堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号
○堀眞琴君 在外事務所ができるだけ沢山設けられるということについては、私も賛成なのです。決して存外事務所を設置するな、増設するなという意味ではないのです。併しその増設に当つて相手国との間に交渉の必要もありましようけれども、交渉の段階では必ずしも直ぐにその事務所が設置されるということではなくて、相当国との交渉が済んだあとに在外事務所が設けられるという段取りになると思うのです。従つてこういうような問題は、法律上の建前から申しますというと、や…
第7回 参議院 内閣・外務連合委員会 第1号
○堀眞琴君 その数日にしてですか、増置される場合もあり得ると思いますけれども、併しそれは非常に例外的な場合じやないかと私は思うのです。通商に関する事柄、それから居留民の身分や財産に関する事柄は極めて重要な事柄でありまして、そう簡単に二三日で以て折衝が成功して、そうして直ぐ事務所が設けられるという段取りには私はらぬと思うのです。そういう例外的な場合もあり得るとしても、やはり私は立法上の建前から、政令で以て外務省が勝手に在外事務所を設けると…
第7回 参議院 本会議 第32号
○堀眞琴君 本員はこの際、綱紀粛正に関して緊急質問をすることの動議を提出いたします。
第7回 参議院 本会議 第32号
○堀眞琴君 吉田内閣は第二次組閣以来、日本の民主化を阻止する保守反動内閣と言われ、国際的にも国内的にもその性格につきまして、多くの疑問を持たれておつたのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)殊にその背後には、政界、官界のボスや、或いは闇商人であるとか、独占資本家の一部の者で結託しておるというようなことが伝えられておつたのでありまして、このことはすでに土建献金問題であるとか、或いは炭鉱国管問題であるとか、その他の事件によつて明らかになつ…
第7回 参議院 内閣委員会 第7号
○堀眞琴君 只今文部大臣から設置法の一部を改正する法案の御説明があり、又政府委員の方からその補足的な説明があつたのでありまするが、先ず第一点の整理統合される各種審議会のことでありますが、文部省設置法の第十三条に設けられておる学校その他の機関の外に、二十四条で以て文部省の中に審議会の名前の付かないものが挙げられておるのでありまするが、この二十四条によりまするというと審議会の数は二十二にしかなつておらんのであります。ところが文部大臣の説明に…
第7回 参議院 内閣委員会 第7号
○堀眞琴君 検察研究所の内部組織とその主なる仕事については今の御説明で分つたのでありますが、別に法務府には法務府研修所というのがある、そうしてやはり同じように検察官、検察事務官、法務府事務官、その他法務総裁所部の職員に対して職務上必要な訓練を与える、こういうようなことを法務府設置法第十一条に規定して、法務府研修所というものができておつて、同じような訓練をやるように見えるのでありますが、この法務府研修所とそれから新たに設けようとする検察研…
第7回 参議院 内閣委員会 第7号
○堀眞琴君 只今の御説明で両者の関係は一応はつきりしましたが、そうしますと丁度大学に大学院が設置され、そうして大学においては一般学生に対して教授が知識を与える、大学院においてはゼミナール式に高度の研究をやる。ああいう形と私は同じようになるのではないかと思いますが、先程三好君の義務的に検察官に教育をやるかという質問に対しての答弁によつては、必ずしも義務的でないというふりに伺つたのでありますが、若しそうとするならば研修所の方に特別のゼミナー…
第7回 参議院 内閣委員会 第7号
○堀眞琴君 只今の御説明、私はその意気込や目的の点からいつで確かにそういう点もあると思います。併し研修所の中にそういう特別な研究所を設けまして、大学における大学院のような形を持ちましても、それがために既存の施設乃至雰囲気によつて支配されるということはないと思うのであります。現に大学の中に附置されておる大学院におきましても、必ずしもその大学を支配しておる空気とそれから大学院においてゼミナールで研究を続けられる形とは、必ずしも私は同じではな…
第7回 参議院 内閣委員会 第7号
○堀眞琴君 只今の政府次官のお話、大体了解したのでありますが、理想としてやはり法務府研修所を拡充し、その中に検察官を訓練するための研究機関を設ける方がいいというお話であります、が、そうしますといろいろないきさつもありましようが、併しこの際やはり理想とお認めになつているのですから、ここで一つ政務次官並びに法務総裁の方で、この理想の案の方に近付けてこの法案を修正されるようなことには参らんのでありましようか。その点もう一つ。
第7回 参議院 内閣委員会 第5号
○堀眞琴君 只今大臣の御説明で、委員がおのおの二十名あつたものが、今度は郵便審議会、それを一緒にしまして、大体委員を三十名として差引き十名を整理する、こういうお話でありますが、一方整理される方の簡易生命保險郵便年金事業審議会の方ですね、利用者の利益を相当尊重してその方面から委員を沢山出しておるというお話でありますが、この審議会の仕事が郵政審議会の方に合併になりまするというと、やはり同じように利用者の利用を郵政審議会の中でも尊重しなければ…
第7回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀眞琴君 私質問じやないが、お願いしたいが、私病気で委員会をずつと休んでおつた。本会議も出ておりませんでしたが、できるだけ早い機会に私にも少し質問をさして頂きたいと思うのです。
第5回 参議院 本会議 第36号
○堀眞琴君 只今内閣委員長から、内閣委員会の審議、討論の模様につきまして御報告があつたのでありまするが、私は内閣委員会における少数意見として、私の意見をここに申上げて見たいと思うのであります。委員長はこの御報告の中におきまして四点、つまり事務に支障がないかどうか、訴願権を削除したということはいいか惡いか、退職手当の問題、失業対計、この四点について詳細に報告があつたのでありまするが、私も大体その問題を中心にしまして、委員長の報告に尚補足す…
第5回 参議院 内閣委員会 第19号
○堀眞琴君 労働基準法の九十九條第四項によりまするというと、「労働基準監督官を罷免するには、命令で定める労働基準監督官分限委員会の同意を必要とする。」、こういうことになつておるのであります。ところが只今議題となつておりまする行政機関職員定員法によりまするというと、労働基準監督官についてもやはり外の職員と同じように整理の対象となつておるのでありまして、この「分限委員会の同意」云々という字句には何ら触れるところがないのであります。この点につ…
第5回 参議院 内閣委員会 第19号
○堀眞琴君 そうしますと、本多國務大臣の御答弁のように、この労働基準法に規定されたところの條項は依然として生きるものだと、こういう工合に了解してよろしうございますか。
第5回 参議院 内閣委員会 第19号
○堀眞琴君 採決をやる前に一應討論を……。(「討論は済んでおる」と呼ぶ者あり)この前の討論は速記に載つておるのでしようか。
第5回 参議院 内閣委員会 第19号
○堀眞琴君 私はこの政府提案の原案に対しまして反対の意思を表明するのであります。この行政整理を主とするところの定員法の主たる目的は、多過ぎる人員の整理、それから財政上の負担を軽減する。この二大眼目の下に提出されているのでありまするが、果して官公吏の人数が外過ぎるかということが先ず第一に問題だと思うのです。詳しいことは私質疑の時間にお話申し上げましたから、それを羅列することは避けますが、併し何に対して多過ぎるかということが問われなければな…
第5回 参議院 内閣委員会 第19号
○堀眞琴君 休憩前に財政上の負担の軽減に関する二、三の論点を申上げたと思うのでありますが、それに引続いて尚一、二申上げまして私の討論を終ることにしますが、休憩前には確か退職金の問題でお話を申上げておつたと思いますが、退職金が從來の一般官公吏職員に対する退職金と比較しまして、非常に今度は、率が低く、それから一般民間企業との釣合から見て、その釣合が取れていない、この点につきましては、行政機構刷新審議会の失業対策の第一の要綱にも見られる企業と…
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 私は何も時間を引延すために質問するわけではないので、簡單に一二の点を質問申上げようと思うのですが、先程もカニエ君から仕事の量と人員との関係についての質問があつたと思うのでありますが、これは非常に重要な問題でありまして、仕事の量が或る程度決まらなければ人員というものは決まらないのであります。人員を決めてその上で仕事をやるというのではあベこベになるのだろうと思う。私はそういう意味から申しまして、物價廳において行われているいろいろ…
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 人が減るからオーバー・ワークになるというだけでなく、新らしい事務が相当加わつて來るんでということを私は申上げておる。 つまり從來の仕事の量よりも多い仕事の量を從來よりも少い人員で以て担当するということになるから、その間のオーバー・ワークの点は行よりも更に加つて來るんだ、こういう工合に考えるのですが、その点について御答弁を願いたい。
第5回 参議院 内閣委員会 第18号
○堀眞琴君 只今のお話ですというと、物價の改訂は行わんというお話でありますが……。