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無所属クラブ参議院
総発言数
1,368
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1949/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,368 20 を表示
無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 手許に配付された資料のどれですか、それをお話し願わないと、探すのに大変なのですが……

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 只今運輸大臣から御説明になりましたですが、國有鉄道の特別会計職員についての数字が配付されていないようでありますが、配付されておりますか。

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 配付されてないということをおつしやつておりますが、具体的な数字に基かなくては、私共審議ができないのでありまして、至急にその数字を私共に配付して頂くようお願いしたいと思います。

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 只今「國有鉄道昭和二十四年度予算定員その他」という表を頂いたのでありますが、これによりますというと、損益勘定、中間勘定、工事勘定のそれぞれの人員数が、二十三年度、二十四年度のそれぞれの定員並びに二十四年三月末現在員、それから予算定員減、整理の実員というものが出ているのでありますが、数から申しましても國鉄関係が一番多く出血を見るようになつている。十万以上出血を見るようになつているのでありますが、この十万以上の出血ということは、…

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 國鉄の業務は、政府の業務の中でも企業的な面を持つ部門で非常に特色があり、それからそこに從事する職員も、外の職員と違つた性格を持つている。逓信省の仕事といわば同じような性格を持つているのでありまするから、先程逓信省の定員の場合においても委員各位から質問されたのでありまするが、國鉄の場合でも、例えば施設が相当戰爭中並びに戰爭後荒廃しているというような事情、或いは労働力の構成上の変化も、私は逓信省と同じように國鉄の場合にも認められ…

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 いや、各駅に何人配属されているというような細かい数字を私は望んでいるのではない。戰爭中乃至戰爭後の施設の状況についての一般的な資料です。それから從業員の労働力の構成についての一般的な資料、若しここで御説明願えれば、それでも結構なんです。

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 今の問題に関連してですが、エマージェンシーだというお話でありますが、今羽仁委員も指摘されましたように、日本の國家が非常時状態にあることは、いわゆる常識の言葉で言う非常時状態であることは申すまでもないのでありますが、併し非常時の宣言をやつたわけでもなければ、國会がそれを承認したわけでもないので、確かに九原則を嚴格に実行しなければならないという要請はありますが、併しそれだからといつて、憲法上に保障された労働権を制限するということ…

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 見解の相違というお言葉でありますから、この問題はこのくらいにしまして、二十三年度の輸送計画と、それの実現の度合と申しますか、それとそれから二十四年度の輸送計画と、現在までの大体の実現の状況を御報告願いたいと思います。

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 現在までと申しましても、二十四年度になりましてから、まだ一ヶ月半にしかなりませんのですが。四月におけるところのこの輸送計画の実現状況は如何なものでございましようか。若し具体的な数字をお聞かせ願えたらお願いたいと思います。

無所属懇談会1949/05/15

5参議院 内閣・人事連合委員会 第2号

○堀眞琴君 そうしますというと、運輸大臣のお答えならば、とにかく現在員の職員を以て一億四千万トンの輸送計画を、四月分の輸送計画が実現されたというお話なのでありますが、若しこれを十万人の減員をすることによつて、果して一億四千万トンの輸送計画ができる御自信がおありかどうか、若しその御自信がおありとすれば、どういう根拠に基いて、具体的な根拠に基いて、御自信があるかということを承りたいと思います。

無所属懇談会1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○堀眞琴君 只今の羽仁君の御発言は、議事進行に関しての動議でありまして、委員長がそれに対して答弁をされたのは、委員長としての立場においての答弁だと私は思う。そこで、議事進行に関しての動議でありますからして、これをやはり委員会に諮られた方が適当ではないかと私は思うので、そのようにお取計らい願いたいと思います。

無所属懇談会1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○堀眞琴君 その点に関連しまして私から少し述べさして頂きたいと思います。先程羽仁君の質問に対しまして人事院総裁は、公務員から團体交渉権、爭議権を奪つたその代償として、その代りとしていわば苦情処理の権限を與えた、訴願権を與えた、こういうことを羽仁君の質問があり、それを了承されたわけです。そうしますと憲法第二十八條に規定された勤労者の團体交渉権、爭議権というものに代つて、基本的人権としていわば訴願権というものが認められている。その訴願権がこ…

無所属懇談会1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○堀眞琴君 只今の御意見ですというと、訴願権と基本的人権としての労働に関する諸権利とは全然関係がない、こういう話のように承つたんですが、そのように了解してよろしいのですか。

無所属懇談会1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○堀眞琴君 只今二十八條に規定された諸権利というものが、公共の福祉によつて枠を嵌められているのだと、こういうお話でありまするが、これは先程羽仁君も午前中に委員会において本多國務相に質問されておるのですが、私も重ねてこの公共の福祉ということについて人事院総裁の御意見を承わりたいと思う。御承知のように公共の福祉という考え方は、私は單なる法律学上に言うフインシヨンに過ぎないものであつて、実質的な内容その他を持つものではないと思うのですが、この…

無所属懇談会1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○堀眞琴君 大変どうもアカデミツクな議論を申上げて恐縮なんでございますが、私が申上げたのは公共の福祉という場合の公共というのは、必ずしも具体的に或る階級とか、或る多数の人ということを意味しておるのではなくて、むしろ法的な意識が分裂した社会において、規範的な統一を求める場合の一つの手段として考えられるものが公共の福祉だと、こういう工合に私は考えることができるのじやないか。そうしますと現実の社会において法意識が分裂しておる以上は、それで具体…

無所属懇談会1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○堀眞琴君 先程人事院総裁は、若し消極的な基準を示せというならば大体二つある。一つは平等取扱の原則であり、もう一つは組合活動を理由として整理してはいかんという、この二つの原則を示すことができるというお話でありましたが、人事院は申すまでもなく政府職員の人事に関する最高機関でありまして、たとえ政府のいろいろの政策の関係から行政整理を行うとしても、人事院の立場においては少くとも政府職員に対して人員整理はこういう原則を是非挿入して呉れ、或いは公…

無所属懇談会1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○堀眞琴君 ちよつと議事進行について……この定員法を審議しますのには、どうしても本多國務大臣の御出席をお願いしないと、進行しないのじやないかと私は思いますので、本多國務大臣の御出席を至急お取計らい願いたいと思います。若し至急にお取計らい願いましても、向うの都合でお出でになれないというのでしたら、暫く休憩をして頂いたらどうかと思いますが、如何でございましようか。

無所属懇談会1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○堀眞琴君 遅れて参りまして大変恐縮ですが、この定員法の提案理由の説明のうちに非現業三割、現業二割の目途で最も合理的の数を決定したと、こういうことが述べられております。この合理的ということの基準を伺いたいと思います。

無所属懇談会1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○堀眞琴君 只今のお話は、目途を決めて、そしていろいろの事情を詳細勘案してお決めになつたということですが、そうしますと、最初に三割、二割という目途をお決めになつて、仕事の量や或いは仕事の能率の上から支障がないという話ですが、そうしますと大体何人と決めて、それで仕事を割当てる。こういうことなのですか。

無所属懇談会1949/05/13

5参議院 内閣・人事連合委員会 第1号

○堀眞琴君 只今のお話は仕事の方を先にお考えになつたと、こう了承いたしたいのでございますが、そうしますと仕事の内容であるとか、内容について特に質並びに量について、戰爭前と現在との違いというようなことを、当局においてはお考えになつておるでしようか、その点……