堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 労働委員会 第4号
○堀眞琴君 もう一つ、私は迂闊にもあまり失業保険法の内容を知らないのですが、保険料ですね、労働者が支払う保険料、これをちよつとお聞かせ願いたいと思います。
第8回 参議院 労働委員会 第4号
○堀眞琴君 その三円の保険料を納付する労働者の保険金額は幾ら、それから二円の方は保険金額は幾ら……。
第8回 参議院 労働委員会 第4号
○堀眞琴君 この百六十円以上と百六十円未満と区別した根拠ですね、それを簡單でよろしうございますからお聞かせ願いたいと思います。
第8回 参議院 労働委員会 第4号
○堀眞琴君 そうすると昨年度の平均賃金を基準にして保険料を定めたというお話でありますが、その当時と今日との賃金状態の移動関係からして、保険料に、どういう差額を設けることがよいか惡いかということが当然問題になつて来ると思いますが、その点についての御見解はどうですか。
第8回 参議院 労働委員会 第3号
○堀委員 皆さんの口述が済んだ後で一括して質問する、個人々々に対して質問するという形の方がいいのではありませんか。
第8回 参議院 本会議 第6号
○堀眞琴君 私は労農党を代表いたしまして一般質問をいたしたいと思うのであります。 申すまでもなく今日の内外の情勢は極めて重大でありまして、若し一歩を誤まるならば思わざる結果を招くことも我々は想像に難くないのであります。従いまして、政治の衝に当る者はこの内外の情勢について十分見通しを付けて、それと共に国民の輿論が如何に動いておるかということを察して、適切な施策を講じなければならんのであります。ところが現在の吉田内閣によりまするところの内政…
第7回 参議院 本会議 第50号
○堀眞琴君 只今上程になりました行政機関職員定員法の一部改正に対しまして、私は労働党を代表いたしまして反対を表明するものであります。 只今の委員長の報告にありますように、内閣委員会においては修正案が通つたのでありまするが、その部分につきましては私必ずしも反対を表明するのではないのであります。その部分については私はむしろ賛成したいのであります。特に附則十三項並びに十四項の項目につきましては、訴願権を回復するという意味におきまして重大な内容…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○堀眞琴君 昨日長官にお尋ねしまして、十分な回答を得られなかつたのですが、あれに附加えまして極く簡單なことを一つだけお尋ねいたします。この経資調査庁では統制経済の撤廃に伴つて減員をするということでありますが、ところが経済調査庁の一部改正法案によりますと、統制経済は撤廃する。従つてその事務はなくなるが、一般の経済法令の円滑な運用を確保する。こういうような工合に、統制経済が撤廃されても、その後に残る行政事務が統制経済を撤廃された後に、引いた…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○堀眞琴君 私が申上げたのは、経済調査庁の場合は一つの例に過ぎないので、外の官庁でも恐らく統制経済事務が撤廃されれば、それだけ事務の量が減ることは事実です。但し残つた事務が元のままであるかということになりますと、私はそうではないと思うのです。その点に関して長官はどういうお考えを持つておりますか。
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○堀眞琴君 それからもう一つですが、昨年の第五国会での定員法の審議のときには長官のお話では、整理されるものは政党の如何に係わりなく組合の專従者とか何とかいうものについては全然考えておらん。不適格な人を整理するのだということのお話を長官から伺つておるのでありますが、併しその後の実際の行政整理を見ますと、政党関係者を相当あるように聞いております。それから又組合專従者で整理されたものも相当あるという実際の状態になつておるのではないかと思うので…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○堀眞琴君 今の問題について、まあ長官の御説明尤もだと思うのですが、併し実際の成績から見まして、どうしても政党関係者乃至は政党と申しましても特定の政党、それから組合の專従者の方面がより多く整理されておると思うのです。お尋ねしたいのは、その整理された人々が行政事務の不適格者であつた、こういう考の下に整理されたのでありますか。その点を……。
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○堀眞琴君 もう一つお伺いしたいのですが、不適格者という烙印を押されますと、新らしい就職乃至は転職ということが相当不可能になると思うのであります。ところが、昨年の定員法の審議のときには整理される人に対してはできるだけ就職なり転職なりを斡旋する、こういうお話でありましたが、その点に関しまして行政管理長官としてはどういうお考を持つておりますか。
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○堀眞琴君 今の問題に関連しまして、行政管理庁として或いは所管外かと思いますが、昨年整理された人々の生らしい職に就いたとか或いは転職したとかしう、そういうような数字的な資料をお持ちであつたら拜見したいと思うのです。というのは、不適格者という形で整理したのではないというお話でありますが、実際問題として昨年整理をされた人々は就職なり転職なりしておる場合が非常に少ないと思うのです。大体において自由労務者や或いはその他のものに落ちておると思うの…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○堀眞琴君 これは国鉄だけですか。
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○堀眞琴君 今の点に関連するのですが、今球は増員される部面もあるというお話であります。併し増員されると申しましても、整理される方々が殆んで全部そつちに配置転換が可能かというと、結核療養所とか学校の場合とかいうような職種では殆んど私は配置転換ということはできないと思うのですが、私は学校の教員を長くして来ておるのですからよく分つておるのですが、官庁において整理された人が学校の教管になつて教鞭が取れるかというと、できないのです。ましてや結核療…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○堀眞琴君 この法案は非常に結構ずくめの文句で盡くされているのでありますが、併しまだ十分に検討しないので、私にも果してこれが実施できるかどうかということについて相当疑問があると思います。一二の点をお尋ねしたいのですが、こういうような総合計画をやる上において國民経済の運営をどういう形でそれに即応させて行かれるかどうか、それを長官にお尋ねしたいと思ます。
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○堀眞琴君 経済に即応してこの計画を進めることは勿論当然だと思うのでありますが、ただ私がお尋ねしたいのは、こういう総合的な計画をやるためには国民経済の面においても計画性を十分に盛込まなければ、單に計画倒れになるのじやないか。実質的な経済面の裏付けが出してないのじやないか。先のお話ですと、只見川の電源開発のために例えば外資を導入され、地方経済を基にして、而も一方で経済の自治性を持たせながらやられるというような形の説明では抽象的になるのであ…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○堀眞琴君 見通しの立つ範囲において計画を進められる、これも当然だと思いますが、先程の御説明によるというと、現在経済は安定に向いつつある、こういうお話なんでありまするが、併し長官は経済学者でもあられるので御承知のように、世界の資本主義的な国々は大体恐慌の段階に私は入つていると思う。決して安定の段階に来ているとは私は思わない。そういうふうな段階で、こういう国土の総合的な計画ということはこれは絶対必要なことであり、私も賛成である。併しそれを…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○堀眞琴君 私が申上げるのは、例えば電源開発を行う、確かに日本産業に取つて電源の開発は非常に大きな意味を持つと同時に、それが又町村さんが先程言われたように、失業救済の面も含んで来ると思う。併し電源開発に重点を置いて、本当にそれに対する総合的な計画の裏付けがないと、例えば電源開発をすることによつて農地の方面の水利が阻害されるとか、或いはその他の問題が相当出て来るのではないかと思います。そういう点に関しましてはどういうふうに、つまり国土の総…
第7回 参議院 内閣委員会 第30号
○堀眞琴君 もう一財だけお尋ねしたいのですが、国土の総合的開発ということには、具体的にこれをやる場合に、相当に資本なり技術なりの動員が必要であると思う。先程只見川の電源の場合に外資の導入ということをお話になりましたが、そういう今おつしやるような極めて総合的な開発を具体的に行われる場合に、その資本や技術を外国に求めようとするのか。それとも外国からの資本や技術の導入は一部分であつて、本来的には国内の資本なり技術なりを導入するというお考えなの…