堀越啓仁
会議録に記録された「堀越啓仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 268 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- GX・脱炭素5 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 本会議 第25号
○堀越啓仁君 立憲民主・国民・社保・無所属フォーラムの堀越啓仁です。(拍手) まず最初に、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族皆様にお悔やみ申し上げます。また、今なお闘病されておられる皆様にお見舞いを申し上げるとともに、コロナ対策にかかわっている全ての医療、介護、そして障害福祉サービス、保健所業務等で、まさに最前線で闘っておられる皆様に、心から深く感謝と敬意を表します。 さて、総理は、昨日、緊急事…
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○堀越委員 立憲民主党・国民・社保・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。 本日も、貴重なお時間をいただきまして、質問に立たせていただくことになりました。私、引き続き環境委員会所属でございまして、自然系国会議員として消費者問題にも取り組んでまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 先ほど各委員の方からもお話ありましたように、マスク不足、それから消毒用のエタノールの不足、本当に深刻な状況になっているというふうに…
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○堀越委員 衛藤大臣、いつも本当に前向きな御答弁をいただいて、ありがとうございます。 この毛皮については、かつては嗜好品であったというところから一般の消費者向けではなかったんじゃないかという観点から、これが表示されておりませんでしたが、先ほど大臣からもお話があったように、もう日ごろ手にとれるようになってきている、一般の消費者の本当に身の回りにあるということからすれば、やはり私は、表示を適正にしていただいて、消費者の権利である選択する、そ…
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○堀越委員 消費者教育の中にエシカル消費が入っていないというのは非常に残念なので、ぜひ入れていただきたいんですね。 エシカル消費、消費者庁、多分御存じというか、連携をされているのではないかと思いますけれども、落語家の立川平林さん、御存じですよね。うなずかれておりますので御存じだと思いますが、立川平林さん、怒りますよ、これは絶対。エシカル消費が入っていない。特にアニマルウエルフェアは一生懸命やっていますから、ぜひ意見を聞いていただいて、取…
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○堀越委員 ゲノム編集については、確かに、その影響自体が、どういう影響が出るのかということがまだまだ研究段階で、未知のものであるというふうには思いますが、やはり、それらは避けたいという消費者もいらっしゃるのも事実でありますので、これも先ほどの毛皮と同様に、自分が消費者としてこういうものを購入したいんだという選択の幅が狭められてしまっているという可能性があるということは認識をしていただいた上で、やはり、ゲノム編集なのか遺伝子組み換えなのか…
第201回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○堀越委員 時間が来たので終わります。ありがとうございました。
第201回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀越委員 お疲れさまでございます。立憲民主党・国民・社保・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。 本日も、貴重な時間をいただきまして質疑に立たせていただきます。どうかよろしくお願い申し上げます。 今回も、この通常国会、自然系国会議員として全力で小泉大臣とともに頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞ引き続きよろしくお願い申し上げます。 そして、先月、私のライフワークとしてこれまで取り組んでまいりましたアニマルウエルフェアについて、ア…
第201回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀越委員 ありがとうございます。 この基本指針の見直し、これはぜひ厳格に進めていただきたいというふうに思っておりますが、やはり、触れ合った際に、予防策を講じる、手指の例えば消毒をする、その普及啓発は触れ合いイベント等の中でも行われているというふうには思いますが、その観点も本当に大事だと思います。必要だし、感染症拡大の予防策にとっては絶対に必要な観点なので必要だと思いますが、やはり、展示や、あるいは触れ合い動物の、その動物たちの管理、そ…
第201回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀越委員 もう少し早目に、いろいろ技術的なところの調整は大変なのだろうと思いますが、ぜひこれは早目にしていただかないと、希少な動物たちが違法に持ち出されてしまうというところに歯どめがかからなくなってしまうし、むしろ注目を浴びることになってしまいますので、ぜひ力強く進めてください。大臣、この点もぜひ主導していただければと思います。 実は、二〇一五年十一月に、このトカゲモドキは日本から違法に持ち出されて、ベルギーの税関でそれが見つかって帰…
第201回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀越委員 貴重な自然資源、これは、希少種だから守っていこうというだけではなくて、やはり密猟、密輸に対しては、自然の、いわゆる日本が持っている資産ともとれるわけですから、そこはしっかり密輸・密猟対策会議を動かされて、早期に実現されたいと思います。 また、やはり、密猟、密輸により実効性のある対策としては、レンジャーがとにかく足りないという状況を私もよく承知をしております。この自然系職員、つまりレンジャーの拡充、これもやはり重要な観点にこれ…
第201回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀越委員 ありがとうございます。 いつでしたかね、群馬県の山本一太知事、小泉大臣を訪問して、五つのゼロというのを群馬県として打ち出すということでありました。その項目の二つ目が、まさに二〇五〇年に温室効果ガスの排出量をゼロにすると群馬県としての取組を明言されたということで、私は本当に心強いことだと思っています。 ここはやはり、ボトムアップでも必要でしょうし、国がその指針をしっかり力強く示していく、そうすることによって動いてくるものも当然…
第201回 衆議院 環境委員会 第2号
○堀越委員 質問時間が終了してしまいました。副大臣にもお答えいただきたかったんですが、申しわけありませんでした。 国際社会とのずれ、これはやはり発信力のある小泉大臣だからこそできることも多々あると思います。協力させていただきたいので、ぜひ一緒に取組をさせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀越分科員 立憲民主党・国民・社保・無所属フォーラムの堀越啓仁でございます。 本日は、厚生労働省所管に係る質問の機会をいただいたことを改めて感謝申し上げます。 私は、作業療法士として十二年間、リハビリテーションの現場で、医療、介護、障害福祉サービスの中で働かせていただいたわけですが、今所属の委員会は、環境委員会と、そして特別委員会は消費者問題特別委員会という観点でございますので、この厚生労働省の所管の質問に立たせていただく機会というの…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀越分科員 ありがとうございました。 この週二十時間の特例の措置は、私は非常に重要だと思っています。 先ほど御答弁いただいたように、やはり定着率に大きく影響してくるものですし、精神障害者の方々は、やはり環境の大きな変化に対応するまでに当然時間がかかりますので、いきなり週三十時間以上の勤務体制というのは、やはりこれは過酷なんだろうというようなところ。もちろん課題もあるというふうに先ほどおっしゃっていただきましたので、これは私はぜひ継続し…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀越分科員 ありがとうございます。 先ほどお話の中にあったジョブコーチ制度が、一年の中での定着率、三障害トータルでの割合というのは、これは内訳というのはあるんでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀越分科員 サンプル数、そうですね、やはりそこが重要になってくるんだと思うので、今後ともちょっとその辺は調査をしていただきたいというふうに思います。 私は、作業療法士で就労支援なんかもいろいろやってきた兼ね合いから、やはりジョブコーチ制度だけではちょっと限界があるんじゃないかなと実は思っています。特に三障害、身体、発達、精神、この三障害をしっかり学んで、個別の対応ができるような形にまで就労支援の専門職として担うというのは非常に難しい点…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀越分科員 先ほども私も意見として述べさせていただきましたが、このジョブコーチ制度だけでは、やはり、日本の法定雇用率達成、その後さらに安定雇用に結びつけることが私は難しいのではないかというふうに思っているんですね。 今、これからちょっとまた質問の中でも挙げさせていただきますが、民間の団体で、専門的に職場の就労支援のサポートをする認定制度というのを設けて、それに対して登録をされておられる方々が非常にふえてきているんですね。特に、精神障害…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀越分科員 現状行われている仕組みや、進められていることだけでは、やはり私は担保するのは難しいんじゃないかなと思っています。長期的にこれは新しい制度設計自体が必要なのではないかなというふうに思っていますので、ぜひ、民間からのオファーをというのは、なかなかこれはハードルが高いと思いますが、そういったところも柔軟に対応していただきながら、やはり大事なのは、障害者の法定雇用率を達成するんだという数字だけのゴールではなくて、就労したその先にあ…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀越分科員 ここをぜひ、ちょっと調査してみてください。 実際、就労支援にかかわる方からお話を伺って、こういう事例があるんだけれども、ハローワークさん、これは問題じゃないんですかということを言ったらば、いや、これはもう本来まずいですねということでありましたので、ぜひここはちょっと厚生労働省の方でも調査をしていただいて、グレーなのかブラックなのか白なのか、そのあたりについてもしっかり精査していただきたいんです。 というのは、これはやはり障…
第201回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○堀越分科員 済みません、質問しましたので一言だけ。 障害者雇用の促進を図っていこうという傍らで、やはりこうしたビジネスというのが横行してはいけないというふうに思っています。私は、結果的に、障害を持っておられる方々が安定的に雇用され、そして、仕事をすることにやりがいが見出せるということについては何も文句は言いません。しかし、今の障害者雇用の企業側の理念としても、まだまだ日本の基準からすると、これから皆さんで意識を高めていかなきゃいけない…