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無所属クラブ参議院
総発言数
1,368
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1949/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,368 20 を表示
無所属懇談会1949/05/21

5参議院 内閣委員会 第16号

○堀眞琴君 從來次長二人を持つておりました教育施設局というのが教育施設部となつて管理局の中に包括されることになつておるのであります。今日教育施設が非常に荒廃しておりまして、一日も早くこれを復旧せねばならんという非常に緊急な状態にあると私は思うのでありますが、この教育施設部として管理局の中に入れられた理由をお尋ねいたしたいと思います。

無所属懇談会1949/05/21

5参議院 内閣委員会 第16号

○堀眞琴君 教育施設部の上に立つところの管理局でありますが、法文を見まするというと、ここは認可事項を主として行う局のように伺われるのでありますが、而もその認可事項も非常に事務の範囲から申しまして、大きいとは申されないと思うのであります。これを局とされて、教育施設部をそこに置かれたという理由をもう一度お尋ねしたいと思います。

無所属懇談会1949/05/21

5参議院 内閣委員会 第16号

○堀眞琴君 私は現在の機構に対する希望を申上げたい。これまで予算は大藏省の主計局が扱つておつたものでありますが、併し予算の仕事というものは非常に複雜な仕事であり、殊に各省に亘る仕事であります。そしてそれは又政策の根本を決定する事務でありまして、大藏省の一局がこれを所掌するということは私は不適当であると考えるのであります。將來行政機構の根本的な改革が行われる場合には、この主計局で行なつておりますところの予算事務を内閣直属の機関に移すことが…

無所属懇談会1949/05/21

5参議院 内閣委員会 第16号

○堀眞琴君 只今の動議に私は反対します。若干質問事項があるのですが、質問をさして頂きたい。

無所属懇談会1949/05/21

5参議院 内閣委員会 第16号

○堀眞琴君 電氣通信省でありますが、その電氣通信省に電氣通信監という新らしい職名が設けられておるのでありますが、その電氣通信監は條文によりまするというと、内部部局を統轄する職名になつております。その上に次官があり大臣があるとこういう形になつておるのでありますが、これは屋上屋を架するという形になつて、行政簡素化の方針に反するのではないかと考えるのでありますが、大臣の御答弁をお願いしたいと思います。

無所属懇談会1949/05/21

5参議院 内閣委員会 第16号

○堀眞琴君 只今新らしい行政機構を考えられて電氣通信監というものを置くのだというのでありますが、現在の機構においても電氣通信監というものが置かれておりまして、これは專ら技術面におけるところの役割を果すことになつておるのだと思うのであります。これはいつかの大臣の御説明によりますというと、民間人で有能な方をこの電氣通信監に任命されるというお話のようでありますが、專門家として入られる、こういうことなんでありまして、若しそうだとすれば、現在の機…

無所属懇談会1949/05/21

5参議院 内閣委員会 第16号

○堀眞琴君 只今御説明の中に、次官補はアメリカの次官補に等しいようなものであるというお話でありますが、アメリカの官廳組織を見ますと、確か今資料を持つておりませんから分りませんが、次官補というのは局長を総括するという役目になつておらんで、次官補はやはり脇の方へ、長官の下に次官、次官補と列んで出ておると私は思うのです。そうしますと次官補のような役目が置かれるならば、アメリカのああいうような形の方が官廳組織としては一應いいのじやないかと思いま…

無所属懇談会1949/05/20

5参議院 内閣委員会 第15号

○堀眞琴君 内部部局の中で通商監の問題で、この前も一應お尋ねしたのでありますが、重ねてお尋ねしたいと思うのでありますが、これの規定によりますと「次官を助け、省務(外局の所掌に属するものを除く。)を整理する。」こういう工合になつておるのでありますが、機構の上から申しますと、通商監というものは内局の上にこれを統轄するという形になつておるのです。これと次官とどういう関係になりますか、お尋ねしたいと思います。

無所属懇談会1949/05/20

5参議院 内閣委員会 第15号

○堀眞琴君 通商監の大体の内容は分つたのでありますが、そうしますと、通商の主として仕事をやるということになるだろうと思いますが、この機構を見ますと、どの局にも書いてありますが、特に通商と関係のあるのは通商局と通商振興局とこの二つだろうと思います。特別この通商に関係あるのはこの二つではないかと思いますが、如何でしようか。

無所属懇談会1949/05/20

5参議院 内閣委員会 第15号

○堀眞琴君 同じような機関が電氣通信省にも大藏省にもある。大藏省の場合は局長と並んで財務官という制度が布かれておりまして、大体大藏省の所掌事務についてやはり同じような仕事をやるような規定になつておるように見えるのですが、この通商監は、大藏省の財務官と同じような、通商産業省における同じ役目をする。大体同じ役目をするものという工合にお考えになつて、そうしてこの局長と同じように大臣官房の次に通商監を置かれ、それから通商局、通商振興局とされた方…

無所属懇談会1949/05/20

5参議院 内閣委員会 第15号

○堀眞琴君 通商監に役目のことは大体分つたのですが、併しそれにしましても國家行政組織法の中にこういうような次官を助け、而も局長の上にあつて各局を統轄するというような役目というものはないので、そのために特別な規定というものを設けておるのでありますが、これは國家行政組織法の根本の原則に照して反するのではないか。こういう工合に思うのでありますが、その点については如何お考えですか。

無所属懇談会1949/05/20

5参議院 内閣委員会 第15号

○堀眞琴君 そうしますと、この通商監というのは、この規定によつてできる官であり、國家行政組織法には関係ない職名だ。こういう結果になるのですが、それでもよろしいのでございましようか。

無所属懇談会1949/05/20

5参議院 内閣委員会 第15号

○堀眞琴君 もう一つ調査統計部についてお尋ねしたいのですが、これも前にお尋ねしたのでありますが、日本の通産省は日本の商工業、特に貿易に関して重要な役割を今後は演じて行くだろうと私は思いますが、そういうような重要な役割を演ずる通産省の政策の基本になりますのは、何と申しましても調査統計だろうと思うのであります。ところが今度の機構を見ますというと、從來ありました調査統計局が今度は部になりまして、官房に下についておるのでありますが、この統計調査…

無所属懇談会1949/05/20

5参議院 内閣委員会 第15号

○堀眞琴君 中川さんから質疑打切の動議が出たのでありますが、この前の約束に從いまして、私はほんの十五分質問申上げたいのでありますが、カニエ君は相当質問を持つておられると思うのであります。ですからカニエ君のために質問の時間を割いて頂きたいと思うのであります。

無所属懇談会1949/05/20

5参議院 内閣委員会 第15号

○堀眞琴君 私は通商産業省の必要であるという事情は十分に私は認めるのであります。併しながらこの機構に対しまして、私若干疑問を持ちますので、その点をここで述べさせて頂きたいと思います。 先ず第一に、先程申しました通商監の問題でありますが、これは成る程、商工大臣のお話しを承わりますというと、必要な職名には違いないと存じます。併しながらそれかといつて、次官を助けて、そうして省務を整理する、こういう役目として、特別にこういう職を置かれるというこ…

無所属懇談会1949/05/18

5参議院 内閣委員会 第14号

○堀眞琴君 ちよつと前田さんに……

無所属懇談会1949/05/18

5参議院 内閣委員会 第14号

○堀眞琴君 では簡單に、只今精鋭主義でおやりになるというお話でありますが、行政整理が行わるれば企業整理も当然行われるということは、前田さんのおつしやつていた通りだと思います。そういたしますと、失業者が巷に氾濫するということになりますと、労働賃金が低下するということは、経済上の原則だと私は思うのですが、その点と今おつしやつた精鋭主義ということとどういう工合に関連さしてお考えになつておられるのであるか。この点です。 それから先程確乎たる方針…

無所属懇談会1949/05/18

5参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○堀眞琴君 定員法の問題でありまするが、これは行政機構とも関連する問題でありますので、若干それに関連して質問申上げたいと思います。私はいつか安定本部の設置法のときにお話し申上げたのでありまするが、日本の現在並びに將來に対しまして、経済計画を樹立して、その計画に基いで合理的な政策を行うということが今日最も必要である、そういう工合に考えますというと、経済安定本部の機構を縮小し、人員を縮小するということは、その趣旨から言つても原則的に間違つて…

無所属懇談会1949/05/18

5参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○堀眞琴君 只今のお話ですと、政府の整理方針に從つて、頭が少し大きいから整理するんだ、こういう工合に了解してよろしいのですか。

無所属懇談会1949/05/18

5参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○堀眞琴君 頭の大きいのは経済安定本部の性格だ、確かに私はそうだと思うのです。日本の経済行政についての企画立案をするというためには、どうしても頭でつかちになるということは避けられないと思うのです。そのために行政整理をやるのだ、頭が大きいことが行政整理の理由ということになりますと、経済安定本部としての職能が盡せないことになるのじやないかという工合に考えるのであります。その点についてはどうお考えなのですか。