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無所属クラブ参議院
総発言数
1,368
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1949/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,368 20 を表示
無所属懇談会1949/05/16

5参議院 内閣・人事連合委員会 第3号

○堀眞琴君 今安本長官から御説明になつたんですが、この資料には新定員並びに整理される人員の数が少しも載つておらんのです。從いましてその整理が果して合理的なものかどうかということを私共審議ができないと思いますので、これはその資料が手許に屆きましたときに延期さして頂きたいと思います。

無所属懇談会1949/05/16

5参議院 内閣・人事連合委員会 第3号

○堀眞琴君 一ケ月に平均十三日外に出られるとすると、三年五ケ月で三百七十五日出ることになる。一人の担当の工場、事業場の数は四百三ということになりますと、三百七十五日のうちに四百三の工場を廻るということになりますと、一、工場を一日にも足りない時間で監督する。こういう計算になると思います。それで果してさつき羽仁君の質問されたことにお答えになつておるかどうか、羽仁君の質問されたようなチープ・レーバー、或いは日本の労働條件の國際的に惡いと認めら…

無所属懇談会1949/05/16

5参議院 内閣・人事連合委員会 第3号

○堀眞琴君 私は退職金の問題をちよつとお尋ねいたしたいのでありますが、これは労働大臣に伺つてよろしうございますか。

無所属懇談会1949/05/16

5参議院 内閣・人事連合委員会 第3号

○堀眞琴君 はあそうですか。本多國務大臣にいつかお尋ねいたしましたときに、大藏省並びに労働省の方面で、それを只今審議中であるということで、併し大体政府の方針としては最低四ケ月を保証をするつもりである。併しまあ財政とも睨み合せて、予算上のやり繰りもあるからはつきりは申上げられないというお答えを得たように思います。ところが二、三日前のラジオを聞いておりますと、退職手当は最低二ケ月、こういうニユースが放送されたのであります。これは勿論新聞乃至…

無所属懇談会1949/05/16

5参議院 内閣・人事連合委員会 第3号

○堀眞琴君 その問題に関連してお尋ねしたいんですが、適当なる退職金をお出しになるというんですが、その適当なるという、適当の基準のあらましでもお示し願いたいと思います。

無所属懇談会1949/05/16

5参議院 内閣・人事連合委員会 第3号

○堀眞琴君 この問題につきましては、確か行政機構刷新審議会の失業対策の要綱の中にも五ケ條か六ケ條勧告案となつておると思いますが、あの第一の項を見ますというと、確か民間企業との釣合いを考慮するということになつておると思います。その点についての御考慮をなされておるのでございましようか。

無所属懇談会1949/05/16

5参議院 内閣・人事連合委員会 第3号

○堀眞琴君 民間企業の方面と、それから今度政府で出される適当なる退職金との割合といいますか、比率といいますか、そういうものについての資料を即刻お出し願いたいと思います。民間企業と申しましても、代表的なところでよろしうございますが、是非それをお願いたしたいと思います。

無所属懇談会1949/05/16

5参議院 内閣・人事連合委員会 第3号

○堀眞琴君 やはり議事進行に関して……労働基準局長に是非出て貰いたいと思いますが、同じような問題が農林省の食糧管理局の方面に昨日問題になつたのでありますが、あの問題についてももう少しお尋ねしたいと思いますから、是非とも食糧管理局の責任者に出て頂いて、質問させて頂きたいと思います。

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 政府側の方から数字が出て参りませんというと、実際的に私共の審議ができないのであります。これは昨日ですか、頂いた行政管理廳の数字を見ましても辻褄が合わない点がある。その点を鈴木君が先程突かれたと思うのであります。出血は新定員と現在員の差がつまり出血になると思うのでありますが、新定員は昨日の資料によりますと、百四十一万六千人、ところが現在定員、三月一日現在定員で百五十四万六千人、そうするとその差は十三万人、ところが資料によります…

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 それに関連して……。只今の三好委員の発言に関連して私もう一つ附けさせて頂きたいのですが、先程本多國務相の御説明によりますというと、新規増員二万六千人を含んでおると、こういうお話なんであります。從來の定員を更に減員するということが問題であるばかりでなく、職種別のどういう点において増員が行われるのか。これも私共この定員法の問題の重要な問題として審議をしなければならんと思いますので、その点についても資料を是非とも出して頂きたいとこ…

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 只今の鈴木委員の御質問に関連して質問したいのでありますが、食糧事務所を二割減にして、その枠内において今後十分支障を來さないようにやつて行くつもりだが、併し非常に困難な事情がある。そこでそれを克服するための成案を考えてやつて行かれる。こういうお話のように承わつたのでありますが、定員法で以て一應枠を嵌められますというと、なかなかその定員を動かすということは、法律を改正しない以上はできないのでありまして、その支障を來さないための成…

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 只今のお話ですと、まだ成案ができていないというお話なんでありますが、供出割当の問題というのは非常に重要な問題でありまして、一日もゆるがせにできない問題であると私は思うのであります。若しこの定員によつて必ずしも十分に成績を挙げることができないとすれば、この定員法の成立する以前において、すでに農林当局としてはこういう成案によつて十分やる得るのだという御自信がなければならん筈だと私は思うのであります。そこでこの二割減によつて生ずる…

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 只今の話ですと、食糧事務所の人員不足は、作物報告事務所の人員を彼此融通して行う、こういうようなお話でありますが、若しそうなりましたならば、定員法を決める意味が私はなくなると思います。定員法で決まつた以上は、食糧事務所の人員は幾ら、作物報告事務所の人員は幾ら、その中での融通でありまして、外の決められたところの他の機関の人員をそこに融通するのであつては、これは定員法を決めないにひとしいということになるのでありますが、その点につい…

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 只今昭和九年の事務量と、現在の事務量との比較を御説明願つたのでありますが、羽仁委員からも機材の点について質問があつたのでありますが、労働力の構成上の変化というものが指摘されるのじやないかと思いますが、その点について大臣の御意見を承わりたい。

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 私が申上げたのは、労働力構成上の変化をお尋ねしたのであります。例えば平均年齢がどうなつておるか、或いは勤続年数がどうなつておるか、或いは男子と女子の從業員はどうか、私の調べたところによりますと、大体昭和九年から十一年頃までは、平均年齢が二十五歳未満と、二十五歳以上を分けますと、二十五歳以上の方が二%くらい多い、ところが最近はむしろ二十五歳未満の方が五七%、二十五歳以上が四三%、それから勤続年数から申しますと、五年未満と五年以…

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 私が申上げたのは、事務量が非常に低下するのではないか。能率が低下するのではないか。こういうことを申上げたのですが、再教育その他によつて補充して行かれる。こういうのでございまするが、勿論再教育も必要であり、勤労者の事務能率のためにあらゆる手段を講ぜられることも望ましいことでありますが、併し再教育というためには相当の手数を経過しないというと、その事務の能率を向上させるというところまでは行かんと思う。少くとも一年なり二年なりのあと…

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 現業は一割以下の減員だと、そういうお話でありますが、よしんば一割以下にしても、こういう労働力の構成上の変化が当然事務の能率の上に大きな影響を與えると思う。再教育までの期間をどういう工合に切り拔けられるか。その具体的な方法をお尋ねしているのです。

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 在外公館の職員を四割減員する。只今は占領下にありしまて、外國との外交上の折衝は何らやつておらんのでありますから、全く四割減少しても差支ないかと思われるのでありますが、併しやがて講和條約が開かれれば、当然日本も外交関係を結ぶことになるのでありまして、從つて今政務次官のお話にもありますように、外交関係の行政官というものは特殊な技能を持つというお話なんでありますが、その特殊技能を持つ外交行政官というものを今日において確保しておかな…

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 外務省研修所において若い將來の外交行政官を養成されておるということは私も知つておりますし、又その制度は大変いい制度だと思いますが、併し問題は四割の減少をしまして、將來外交関係を再開した場合に、果して支障なく日本の外交事務を行なうことができるかという点に問題があると思うのです。その点の御説明を願いたい。

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 大変頼もしいお言葉で、私もそれだけの御自信がおありなら結構だと思うのでありますが、併し外交事務も外の事務と同じように、決して政治家が行うような政務とは違つて、行政事務というものは技術的な事務なのでありまして、從つて技術的な事務を行う行政官というものも、その行う事務の内務から、或いは性質からおのずから制限があるわけです。從つて四割縮減されても十分やつてみせるという御自信はいいのですけれども、果してそれでやれるか。これは外の省の…