堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○堀眞琴君 それから物價廳の問題でありますが、物價廳は二割の縮減でありますが、今日尚物價統制が行われておるわけなんでありまして、物價の形成であるとか、價格の統制の実施の衝に当つておる物價廳は、当然行政事務を担当するために相当の人員を要するだろうと私は想像するのであります。勿論この内閣になりましてから野菜の統制を外すとか、若干統制品目を外しておる面もあるかと思いますが、併し統制を外すにしましても、外すために事務がそれだけかかつておるという…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○堀眞琴君 只今のお話ですと、中央において七万五千八百、地方において四万五千五百、四万五千二百ですか。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○堀眞琴君 そうしますというと、かれこれ十二万幾らの統制品目があるわけです。ところが一千名足らずの職員がこれを行うということになりますというと、一人平均当り百品目以上担当しなければならないという勘定になるのでありますが、果して一人で以て百品目以上の物價の價格の形成、統制について十分に能率的に仕事ができるかどうかということが問題になると思いますが、この点は如何お考えになりますか。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○堀眞琴君 極力支障を來さんように努力して行かれるというので御尤もだと思うのですが、併し考えてみても、百品目を一人の人がその價格形成、價格統制について、万遍なく目を配つて適正なる價格を決定するということは、これはなかなか容易なことではない。恐らく一人の人で担当し得る品目というのもは、それより遥かに少し品目に限られるのではないかと思うのですが、その点について尚重ねて大臣の決意をお伺いしたいと思う。
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○堀眞琴君 最後に経済調査廳についてお伺いしたいのでありますが、ここでは三割の減員になつておるのであります。経済調査廳の仕事は可なり第一線的な仕事でありまして、経済安定本部の仕事のようにデスクワークの方面が比較的少いのではないかと思う。ところがその第一線の仕事に携わる経済調査廳の職員を三割縮減するということは、これも亦仕事の性質上から言つて適当ではないのではないかと、こういう工合に考えるのでありますが、その点について経済調査廳の職員の仕…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○堀眞琴君 その点に関連するんですが、私も食糧事務所についてちよつとお尋ねいたしたいのであります。先程大臣の御説明によりますというと、資材調整事務所の事務の一部が食糧事務所に移管される、又幽霊人口の調査事務も加わつて來る。つまり從來の食糧事務所の本來の仕事の外に他の事務も加わつて來るのに、それに対して一八%の減員をするということになりますというと、今日ですら人手不足で困つておる、この前の連合委員会の席上、農林政務次官のお答えでは、非常に…
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○堀眞琴君 大藏省設置法の御説明を聞いたのでありますが、実は主計局の問題であります。御説明の主計局では、予算の編成をやるわけなんですが、ところがこの予算という問題ですね。政策の根本をなす問題であり、而も單に大藏省一個の問題でなくて、各省に共通の問題であり、その性質から申しまして、これは大藏省の主計局が主管するよりは、むしろ予算廳というようなもので以て、総理廳乃至総理廳と同格のもの若しくは内閣直属の機関にするのが私は適当だと思いますが、こ…
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○堀眞琴君 予算は確かに歳入、歳出共一ケ所においてこれを見ることができるようにすることが望ましいのであり、又金融との関連も考えなければならんことは仰せの通りだと思います。併し先程申上げましたように、予算そのものが各省に亘る性質を以ておるのであり、大切の政策の根本をなすものであり、從つて総合的な観点から予算というものを編成しなければならんということは、これは御承知の通りだと思うのであります。そういう観点から申しますというと、將來乃至は近い…
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○堀眞琴君 ちよつと機構のことについてお尋ねいたしたいのでありますが、先ず第一に、給與局を廃止して、その事務を主計局の吸收することにしたというのでありますが、給與の問題は政府職員に取つて最も大きな問題であり、これを所掌する機関というものは相当大きな規模でなければならんと思うのでありますが、これを主計局に吸收されたことはどういう理由によるのかということを、先ず第一にお尋ねしたいと思います。
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○堀眞琴君 そうしますと、給與の問題は実施本部が主として当る、從來の給與局でやつておつたものをやる、こういうことですか。
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○堀眞琴君 それから外局の中の國税廳と主税局関係でありますが、御説明によりますと、國税廳の方が徴税事務一切を行うことになつており、主税局というのは單に租税制度の調査、企画立案、それから関税行政事務だけを行うということになつておる。そうしますと、主税局というものの主管する事務というものが非常に範囲が狹くなつて來、而もその事務の性質から言えば、当然國税廳の事務と同じような性質、関税事務と言つたつて、これは國税廳の中に関税部というようなものを…
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○堀眞琴君 もう一つお尋ねしたいのですが、外局の中の会計士管理委員会というものが理財局の中に吸收されることになつております。御説明を見ますと、会計士制度の運営に関する重要な事柄については、審査会を設けるとか、或いは試驗委員制度を設けてその会計士の試驗を行うとかということが書いてありまして、これが非常に民主的な運営を図ることになつた、こういうことなんですが、從來の会計士管理委員会の方が、却つて民主的な運営を行うことができると思うのでありま…
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○堀眞琴君 実際問題としては、從來と余り変りないとおつしやいますが、審査会となりますと、これは諮問機関であります。ここに書いてありますのは余りはつきりしないのでありまするが、議決機関と考えていいのですか、それとも諮問機関と考えていいのですか、その点を御説明願いたいと思います。
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○堀眞琴君 審査会を、曾て決議機関であつたものを諮問機関にした。そうしてその運営を從来と余り変りないということは、ちよつと私はおかしいと思うが、諮問機関とあればこれはここに説明されておるように、重要な事項については諮問を受けるだろうが、併し諮問を受けずともその会計士に関する事務を行うことができるわけでありますからして、可なりその運営の仕方において、議決機関であつた会計士管理委員会の方がより民主的だと私は思うのでありますが、その点について…
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○堀眞琴君 私がお伺いしたのは、その試驗委員とか、或いは懲戒のことに関してではなくて、会計士の関する事務の民主的な運営というその問題であります。議決機関の方が民主的な運営だと私は考えるのでありますが、これを諮問機関にすればより民主的でなくなる、こう考えるのが当然だと思うのですが、その点についての御見解をお伺いしたいと思います。
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○堀眞琴君 端的にお尋ねしますが、諮問機関の方が民主的だ、こういう工合にお考えですか。
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○堀眞琴君 私がお尋ねしますのは、議決機関と諮問機関と、どちらが民主的だと考えるかということであります。
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○堀眞琴君 確かに運用の点も問題だと思いますが、例えば國会を議決機関として設置する場合と、國会を諮問機関として、例えば大政翼賛機関として設けるという場合と、どちらをあなたは民主的だとお考えになるのですか、ちよつとお尋ねいたします。
第5回 参議院 内閣委員会 第12号
○堀眞琴君 もう一度重ねてお尋ねいたしますが、國会が議決機関として設けられることによつて、初めて民主的運営もできるのだと思うのです。國会と会計士の問題を一緒にすることは必ずしも当を得たことでないと思いますが、民主的なる運営という点からは、やはり議決機関として置くことが正しいのではないか、こういう工合に考えるのでありますが、政府のお答によりますれば、諮問機関でも十分民主的な運営ができる。こういうお話でその点納得できないのですか、これは理財…
第5回 参議院 内閣・人事連合委員会 第3号
○堀眞琴君 只今カニエ君の発言に私賛成であります。私共の手許に配付されておりますのは、現行定員と実人員の数並びにその比率でありまして、新定員並びに整理される実際の数についての数字がありませんので、これはその資料を配付して頂きましてから審議いたしたいと思います。