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無所属クラブ参議院
総発言数
1,368
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1949/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,368 20 を表示
無所属懇談会1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 簡潔にいたします。僕は何も自分の意見は余り述ベないつもりですが……内部機構の問題でありますが、新らしい設置法によりますると、從來ありました統計調査局が部になつているのでありまするが、今日農林統計が農林行政の上に非常に重要であるということは申上げるまでもないと思います。その重要な統計調査に関する局を部にされた理由をお尋ねしたいと思います。

無所属懇談会1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 只今のお話ですと、農業改良局の仕事と統計調査の仕事とは両両相俟つてやらなければならんというお話でありますが、私は統計調査の仕事はですね、農業改良にも勿論根本の問題と思うのでありますが、併しそれより以上に統計調査の仕事というものは全農林行政の基礎をなすものだと思う。單に農業改良局だけの仕事に基礎を與えるものではなくて、全農林省の政策の根本となるものが統計調査だ、こういう工合に私は考えるベきではないかと思うのです。そういう点につ…

無所属懇談会1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 農業改良局と統計調査の仕事との関連はよく分つたのでありますが、大臣も認められておるように、統計調査の仕事は全農林行政の基礎をなすものだということになりますと、農政局の仕事も農地局の仕事も、畜産局の仕事も、蚕糸局の仕事も、調査統計が基礎になるということはお認めになつておると思うのです。そうしますと、農業改良局に統計調査の仕事を置くよりはむしろ大臣官房の方に置かれた方が、統計調査の仕事をやる上においても、亦全農林行政をおやりにな…

無所属懇談会1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 余りしつこく重ねて質問を申すとなんですから、時間もないですが、もう一つ質問させて頂きたいのですが、外局に置かれる食糧廳の部局についてでありますが、從來食糧管理局におきましては、総務部、経理部、業務部、こう三部になつております。ところが今度の外局の食糧廳は総務部、食糧部、食品部、こう三部になつておるのです。で食糧廳で扱うところの食糧管理の上での経理の仕事というものは特別会計の上においても相当大きい額を占めると思うのです。そうい…

無所属懇談会1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 重ねて御質問しますが、前は総務部と経理部となつておりました。今度は、総務部一つになつております。つまり総務部を経理部と一緒にして総務部にされたのだろうと思いますが、併し何と申しましても、四千億というようなところの特別会計を扱うのでありまして、これを一課において支障なくやり得るということは、なかなか実際問題として大変なことだと考える。でき得べくんばこういうようなことについて農林当局としてこのお考えをお直しになるような御意向がお…

無所属懇談会1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 政務次官についてお尋ねいたしたいのですが、大臣を助け、政策及び企画に参画し、政務を処理する前の方の政策及び企画に参画しという点は、これはこの文面でも確に分る。政務と事務とに分けて、両者をそれぞれ別個にするということも確に私はいいことだと思います。鈴木さんや新谷さんのおつしやつてることは、要するに現在の行政機構というものが官僚機構の行政である、これを打破するために政務次官というものが下部機関に対して十分監督の権限を持たなければ…

無所属懇談会1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 その話は私にもよく分る、又そうあるべきだと思う。それには前提として、官吏はやはり中立性を持つて、そうして行政技術の忠実なる担当者となるということが前提になると思うのです。そういう前提の上に立てば、当然政務と事務とを区別することは確かに必要なことであり、政務次官が大臣を助けて政策並びに立案に参画するということは必要だと思う。ただ現在の官僚機構と申しますか、そういうものの上において、こういうような形で以て、果して政務次官の地位と…

無所属懇談会1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 私はですね、例えばワイマール憲法で、官吏の性格をノイトラリテートを持つものだと規定して、そういう面からこういう制度を出発させるということは正しいと思う。決して政務次官の制度に私は反対しておるのじやなく、ただ現在の機構の下にまうく運用ができるか。政府委員のお話では、今後の運用によつて是正して行くというお話でありますが、併し官吏制度は國家公務員法が布かれまして、官吏は全部公務員としての性格を持つたということで、一應は解決がつくと…

無所属懇談会1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 そうしますというと、先程お話の参政官ですね。参政官というものが、これは專ら國会との連絡、交渉に当るというような工合に私は承知したんですが、そうなりますというと、政務次官と参政官というものとの関係が極めて不明瞭になるのではないかと思うんですが、参政官の職務といいますか、仕事について一應御説明をお願いしたいと思います。

無所属懇談会1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 そうしますと、参政官の重点は国会との交渉に当るということになるわけでありますが、國会との交渉ということは、ただこの國会に出て來て、そうして委員会に出席するとか何とかいうことは、重点はその省で決定する政策、或いはその他の立案計画というものを参政官も一應頭に入れてそうして國会と交渉する、常任委員会に出て説明するということになるのでありまして、その仕事は政務次官と私は全く同じではないか。ただ重点を國会に置いて、或いは專ら大臣を助け…

無所属懇談会1949/05/22

5参議院 内閣委員会 第17号

○堀眞琴君 もう一度お尋ねしますが、何度もお尋ねするようで恐縮なんですが、参政官がこの國会との連絡に当るために、どうしてもその省の政策なり、企画なりの立案に参画しておらなければこれはできないと思う。次官が大臣を輔佐して作つた政策、或いはその計画というようなもの、方針というようなものをただ参政官が受継いで國会に來て説明するということでは十分の説明ができないと思う。参政官も同じように若し認めるとするならば、その省の政策なり、方針の立案計画に…

無所属懇談会1949/05/21

5参議院 内閣委員会 第16号

○堀眞琴君 世論調査が政治の運営において非常に重要だということは今申上げるまでもないことであります。この案の趣旨は私共も賛成であります。ただ審議会の選出母体のことについてでありますが、これは本案には出ておらんのでありますが、提案理由の説明の中に七つの團体を指定してやる、政府委員の説明によりますと、当面七つの團体から委員を選出する、こういうことでありまして、將來は世論の研究に関係する團体ができれば、それを拡充するというお答えを得ておるので…

無所属懇談会1949/05/21

5参議院 内閣委員会 第16号

○堀眞琴君 只今の本委員会の要望を委員長の報告書の中に御挿入を願いたいと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

無所属懇談会1949/05/21

5参議院 内閣委員会 第16号

○堀眞琴君 統計委員会の委員長の任命につきまして、法文では、委員の中から互選された者について、内閣総理大臣が衆議院の同意を得て任命することができるというふうになつておりますが、衆議院の同意だけでは、統計委員会の委員長の地位を重からしめるという趣旨から申しましても、それから又國会が二院制度を採つておるという建前から申しましても、これは非常に不都合ではないかと思うのでありますが、その点政府委員にお尋ねいたしたいと思います。

無所属懇談会1949/05/21

5参議院 内閣委員会 第16号

○堀眞琴君 つきましては、この第六條の四の四項を「委員長は委員のうちから互選された者について、内閣総理大臣が両議院の同意を得て命ずる。」こう直すことの動議を提出いたします。同時にそれに伴いまして附則の第二項並びに第三項の「衆議院の同意を」云々という個所につきまして、両議院の同意と、両議院と改めることの動議を提出します。

無所属懇談会1949/05/21

5参議院 内閣委員会 第16号

○堀眞琴君 私はカニエ君と同じように、反対を表明するものであります。只今賛成を述べられた中川君も言われたように、建設省を作る場合にはこの決算委員会におきまして、將來建設省が改正される場合には、建設行政の一元化を必ずしなければならんという決議をやつておるのであります。ところが政府の原案によりまするというと、建設行政の一元化は少しも実現されておりません。從つてあのときの参議院の我々の決議が、全く死文化してしまつておるということを申上げること…

無所属懇談会1949/05/21

5参議院 内閣委員会 第16号

○堀眞琴君 ちよつと質問してよろしうございますか。

無所属懇談会1949/05/21

5参議院 内閣委員会 第16号

○堀眞琴君 ちよつとだけ質問さして頂きたいと思います。第六條の二に「隱退藏物資の調査、供出及び活用に関する重要事項を調査審議するため、中央経済調査廳に、中央物資活用審議会を置く。」となつておるのでありますが、この審議会の組織及びその所掌事務について、政府委員の簡單な御説明をお願いしたいと思います。

無所属懇談会1949/05/21

5参議院 内閣委員会 第16号

○堀眞琴君 もう一つ質問いたしたいのでありますが、第六條第一項中中央経済調査委員会を中央経済調査協議会に変えておるわけでありますが、つまり委員会を協議会に変えておるわけでありますが、その委員会を協議会に変えられた理由を御説明願いたいと思います。

無所属懇談会1949/05/21

5参議院 内閣委員会 第16号

○堀眞琴君 政務局に情報部が設けられることになつておるのでありまするが、情報の仕事がたとえ占領下にあるとは言いましても、非常に重要な意味を持つておるのでありまするからして、これは是非とも次の行政機関の改革の際には、情報局として拡大強化されんことの希望を申上げて本案に賛成いたします。