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最高裁判所事務総長参議院衆議院
総発言数
287 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総長
直近の発言日
1997/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

287 件中 20 件を表示
最高裁判所人事局長1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○堀籠最高裁判所長官代理者 最高裁の方から答弁いたします。 弁護士の収入実態につきましては、組織立った把握はいたしておりませんが、近年展開しております弁護士任官者からの事実上の説明を受けるなど、実際上は、一定の範囲で実情をかいま見るということはできると言っていいのではないかと思います。 弁護士の収入との比較でございますが、ただいま申し上げましたような観点からの把握によりますと、弁護士は、個々人によって収入に相当のばらつきがある、それとと…

最高裁判所人事局長1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○堀籠最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 ただいまの質問は司法部の役割の重要性に対する温かい御理解の上でのものと感じているところでございます。 御指摘のように、指定職以上に相当する判事以上につきましては当面凍結され、来年の四月一日からの施行という内容の法案となっております。国家財政が極めて厳しいという状況の中で、裁判官も国家公務員の一員であることや裁判官の報酬はこれまで一般の政府職員に比べ一定の優位性をもって定められており、さら…

最高裁判所人事局長1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○堀籠最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判官の総数は、委員御指摘のように、約二千九百人でございます。この改正案の実施に伴って改定が延伸される裁判官である指定職以上相当の裁判官は約二千百人でございます。

最高裁判所人事局長1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○堀籠最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 報酬改定の延伸による削減効果は約五億円であるというふうに計算してございます。

最高裁判所人事局長1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○堀籠最高裁判所長官代理者 裁判官の生活実態の点について申し上げますと、独自に調査するという機構は現在のところ持っておりません。 委員御指摘の点は私どもにとっても重要な問題であると認識しておりますので、将来の検討課題にさせていただきたいと思います。

最高裁判所人事局長1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○堀籠最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 指定職クラスに当たる裁判官の数は、先ほど申し上げましたように二千百人でございます。 裁判官の数を申し上げますと、簡裁判事を除く裁判官の数は二千百人、簡裁判事の総数が約八百人でございまして、このうち指定職相当の裁判官、簡裁判事を除きますと、これは判事以上でございますが千四百人、それから、指定職相当の簡裁判事が約七百人で、委員御指摘のように、指定職以上相当の裁判官は裁判官全体の約七〇%という…

最高裁判所人事局長1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○堀籠最高裁判所長官代理者 指定職以上に相当する判事以上の者につきまして来年の四月一日からという施行になったわけでありますが、これは、先ほども答弁申し上げましたように、国家財政が厳しい状況のもとで、裁判官も国家公務員の一員であるということや、裁判官の報酬はこれまでも一般の政府職員に比べて一定の優位性を保って定められていること、さらに、その優位性を前提として、一般の政府職員についてベースアップが行われた場合には、いわゆる対応金額スライド方…

最高裁判所人事局長1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○堀籠最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 判事につきましては、一般職の中の指定職と俸給が対応されているということから同じ扱いにしようということでやったわけでございまして、たまたま特殊の職についている人というような観点からの凍結ということは考えなかったというところでございます。

最高裁判所人事局長1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○堀籠最高裁判所長官代理者 お答えいたします。今回、指定職に対して新設されます期末特別手当につきましては、裁判官の報酬法第九条の規定によりまして、指定職に相当する裁判官にも準用されることとなりますが、これを受けまして最高裁規則で期末特別手当に関する定めを置くことになろうかと思います。 期末特別手当を準用するという形で導入するにつきましては、裁判官の職務の特殊性に配慮したものが必要でありまして、とりわけ裁判官の職務の独立を害するような事態…

最高裁判所人事局長1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○堀籠最高裁判所長官代理者 裁判官の分限について、過去十年間の状況について御説明申し上げますと、監督責任が十一件、判決原本に基づかない言い渡しをしたものが一件、それからほかの事件に介入したものが一件、記録を紛失したものが一件、酒気帯び運転が一件というぐあいになっております。

最高裁判所人事局長1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○堀籠最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 委員御指摘のように、勤勉手当は判事補と五号以下の簡易裁判所の判事に支給されているところでございますが、勤勉手当の成績率について申し上げますと、裁判官の職務は独立性が高く、その担当する事件もさまざまであることから、勤務評定になじみにくい性質のものでありますため、実際の運用といたしましては、均分して支給しているというのが実情でございます。

最高裁判所人事局長1997/11/27

第141回 衆議院 法務委員会 第6号

○堀籠最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 今般の一般職の成績率の幅の拡大によりまして、裁判官についてもそれに準じて成績率の幅が拡大されるという法的可能性はあるわけでございますが、判事補の職務内容というものが先ほど申し上げましたとおり変わらない以上、運用実態も実際上変える必要はないのではないかというふうに考えているところでございます。

最高裁判所人事局長1997/09/18

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○最高裁判所長官代理者(堀籠幸男君) 法曹養成制度につきましては、四年半にわたります法曹養成制度等改革協議会で協議が行われまして、平成七年十一月に意見書が提出されたところでございます。 この改革協の意見書によりますと、司法の機能を充実し、国民の法的ニーズにこたえるため、法曹人口を増加させる必要があり、そのために司法試験合格者を千人程度に増加させるべきであるという点では意見が一致いたしました。さらに、この意見書の多数意見によりますと、合格…

最高裁判所人事局長1997/09/18

第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号

○最高裁判所長官代理者(堀籠幸男君) 司法修習の目的が国民の負託にこたえる法曹の養成であるという点は委員御指摘のとおりでございまして、ただいま法曹三者で協議会を行っておりますものも、そういう法曹を養成するにはどうしたらいいかという観点から協議をやっているところでございまして、最高裁といたしましても、委員御指摘の点を念頭に置いて、国民の負託にこたえられる法曹養成制度は何かということに結論を持っていきたいというふうに考えておるところでござい…

最高裁判所事務総局人事局長1997/05/16

第140回 衆議院 法務委員会 第8号

○堀籠最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 平成七年十一月に、四年半にわたる協議を経まして、法曹養成制度等改革協議会から意見書が出されました。その内容は、司法の機能を充実し、国民の法的ニーズにこたえるため、法曹人口を増加させる必要があり、そのために司法試験合格者を千人程度に増加させるべきであるとする点で意見が一致しまして、さらに、この意見書の多数意見におきましては、合格者を、中期的には年間千五百人程度を目標としてその増加を図り、か…

最高裁判所事務総局人事局長1997/05/16

第140回 衆議院 法務委員会 第8号

○堀籠最高裁判所長官代理者 先ほど申し上げましたように、改革協で出ておりました意見と申しますのは、現行の二年間という司法修習期間というものは、テンポの速まった現在の社会の動きからすると間延びしているのではないかという点、それから、責任を負わない見習い期間という性質上、長過ぎるのは困るのではないかという点、及び、法曹としてのトレーニングというのは、法曹になってからの現場におけるいわばオン・ザ・ジョブ・トレーニングという方法でやる方が研修効…

最高裁判所事務総局人事局長1997/03/18

第140回 衆議院 法務委員会 第4号

○堀籠最高裁判所長官代理者 日弁連から出されております小冊子は読んでおります。ここに記載されている内容につきましては、個別に実情を確認することはできませんので、お答えすることは困難でございますが、各庁の事件動向や事件処理状況からしますと、バブル崩壊直後の事件が急増した時期に特定の部署において裁判官がかなり繁忙な状況にあったということは認識しておりまして、そういった部署を中心に私どもとしては人的手当てをしているところでございます。 この冊…

最高裁判所事務総局人事局長1997/03/18

第140回 衆議院 法務委員会 第4号

○堀籠最高裁判所長官代理者 ただいま答弁申し上げましたように、大都市部の裁判所の民事事件を担当している裁判官を中心に事件の負担が重くなっているということは、そのとおりでございますので、私どもといたしましては、国民の負託にこたえるために、適正かつ迅速な裁判の実現のために増員をお願いしているということでございます。

最高裁判所事務総局人事局長1997/03/18

第140回 衆議院 法務委員会 第4号

○堀籠最高裁判所長官代理者 私どもといたしましては、国民の負託にこたえるために、国民の皆さんにとってわかりやすく利用しやすい裁判所の実現という観点から、いろいろな増員、予算をお願いしているところでございます。 これからも、そういう努力を続けていきたいというふうに考えております。(坂上委員「これ、検証しますか。その答弁」と呼ぶ)個別的な内容についてまで確認することは困難でございますが、そこに書いてある、大都市を中心に忙しくなっているという…

最高裁判所事務総局人事局長1997/03/18

第140回 衆議院 法務委員会 第4号

○堀籠最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 本年度の司法修習生考試の対象者は七百二十名でございまして、考試委員会はあす開かれる予定になっております。現時点で、裁判官の任官を希望して採用願を出している者の数は百四人でございます。