な配…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○堀越委員 ありがとうございます。 この調査というのは私は非常に重要だと思っています。平成二十七年に行われた調査でありますので、現在のところも大きな数字の変化というのはないんだろうと思いますが、山崩れ、今、気候変動によって、山の持っている機能を高めていかなきゃいけないんだということに国民の皆さんもやはり気づいてきているんだと思っておりますし、逆に、気候変動がまさに起こっているこの日本の中において、山の脆弱性が高まってしまっているという危…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○堀越委員 本改正が、あるいは法律のたてつけ上、樹木採取を認めるものであって、再造林の義務、いわゆる植栽の義務を課すものではないというところ、これはわかるんですが、やはり重要なのは、適切な再造林が確実に実施されるということだと思います。そのあたりについて、非常にやはり私たち、不安を持つところなんです。 そして、制度面の担保はもちろんですが、そもそも再造林を実施できる事業者が減っているというところも聞いておりますので、そこで、再造林を適切…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○堀越委員 御答弁いただきましたけれども、やはり不安は残るわけですね。 地域的にも、そうした再造林に向けて取り組める業者が全国的に、国有林野そのものが偏在している部分もありますので一概には言えないんだと思うんですけれども、やはり適切に再造林を実施できる業者を育成していく、さらにしっかりと限定していくということも非常に重要なんじゃないかなというふうに思っております。 まさに、先ほどから御答弁いただいているように、国有林、国有地ですから、国…