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無所属クラブ参議院
総発言数
1,368
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1949/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,368 20 を表示
無所属懇談会1949/04/28

5参議院 内閣委員会 第9号

○堀眞琴君 私は質問の仕方が惡かつたのです。その点もう少し具体的の例を挙げてお話願えないでしようか。

無所属懇談会1949/04/22

5参議院 内閣委員会 第8号

○堀眞琴君 只今吉田首相の御説明で一応今行われようとする行政整理の内容の大網を大体知ることができたと思うのでありますが、その理由として挙げられる三点も、私尢もだと思うのであります。併し例えば外務省の機構が四年間に十倍以上になつている、國鉄が戰前に比べて三倍以上になつているというお話なんですが、これは併し戰前と今日を比べますと、必ずしも日本ばかりがそうなつているのではなくて、イギリスでもアメリカでも行政機構は非常に複雜になつている、人員の…

無所属懇談会1949/04/22

5参議院 内閣委員会 第8号

○堀眞琴君 政治的に考えられて現状から出発されるのではなく、むしろもつと根本的な見解から出発されるということは私は大賛成である、むしろそのように今度の行政整理を進めて頂きたかつたと思うのですが、併しまあ首相のお話になつているように、一応現状で以て三割減ということに落着いたようなんですが、戰前乃至は今基準として考えられている昭和六、七年頃の行政事務の内容と今日の行政事務の内容についてお考えになつていらつしやるかどうか、どういう工合にお考え…

無所属懇談会1949/04/22

5参議院 内閣委員会 第8号

○堀眞琴君 おつしやる通り、大東亞省とか或いはその地戰爭中にできた官廳は是非なくなさなければいかんと思いますが、併し昭和六、七年頃はそういう官廳はなかつた、拓務省ができておつたかも知れませんが、そういうものを除いたとしても、あの頃の行政事務と今日の行政事務とは大分違つております。先程首相もお話になりましたが、統制事務のためにできた官廳が多いとか、或いは向う側からの希望によつてできた官廳も相当あるという話で、そのことが今の行政事務の内容に…

無所属懇談会1949/04/22

5参議院 内閣委員会 第8号

○堀眞琴君 そうしますと、財政上の必要から当面している行政整理をやるために、現状を基礎にして三割減で今日は進む、併し將來はもつと根本的な行政機構の改革を吉田さんは飽くまでもおやりになる御決心でありますか。

無所属懇談会1949/04/22

5参議院 内閣委員会 第8号

○堀眞琴君 その時期はいつ頃ぐらいからおお始めになるのですか。

無所属懇談会1949/04/22

5参議院 内閣委員会 第8号

○堀眞琴君 まだ二、三点おききしたいので、時間がありませんから、極く簡單に総理に伺いたいと思います。行政整理によつて下級官吏の能率化を図りたいというのですが、数を少くして能率化を図るというお話なんですが、えて行政整理をやれば企業整備が当然これに伴つて起つて來ると思うのです。どれだけの数が整理されるかは、本多國務大臣の方からは御説明がされようと思いますが、恐らく相当労働市場に失業者が溢れるだろうと思います。そうなりますと、どうしても労働賃…

無所属懇談会1949/04/22

5参議院 内閣委員会 第8号

○堀眞琴君 問題が豫算委員会の題材になるので、余りその点は何ですか、もう一つ首相は、失業対策についてどういう考えを持つておられるか、失業対策費は八億何千万円という少額であり、失業者のためのその他の費用といつても非常に少ない、全額で二十何億という状態で、公共事業費も、非常に少なくなつておるのですが、これに対して失業対策として首相はどういうお考えを持つておられるか。

無所属懇談会1949/04/22

5参議院 内閣委員会 第8号

○堀眞琴君 外資導入が、すべてを解決するようなお話のようですが、先程カニエ君からの御質問がありましたように、外資の導入が果してできるか、できたとしてもそれはどういう形になつて入つて來るかが相当問題だと思う、例えば電氣通信企業などについて見ますと、外資導入の対象となる企業と、そうでない企業とがあるわけです。そうでない企業は、今後九原則の枠の外になつてしもうので、非常な窮状に立つだろうと思う、これは大企業ですが、大企業ばかりでなく中小企業と…

無所属懇談会1949/04/22

5参議院 内閣委員会 第8号

○堀眞琴君 只今お話の通り、外國の技術を採り入れることが、日本の技術を発達させることになると思う。決してアメリカの技術を我々は排撃するわけではないのですが、ただアメリカの技術が入つて來て、日本の技術の研究というものが、そこで止めになるというところが沢山民間企業の研究所あたりに起つて來る、向うから入つて來た技術を、そういう民間企業の研究所で採り入れて、それを基礎にして、日本の技術を発展させるというなら私は大賛成であります。そうではなくして…

無所属懇談会1949/04/22

5参議院 内閣委員会 第8号

○堀眞琴君 確かにアメリカの技術を輸入して來て、日本の遅れた技術を刺激して、発達させることは一番望ましい、その意味において、日本の技術家がアメリカの技術を早急に採り入れることが必要だと思う、ところがそういう方向に向つていない、東芝の例を申上げると、あそこの所長は濱田という工學博士で、その方面の大家であつて、日本学術会議の会員にも出ておる人であつて、この人が從來は六百人の研究員を擁して電氣通信事業に関する研究を続けておつた、ところが最近に…

無所属懇談会1949/04/22

5参議院 内閣委員会 第8号

○堀眞琴君 只今本多國務大臣の御説明で、大体事務量とそれから人員の関係の問題は了承したのですが、ただこの前もお尋ねして私了解に苦しんでおるのですが、三割限度縮限しても事務をとる上に何ら支障がないというお話なんですが、その点は單に外局を内局に移す、或いは局を幾つかに減らすとかいうような形だけで果して可能なものかどうか、先程吉田総理大臣が言われたように、もつと根本的な改革をして、その上で事務量というものを科学的に按分するという形が出て來ない…

無所属懇談会1949/04/21

5参議院 内閣委員会 第7号

○堀眞琴君 ちよつと官房長官にお伺いいたしますが、総理府設置法案第二節附属機関、第三章外局となつておりますが、附属機関と外局との違いですね。それを御説明願いたいと思います。

無所属懇談会1949/04/21

5参議院 内閣委員会 第7号

○堀眞琴君 そういたしますと、附属機関というのは各省にもあるのですね、外にも……。

無所属懇談会1949/04/21

5参議院 内閣委員会 第7号

○堀眞琴君 例えば何とか審議会とか、何とかいう奴ですが、國家行政組織法の第三條あれですか。

無所属懇談会1949/04/21

5参議院 内閣委員会 第7号

○堀眞琴君 それからもう一つお尋ねしたいのは、日本学術会議を附属機関の中に入れておるのでございますが、ちよつとその御趣旨を御説明願いたい。

無所属懇談会1949/04/21

5参議院 内閣委員会 第7号

○堀眞琴君 日本学術会議の会議法によりまして総理大臣の所管に属するということは私も承知しておるのでございますが、実は日本学術会議の内部におきまして日本学術会議の特殊性に鑑みて、これには独自の地位を認めてはどうかとこういう意見が可なり強く出ておるのであります。私もその学術会議の会員の一人なんですが、是非総理府設置法案の場合にこの問題について当局側の意向を聞いてくれという要望もありましてお尋ねしたわけなのでございます。学術会議の内部におきま…

無所属懇談会1949/04/12

5参議院 内閣委員会 第4号

○堀眞琴君 昨日本多國務大臣からの御説明で大体案の内容は分つたのでありますが、併し尚私共に分らん若干の点がありますので、御質問いたしたいと思うのです。先ず第一に國務大臣は理由として二つを挙げられた。戰後機構と人員の厖大化、それと、均衡予算、こういう二つの理由を挙げられたのですが、第一の理由の戰後機構の厖大化という理由でありますが、この戰後機構の厖大化というのは、昭和七年を基準にして多分お話になつたのだろうと思うのですが、この日本の戰爭及…

無所属懇談会1949/04/12

5参議院 内閣委員会 第4号

○堀眞琴君 この問題ですが、これは私やはりアメリカとかイギリスとかの戰時中、戰後の行政機構と比較して見る必要があろうと思いますが、その点について政府ではどういう考えを持つておられますか。

無所属懇談会1949/04/12

5参議院 内閣委員会 第4号

○堀眞琴君 只今のお話は大体了承できるんですが、しかし國力に相應したという問題ですが、國力に相應したのがどの程度のものかということについて一定の基準がある筈と思うのでございますが、先進國の行政機構が完備しているというお話ですが、まあ專門家に向つてこういうことを申上げるのはどうかと思いますが、イギリスの行政機構というものは、完備していないと思うのです。世界の行政機構の中で一番完備しないのがイギリスと思うのでありますが、それとも一應比較対照…