堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○堀眞琴君 これは午前中の話でありますが、実は事務の個々の内容についいまだ詳細に調べることもできないというお話があり、人事院総裁からも職階制を只今急いで作つておるわけだが、併しまだその詳細な人員の基準というようなことについては、十分に研究ができていないというお話なんでありますが、本多國務大臣のお話によりますると、各省廳の仕事を十分に檢討されてその結果に基いて一應の目途を立てて、そうしてこれを整理する、こういうことになるのでありますが、そ…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○堀眞琴君 現段階においては最善をお畫しになつたとこういうお話でありますが、私は先程本多國務大臣もお話しになつたように、今日の行政事務というものは内容において非常に前とは違つて複雜化しておるのであつて、本來から言えば仕事を基礎にして、人員の配置ということを考えるのが本筋だとこう思うのでありますが、ところが現段階において最善を畫されたと、こういうお話なんでありますが、この各省廳の実際の数字に当つて見ますというと、可なりその点において粗漏な…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○堀眞琴君 もう一つ行政機構の簡素化ということについて、本多國務大臣の御意見をちよつと伺いたいのでございます。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○堀眞琴君 簡素化ということはどういう内容のものかということをちよつとお伺いいたします。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○堀眞琴君 その点に関しましてもう一度お尋ねしたいのですが、只今の御意見ですと、機構を減らすこと、官廳を減らすことが行政機構の簡素化だという工合にお話しになつたのでありますが、それも一つの簡素化の、遂には違いないと思いますが、それよりも行政事務の系統をはつきりさして、そうして責任を明らかにするということが、私は行政機構の簡素化ということになるのだと思います。それを單に官廳を減らすことだけで行政の簡素化が達成されたという工合に考えることは…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○堀眞琴君 統合すべきものを統合する、それによつて減らすこういうお話なんでありますが、そうしますというと、統合するためのそこに何らかの合理的な基礎がなければならんと思うのでありますが、そのことについてお示しを願いたいと思うのであります。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○堀眞琴君 事務の実情に從つて統合される、こういうお話でありますが、確かにそれもあると思う。併し行政事務というものは、いわば國家の一つのフアンクシヨンでありまして、フアンクシヨンの原則に從つてやられなければ、私は行政機構の簡素化というものは行われないと思うのであります。これについては当局としてどういうお考えを持つておられますか。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○堀眞琴君 私のお尋ねしたのは、その事務の明確化とか、何とかいうことよりも、もつと根本的な問題から一体機関を統合するならば統合するための基礎がなければならん、その基礎を当局ではどう考えておられるかというこてをお尋ねしたわけであります。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○堀眞琴君 研究した結果、その基礎に基いたというお話でありますが、その研究の結果をお示しを願いたいと思うのであります。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○堀眞琴君 その退職金の問題をお尋ねいたしたいのでありまするが、実は各官廳の職員とも、行政整理が六月一日から行われるというので、退職後の自分達の生活について相当皆不安を持つている現状なんであります。内閣では確か三月か二月かの閣議で以て、退職金は最低四ヶ月であるということを御発表になつてのであります。ところが最近は閣議で決定されたのかどうか存じませんが、新聞の発表するところによりますというと、最低三ヶ月であると、こういう発表なんであります…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○堀眞琴君 只今のお話ですと、この審議中に多分お示し頂けるだろうということでありますが、私はその労働者にとりましては、失業するというのは、その生死に関する問題にも等しいと考えるのでありまして、首を切られるに当つて一体どれだけ自分達が退職金を貰えるのか殆んど分らんような状態では、非常にまずいと思うのです。定員法を出されるそのときに、或いはその前に、すでに退職者の対してはこういう対策を講ずる、こういうこれだけの退職金を支給することができると…
第5回 参議院 本会議 第25号
○堀眞琴君 本員はこの際、炭鉱ストライキに関する緊急質問の動議を提出いたします。
第5回 参議院 本会議 第25号
○堀眞琴君 石炭はあらゆる産業の動力源であり、石炭業が産業復興の上において占める意義というものは、今更私が喋々するまでもないのであります。昨年度は三千六百万トン、本年度は四千二百万トンの出炭高が要請されておりますのも、全く産業復興のために石炭の増産が必要であるからであります。で、炭鉱労働者はこの石炭の産業復興に果すところの役割を認識しまして、あらゆる困難を克服して生産に努力しておるのであります。ところが皆樣も御承知の通り去る五月三日から…
第5回 参議院 本会議 第21号
○堀眞琴君 只今労働大臣から説明せられましたところの労働組合法案並びに労働関係調整法の一部を改正する法律案につきまして、先ず総括的に二つの点を御質問申上げたいと思うのであります。 一つは労働権の尊重ということであります。労働権は憲法二十八條に保障されたところの権利でありまして、憲法上にも謳つてありまするように、人類が長い歴史の努力の結果これを獲得したものであります。從つてこの権利は憲法を改正する以外に、他の如何なる法律によつても、亦如何…
第5回 参議院 内閣委員会 第9号
○堀眞琴君 私簡單なことをお尋ねしたいのですが、先ず資材調整事務所長の吉田さんにお伺いするのですが、先程は出先機関のことについての御説明があつたのでございますが、地方官廳の行政機構、特に機構の三割節減、人員については一般会計で三割特別会計から二割というこの整理につきまして、出先機関としてのあなたの僞りのない御意見を承わりたいと思います。
第5回 参議院 内閣委員会 第9号
○堀眞琴君 それから武藤さんにお伺いしたいのですが、國民負担の面から考えて、できるだけ費用を節減しなくちやいかん、從つて機構も亦節減しなくちやならぬというお話のように承つたのでありますが、御尤もの御意見だと思うのですが、地方公共團体の側から見て、中央行政機構の人員整理についてどういうお考えを持つておるのでございますか、簡單でよいですから御意見を伺いたい。
第5回 参議院 内閣委員会 第9号
○堀眞琴君 行政整理というのは、機構の刷新も含んだ人員の整理です。その問題について中央政府では、御承知のような一般会計は三割それから特別会計は二割、行政機構では天引き三割節減する……
第5回 参議院 内閣委員会 第9号
○堀眞琴君 人間ばかりでなく機構の面です。両者を含めて簡單にそれに対して賛成か反対かの御意見を伺いたい。それから中央機構、政府機構についても併せて御意見を伺いたい。
第5回 参議院 内閣委員会 第9号
○堀眞琴君 全逓の高原さんに質問申上げたいのですが、先程人員の整理は機構の刷新と結びついてなければ無意味であるというお話があつた。結局能率化というものは人員整理によつて行われたのではないという結論を出されて、それから逓信省のお話に移られたのですが、一般会計では人件費というのは、大体一割前後、特別会計でも一割前後という行政管理廳のお話なんですが、特別会計の場合は一般会計とは一緒にならんと私は考えるのです。というのは逓信事業、國鉄の事業とい…
第5回 参議院 内閣委員会 第9号
○堀眞琴君 もう一つ高原さんに御質問申上げたいのですが、先程ちよつと言いました人員の整理と機構の刷新と結びつけなければいかん、ところが現在の行政整理はそれが結びついておらんという御意見でありますが、その辺もう少し詳しく御答弁を伺いたいと思います。