堀越啓仁
会議録に記録された「堀越啓仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- GX・脱炭素5 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○堀越委員 現在も、国有林の一部は民間の方々にお願いをして管理していただいている部分があると思います。そして、今回の法改正において、その部分に外資系が入ってきたとしても、あるいは大手企業が入ってきたとしても、そんなに、いわゆるお金にならないから、入ってこないんじゃないかというような見方もされているやに思われますので、そういった認識はちょっと改めていただきたいと思います。そういった可能性もあるということを十分考えていただいて、厳格に、しっ…
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○堀越委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 食品ロスの削減の推進に関する件(案) 政府は、多様な主体が連携し、国民運動として食品ロスの削減を推進するため、「食品ロスの削減の推進に関する法律」の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 国が策定する基本方針において、国、地方公共団体、事業者、消費者等が…
第198回 衆議院 環境委員会 第5号
○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラム、自然系国会議員の堀越啓仁でございます。きょうもよろしくお願い申し上げます。 本日、たくさん質問をさせていただきたいと思って用意をさせていただいたんですが、先ほど笹川委員の方から質問がありました象牙の問題、それからマイクロプラスチック、さらに、かい掘り、外来種ですね、このことを私も触れさせていただきたいと思って、通告、用意をさせていただいていたところなんですが、笹川委員ともろかぶりだったので、急遽…
第198回 衆議院 環境委員会 第5号
○堀越委員 ありがとうございます。 気候変動、あるいは温室効果ガスの排出量の算定、これらについては、やはり日本だけではなく世界全体で取り組んでいかなければいけない課題でありますし、そこで「いぶき」、これまで頑張って働いてきてもらった「いぶき」とそして後継機の「いぶき」二号、これらは、やはりその持っている力というのは確実に寄与できるものであると思いますので、引き続きアピールをしていただきたいというふうに思っております。 と同時に、やはり、…
第198回 衆議院 環境委員会 第5号
○堀越委員 本当にこの気候変動に対しては、日本だけではなく世界全体で取り組んでいかなければいけない喫緊の課題だと思いますので、ぜひ危機感を共有しながら進めていただければと思います。 このパリ協定の長期成長戦略懇談会においてどんなやりとりがあったのかというのが一部報道がなされておりまして、その中で、北岡座長案は、石炭火力発電は長期的に全廃に向かっていく姿勢を明示するという案としてあったものが、やはり産業界の委員の反対により撤回をされ、そし…
第198回 衆議院 環境委員会 第5号
○堀越委員 ありがとうございます。 ぜひ、座長案ももう一度御加味した上で、前向きな提言となることを進めていただきたいと思います。やはり環境行政が力を持たなければいけないことだと思いますので、ぜひ、原田大臣、他省庁も含めて牽引をしていただきたいというふうに思っております。 温室効果ガスの問題というのは環境に大きな影響を与えて、結果的に国民の皆さんの生活や生命や財産を損なう、そして大きな経済損失を生むんだということをしっかり主張していただい…
第198回 衆議院 環境委員会 第5号
○堀越委員 そうですね、少しちょっと弱いかなというふうに思います。 インフラ輸出、私は大事な観点だと思います。まだ発展途上の国々で、エネルギーを求めている国々に対して、技術を持っている日本がそれをインフラ輸出として行っていくというのは非常に重要だと思いますし、更に言えば、受け入れる、求めている国の環境指針に合わせたものになるので、日本のこの高い基準のものではない火力発電の新設というのも行われるというふうに感じておりますが、やはりこれは、…
第198回 衆議院 環境委員会 第5号
○堀越委員 これはやはりエネルギー政策ですから、長期的に、長いスパンで物を見ていただきたいということを加えさせていただきたいと思います。 今現在、例えば原発が安価なエネルギーであったとしても、やはり事故以降、その危険性というものがわかってきておりますし、更に言えば、安全対策費用そのものを見てもやはり高騰しているということが言われますし、IRENAの方からも提言ありますけれども、これからエネルギーのコストが下がってくるのは再生可能エネルギ…
第198回 衆議院 環境委員会 第5号
○堀越委員 済みません、質問時間がもう終わってしまったので終わりますが、家畜保健衛生所の職員さんは定期的に行っているんですよ。その方々に動物愛護法のことをしっかりレクチャーをしていただいて、あわせて指導できるような連携強化というのが私は現実的かと思いますので、その辺もぜひ含めて御検討いただければと思います。 そして、冒頭お話もさせていただきました、笹川委員の方からもお話がありましたけれども、象牙の件、これもぜひ厳格化、よろしくお願いしま…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。 本日は、初めて厚生労働委員会で質問に立たせていただきます。心から感謝申し上げます。 私は、議員に当選させていただく前に、作業療法士として十二年間、医療と介護の現場で働いてまいりました。主に中途障害の方々の就労支援にかかわっていたわけでございまして、今回の障害者の雇用促進の法改正に関しては非常に関心が高い者でございますので、質問の機会をいただきました。 リハビリテーションの…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○堀越委員 先ほどお話しいただいたステップアップであるとかプレ雇用、これは採用決定後ということでよろしかったでしょうか。済みません、その辺だけ、もう一回確認を。
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○堀越委員 ありがとうございます。 今回行われた試験は、確かにいろいろな障害を持たれている方々に配慮されているところもあるとは思います。しかし、現在の試験では、知的障害者が採用される可能性は非常に低いと私は感じておりますし、特に、省庁の障害者雇用というのが身体障害者や一部の精神、発達障害に偏ってしまう、こういう状況にもあると思います。 この試験制度の弊害というのはやはりメーンは知的障害であると思いますが、精神疾患をお持ちの方でも、特に、…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○堀越委員 現状では恐らくそれが本当にお答えいただける精いっぱいのところなんだろうとは思いますが、やはり申し送りや情報提供だけでは対象者の安定雇用を私は守れないと思うんですね。人的環境や物理的環境が大きく変化してきたときに障害の程度も大きく変わってくる、そういった障害をお持ちの方もいらっしゃいますから、私は、専任、選ぶという選任ではなくて専門という意味での専任、専門に専任するスタッフをしっかり設けることが必要だと思っております。これは各…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○堀越委員 お答えいただいた中で、これから精神障害者の雇用が伸びてくるという見通し、もうおわかりいただいていると思います。これは本当に進めていかなきゃいけないことだと本当に思っております。 障害とはいっても、当然、三障害それぞれ皆バックグラウンドが違いますし、見られる症状やあるいは起きてくる変化というのも当然変わりますので、それに対してしっかりと向き合っていく、これは安定的な雇用を生み出していくためにも非常に重要なことでありますので、ぜ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○堀越委員 私は作業療法士として十二年間働いてきまして、短い現場の感覚ではあるかもしれませんが、作業療法士の国会議員は私が初めてでございますので、ちょっと作業療法士のアピールをさせていただきたいんです。 作業療法士というのはどういうものかというと、つまり、作業というものを生活の一部と考える。つまり、手作業や何か細かいことをやるのが作業療法士の仕事ではなくて、生活の行為そのものを作業と捉えて、それをまた再びできるようにしていく、あるいはそ…
第198回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○堀越委員 ありがとうございます。 先ほどお話しいただいた、平成三十年の厚生労働省局部長会議の資料の中の一部をちょっと触れていただきましたけれども、医療とハローワークの連携によって就労率が七〇%となっています。これは、地域の就労支援の専門機関である就労移行支援事業所の就労率が二七%ですので、それに比べると非常に高い数字になっているわけですので、これもぜひ進めていただきたいと思います。 やはり、先ほどからお話しさせていただいている、医療と…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀越委員 立憲民主党・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。 諸先輩方に格段の御配慮をいただきまして、再び質問の機会をいただきました。まことにありがとうございます。 まず冒頭に、先週の委員会において、豚コレラを始めとする家畜伝染病対策に関する委員会決議、全会一致で議決し、そして政府におかれましては、趣旨を踏まえ、適切に対処するということでございましたが、その翌日にまた再び、新たな豚コレラが発生したことはまことに残念であり、また、これ…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀越委員 ありがとうございます。 私個人としては、CLTの促進、これはもう確実に進めていただきたいことでもあります。 そして、今、委員の皆さんの中にも花粉症に悩んでおられる方々はたくさんいらっしゃるんじゃないかと思います。私も、自然系国会議員といいながら、実はヒノキ花粉の花粉症でございまして、この一カ月間が本当に大変なんですね。 やはりこれには、しっかりと、先ほど大臣お話しいただいた、切って、使って、植える、この植える際には、少花粉杉…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀越委員 今お答えいただいた、中間的受皿としての機構の件について、次にちょっと、業務のことを中心に幾つか確認を求めたいと思います。 まず、本改正案における、農用地利用配分計画によらない貸付けについて何点か伺いたいと思いますが、現行制度では、農地中間管理機構が農用地を借入、転貸するためには、農業経営基盤強化促進法に基づき市町村が作成する集積計画と、農地中間管理事業の推進に関する法律に基づいて農地中間管理機構が作成する配分計画を別々に作成…
第198回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○堀越委員 このように、同時に決まると。借受けと貸付け、同時に決まる場合、その場合には、農地中間管理機構の役割、これを見ると、中間的受皿というよりも瞬間的受皿と言うべきなんじゃないかなと思いますが、そもそも中間的受皿として設置したこととのそごとも言うべき現状の実態、あるいは実情と農地中間管理機構の設置理由との現実的な乖離、私はあると思いますが、そのあたり、農水省の見解をいただきたいんです。