堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 併し單一爲替レートの設定によりまして、その輸入品と國内物價との調整は当然私は行わなければならんだろうと思う。そういう面において新らしい仕事が殖えるから、それに対して関連する仕事が殖えて來ておると思う。そういう面から見ますと、仕事の量は確かに殖えておるという工合に申上げなければならん。それから統制品目を次第に外して行くというお話で、これはこの行も伺つたのでありますが、野菜とかその他の統制品目も外したというようなお答えが政府委員…
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 四、五千品目をこれから外ずそうと予定して、あるのですね。
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 品目を減せばそれだけ物價統制の上において仕事が減るだろうということは、勿論私も予想しないわけでありませんが、それを外ずすことによつて又そのために事務が想当量殖えるだろうということは予想されるわけであります。 〔委員長退席、理事藤森眞治君委員長席に着く〕 それからそればかりではなくて一人当りの品目が、四、五千品目を減らしますとどれくらいになりますか。実際に担当する一人当りの品目というものは、そう数の上においては相対的には減らん…
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 今度國鉄は十万以上の首を切るわけなんですが、五十万六千人という新定員が規定されたわけでありますが、鉄道の二十三年度の輸送計画は一億三千万トン計画、本年度は一億四千万トン計画、十万以上の人を整理いたしまして、そうして一千万トンも多い輸送計画をどうして行われることができるか、それから五十万幾らという新定員を設定された基準といいますか、人員と仕事の量との関係についてその御説明をお願いしたいと思うのであります。
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 仕事の量と人員との釣合い、能率の関係から十分一億四千万トンの輸送計画が完遂できるというお話でありますが、その五十万六千人の新定員を設定された基礎というものが恐らくおありだと思うのです。これだけの仕事の量、從つてこれだけの人員が必要だ、こういうことになるのだろうと思いますが、今のお話では十分人員と仕事の量と勘案して総体的に一億四千万トンという計画をなさるというお話でありますが、その基礎を、例えば仕事の場合その労働力というものを…
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 それではその仕事の量と人員との関係はそれとしまして、この人員の低下によりまして、これは人員の低下ばかりではないと思います。戰爭中の鉄道の施設の荒廃ということもありましようが、この輸送というのは、人命に拘わるような場合も輸送上においては相当起るだろうと思うのです。その輸送上の不安といいますか、安全といいますか、輸送上の安全を期するというためには人員が減らされたからどうのということばかりでは測定できないと思うのであります。施設の…
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 只今のお話ですと二十三年度において先ず先ず安全な程度まで復旧した、こういうお話のように承つたのでありますが、この間この委員会におきまして、証人を喚問しましてこの定員法についての陳述を聞いたのであります。その際國鉄の方から、これは工務関係の方で集められた写眞だそうでありますが、線路が非常にでこぼこになつておるという写眞や、それからトンネルがもうすでに亀裂が相当入つて危險状態にある写眞であるとか、大阪の駅では何か橋桁のどつかが外…
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 余り長い時間をとつても何ですけれども、もう一つ二つお尋ねしたいのですが、氣象職員これは運輸省の管轄になつているのですね、
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 氣象の職員の問題につきましては、実は、先日学術会議におきまして、氣象台の台長の方から、職員がこれだけ減らされることになつたがために、今後氣象観測を実施する上において非常な支障を來たすことになる。例えば台風の予報であるとか、或いはその他についても、これまでのように十分に能率を挙げて仕事をするということが可なり困難な状況にあるということを日本学術会議に訴えて來られたのであります。日本学術会議の十一委員会という委員会におきまして、…
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 昨日も局長からワイモンド法の算定について御説明があつたのでありますが、その労働能力ですね。不変部分と可変部分に分けるというのは、そうしてその作業能率を高める計画としては、十四年度まで高める、そういうお話ですね。それは労働の生産制ということについてはどういうお考えを持つておられるか、やはり人員の決定に大きい意味を持つていると思いますが、現在の労働生産性は、私は戰前に比べれば下つておると思います。そういう点をどういうふうにお考え…
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 今の人トンキロとか走行キロとか営業キロとかいうことによつて決めるということになるだろうと恐らく私も想像しておることですが、それによつて生産性というものをどのように算定されておるか、戰前と現在で労働の生産性、それがつまり定員にも相当関係を持つて來ると思います。
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 読まなくてもいいです。 —————————————
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 そのことに関連して、十九年度をトップとして下り坂になつておるという話ですが、先程お尋ねしようと思つて忘れてしまつたのですが、運轉局の最近の発表によりますと、実は非常に殖えておるのであります。四月一日現在によりますと、昭和十六年においては二百六十一件、昭和二十三年度においては四千九百七十六件というので、約二十倍近くも殖えておる、こういうことになつておるのでありますが、大臣の御説明だと十九年をトップにして下り坂になつておるという…
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 只今配付されました事故の統計グラフですが、これは非常に簡單でいいですから、時間を余りかけないように御説明を願います。極く簡單でよろしゆうございますから。
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 数字は件数ですか。
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 私は無所属懇談会を代表いたしまして、行政機関職員定員法案について次のような修正案を提出いたします。附則第五以下第十まで削除する。その理由はすでに幾度も申上げましたからここでは省きます。
第5回 参議院 本会議 第31号
○堀眞琴君 只今上程されました通商産業省設置法案に対しまして、私は無所属懇談会を代表いたしまして反対を表明するものであります。 先ず先程委員長から内閣委員会における國家行政機構に関する御報告があつたのでありまするが、その際に委員長も述べられましたように、今日行政機構を簡素化するということは極めて必要である。併しながらその政行機構の簡素化に関して一定の合理的な基礎がなければならぬのであります。然るに政府の説明によりますというと、今度の行政…
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○堀眞琴君 実は鉄道監督局という名称についての些細な質問なんでありまするが、運輸省で取扱つております行政はいずれも監督行政でありますが、鉄道の現業は日本國有鉄道で以て行うことになつておりますが、この面から申しますと、鉄道監督局の行う監督行政も、それから海運局の行う監督行政も、自動車局の行う監督行政も、監督行政としては同じ性格のものではないかという工合に考えるのでございます。この監督という字は外の部局にはないのに、鉄道でけに監督とつけられ…
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○堀眞琴君 その点につきまして、重ねて質問いたしたいのでありまするが、例えば東京鉄道局とか或いは仙台鉄道局というように地名なり、何なり、そういうアトリビユートが上の方に、アトリビユートと言うか、地名がつくのではないかと思うのですが、その点から申しますれば、東京鉄道局とそれから運輸省の鉄道局とは決してまぎらわしいことにならんと思います。その点について如何でありましようか。
第5回 参議院 内閣委員会 第17号
○堀眞琴君 もう一つお尋ねしたいのですが、海運幌に海運調整部という部があるが、これは海運だけの調整をやるということになつておる部局だろうと思うのですが、併し陸運と海運との総合調整を図るということは非常に大きな問題で、單に官房だけの仕事では到底やり得ないのではないかという工合に考えるのでありますが、その点どういう工合に考えになつておるか、御答弁を願いたいと思います。