堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣委員会 第29号
○堀眞琴君 ちよつと質問いたしたいと思いますが、経済調査岸法の一部を改正する法律案の提案の理由の説明によりますというと、第一点は「経済統制の励行を確保」することを目的としておつたものを「今度は経済関係法令一般の円滑な運営を確保すると共に新たに特別調達庁及び公団の監査を行うことができると、こういうことにしたというのでありますが、この点につきまして一二の疑念があるのであります。一つは経済統制の円滑な運営の励行を確保するということから、経済関…
第7回 参議院 内閣委員会 第29号
○堀眞琴君 只今の政府委員のご説明で大体分つたのですが、重ねて第一点の点についてお尋ねしたいのですが、前には経済統制の円滑なる励行を確保するということを目的とすると書いてある、後の方には特別調達庁及び公団の監査を行うことができることとしてという工合にありまして、單に励行を確保するという」とだけでなくて、今度はそれが監査を行うということになりますると、行政事務の内容が根本的に変つて来ると思うのでありますが、この点に関しましてはどういう工合…
第7回 参議院 内閣委員会 第29号
○堀眞琴君 極く根本的な非常に幼稚な質問でありますが、この行政機関職員定員法の部改正案によりますと、成る官庁については或る程度の増員が認められる、又他の官庁においては減員が認められている。その説明としては統制経済が漸次撤廃されて来たのでそれに関係する行政事務を担当する職員が整理されるのだというのですが、もつと根本に遡つて行政というものを国家の職能として見た場合には、今の政府は一体どういう工合に行政職能というものを考えておられるか。その点…
第7回 参議院 内閣委員会 第29号
○堀眞琴君 私のお尋ねしたのはそういうことよりももつと根本的なことです。ファンクションとしての行政というものを政府がどう考えているか。フアンクシヨンとしての行政の観念というものは、ナハトヴエヒタースタート、夜警国家ですか、国家の中立性が要求された場合と、そうじやなくてウオルフアルツスタートと申しますか、現在の福祉国家という観念の下においてとは、違つて来ておると思うのです。従つてそのことをはつきり認識しないと機械的にこの統制事務がなくなつ…
第7回 参議院 内閣委員会 第29号
○堀眞琴君 まだ少し私の…
第7回 参議院 内閣委員会 第29号
○堀眞琴君 いやむずかしいのじやないのですよ。根本的の考え方から、例えば産業行政というものがありますが、夜警国家の時代においてはできるだけ、殊に国家は中立性ノイトラーリテートを主張するわけであります。ところが最近のような情勢になつて来ればこれに対して産業保護政策を採るとか、尤も十九世紀だつて或る遅れた国では保護政策を採ります。併しともかく国家は中立性を要求されておるわけであります。そういう場合と、現在とでは産業行政がおのずから違うと思う…
第7回 参議院 内閣委員会 第29号
○堀眞琴君 先程本多さんにお尋ねしたのだが十分な回答を得られなかつたのですが、統制経済を外したらそれだけ定員を減らしてもいいのではないかという考え方は、行政事務というものはもうすでに固定的なものであるとい与考え方の上に立つておると思うのです。ところが行政事務というのは常に進展して行くものである。例えば中小企業庁を通産省の中に設ける、戰争前にはなかつたものが出て来ている。のみならず個々の行政事務につきましてそれぞれ例えば現在の産業を振興す…
第7回 参議院 内閣委員会 第29号
○堀眞琴君 この提案理由の説明によりますと、先ず第一点として結局差引一千九百何人が減少となる勘定になつているのですが、併しよく見ますと実際に出血を見るのは一千九百何人という少数ではなくて相当多数の人が整理されることになる。尤も他方においては増員れさる部面もありますが、出血を見る、整理される人がそのまま配置転換によつて増員される部分を持つということには私はならないと思うのですが、学校の職員であるとか或いは結核療養所の職員であるとかいうよう…
第7回 参議院 内閣委員会 第29号
○堀眞琴君 国力にふさわしい政府職員の定員を設けるというお話でありますが、国力というものを政府の方では具体的にどのように考えておられますか、よく国力ということを大臣もいわれるのですが、ちよつと国力ということを説明願います。
第7回 参議院 内閣委員会 第29号
○堀眞琴君 国民所得乃至は版図を大体その基準として見て勘案するというお話ですが、基準年度というのは昭和の何年ですか。
第7回 参議院 内閣委員会 第29号
○堀眞琴君 昭和五年から十年までで七年前後を基準とされるこういうお話なのでありますが、当時のやはり国力、国民所得乃至版図の面とそれから今日とを比較されて、政府では今日とその当時と比較してどの程度にあるとお考えですが。
第7回 参議院 内閣委員会 第29号
○堀眞琴君 今の問題ですが、確かに国民所得は当時の貨幣価値に直せば私はまだあそこまで達していないと思います。版図も確かに現在は少いと思います。併し内地の人、労働力から見ますれば、当時と比較にならない程殖えておると思います。あの当時の内地の人口は六千何百万ですか、本州を初めとする四大島の人口だけで見ましても大体四千何百万になると思います。現在は八千万からの人口もある。從つて労働力も私は倍近くなつておると思います。そういう点からいえば映じて…
第7回 参議院 内閣委員会 第29号
○堀眞琴君 只今のお話ですと、大体当時の予定の人口数或いはその他の数と、それに比例して当時置かれておつた職員の定員と現在との比率を出して少し多過ぎるこういうお話ですが、当時のような行政事務をやつて行政職能がああいう形で行われておつたならばそれでもいいと思います。併し現在は当時とは違つた職能が国家の上に置かれていると思うのです。それで私は先程ああいう質問を申上げたのでありますが、機械的にあの当時の二倍半になつているから多いとか三倍になつて…
第7回 参議院 内閣委員会 第16号
○堀眞琴君 只今の問題に関連するのでありますが、地方公共団体と新設される北海道開発庁との関係でありますが、第三條によりますというと、「関係地方公共団体はも開発計画に関し、内閣に対して意見を申し出ることができる。」ということになつておりまして、その間の関係は一応これで整理がつくと思いますが、併し関係地方公共団体の中でも一番関係の深い北海道庁と開発庁との関係はどのように考えられておられるか。恐らく計画される総合計画、その実施面、これは国の仕…
第7回 参議院 内閣委員会 第16号
○堀眞琴君 北海道開発審議会の問題でありますが、北海道開発審議会は第九條によりますると、調査審議の機関であり、諮問機関である、こういう形になつておりますが、その構成を見ますと、両院の議員が八名も入つておる、大体二十名以内で以て組織するということになりまするというと、大体両院議員が半数近くも占めるということになつているのでございます。その開発議会の任務から申しまとて、諮問機関であり調査審議の機関であるということになつているのでありますが、…
第7回 参議院 内閣委員会 第16号
○堀眞琴君 只今の御説明で、一応了解できるわけですが、ただ審議会の構成員の中で八名もの両院議員が占めるということは、これは私はどうしても適当ではないと思うのです。なぜならば、国の施策の一環として総合的な計画を立てる。而もその内容は土地問題、水面、山林、鉱物、云々と第二條の第二項にありますように、相当広範囲に亘るものと予想されるわけです。而も学識経験のある者として審議会の委員に任命される者は本名以内ということになつておるのでありまして、そ…
第7回 参議院 内閣委員会 第16号
○堀眞琴君 私が申上げるのは、学識経験者が十名以内となつておることの問題なんです。御承知かと思いますが、あの資源委員会ですね。あれが相当細部に分れて資源の調査をやりておつたわけです。あれを見ましても、総合開発のために必要な学識経験者の動員ということは相当多方面に亘らなければ、本当に完全な総合計画というものは私はできないものだと思うのです。例えば土地の問題に関しましても、土地の問題の学識経験者が一人で足りるという形のものではなくて、農地の…
第7回 参議院 内閣委員会 第16号
○堀眞琴君 もう一度それをお尋ねしたいのですが、国民代表を参加せしめるしいうことは、これも結構だと思いますけれども、衆議院議員五名、参議院議員三名というのを、衆議院議員三名、参議院議員二名という工合にしまして、あとの衆議院の方からの二名と、参議院からの一名と学識経験者の方に廻すというお考えはありませんでしようか。その方が総員二十名を以て組織するという枠を外さないで、而も審議会としての機能を十分発揮することができるのではないかと考えるので…
第7回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号
○堀眞琴君 私質問申上げようと思つたことは、大体竹下さんから質問されたので、もう殆んどないのでありますが、ただ一ケ所、第二條の第二項の問題ですが、説明書によりますと、「在外事務所が増置される場合に、速かに設置することが要求され、しかも国会が閉会中であり法律改正の手続によることができない等の場合には、予算の許す範囲内で」云々と書いてありまするが、予算の範囲内の問題は今竹下さんが質問されましたから、これは措きますが、法律改正の手続によること…
第7回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号
○堀眞琴君 確かに通商上緊急の必要のある場合があると思います。併し大体新聞でも予想が発表されておるということでありまして、予想し得ないということではないのであります。緊急の事態というのは予想し得ないことが緊急の事態だ。これが明治憲法の際にもそういう解釈がとられて来ましたし、新らしい憲法になりましても、予想し得ない場合のことを緊急と言つている。予想し得る場合ならば、勿論法律的な手続でそれに対する措置ができると思うのです。ところが今度の場合…