堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第13号
○堀眞琴君 只今の原君の延期の御説に私賛成です。
第5回 参議院 議院運営委員会 第13号
○堀眞琴君 私一口、私今日電車の都合で遅くなつて大変済まなかつたのですが、学術会議の会員と参議院議員との兼職の件に関して皆さんから御賛成を頂いたことを私から一言お礼を申上げます。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○堀眞琴君 私の無所属懇談会の方では、厚生委員に出ておりましたでしようか。大変迂闊なことをお尋ねするようですが……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○堀眞琴君 社会保障制度は、無所属懇談会の立場において非常に重要な問題なのです。労働組合、農民組合関係者が多数ありまして、それが議員の大半を占めておると言つてもいいのですから、是非我々の会派からも一人その中へ入れて頂きたい。厚生委員を出していなくても、各会派で出すというお話のようですから、是非その点御考慮願いたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○堀眞琴君 数に按分することは勿論合理的だと思うのですが、併し社会保障制度については、その内容から言つて我々の会派は非常に関心を持つておるので、是非その点を御考慮願いたいと思うのです。單に数に按分してしまうということになると、我々の方は抜けるかも知れない。そうなると我々議員の立場として大変まずいことになりませんかと思いますので、是非御考慮願いたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○堀眞琴君 全くその通りです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○堀眞琴君 矢野君の御意見として、数の政治が民主政治だというのは、それは多数の横暴ですよ。民主政治である以上、少数の意見を尊重するということが必要なんで、ただ單に意見を聽いて置いて、あとは数で以て押して行くというのでは多数の横暴ですよ。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○堀眞琴君 私も別に数を無視して主張しておるわけじやないのです。皆さんの御了解を願つて、是非一人我々の方からも出すことを御承認願いたいということを申上げておるのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○堀眞琴君 そこのところを……我々は労働者階級と非常に深い関係があるのです。この社会保障制度は労働者階級や農民の問題でして、それで是非その点御了解を願いたいと思います。まあ緑風会は多数を持つておられるので、こういう場合人数を出せるのですが、その辺をお讓りを願つて何とか御考慮を願いたい、これは私の方からお願いしておるのです。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○堀眞琴君 是非それを一つお願いしたい。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○堀眞琴君 只今矢野君の御意見もありますが、無所属懇談会、新政クラブと共産党を入れますと〇・六になります。緑風会は〇・五二なんです。パーセンテージが少し多いのです。これに対して矢野さんは無所属懇談会、新政クラブ、共産党は主義主張が違う、こういうお話のようですが、この社会保障制度に関する限りでは、必ずしも私は新政クラブも、我々の方も、共産党の方も主義主張は変りあるまいと思うのです。若し主義主張が変るということをそれでも強く主張されるならば…
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○堀眞琴君 私は論爭するわけじやないのです。ただ無所属懇談会にしても、共産党にしても、新政クラブにしても非常に労働問題、殊に社会保障制度の問題について深い関心を持つておる我々としては、是非この問題について我々の側から委員を出して頂きたい、こう思うのでお願いしておるのであつて、論爭は別に他の場所でやつてもいいと思います。この問題は預ります。是非数の問題だけはお願いしたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○堀眞琴君 私も学術会議の会員の一人なのでありますが、公務員として一般職ではなくて特別職ということに決まつたのでありまして、学術会議におきましても、議員との兼職の問題について特別委員会を設けましていろいろ檢討したのであります。併し人事院の方で特別職の公務員ということが決まりましたので、学術会議においても、学術会議の会長の名前を以て両院に承認を求めるという形式を取るということになりまして、政府側と両院議長の方に申入をしておる筈であります。…
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○堀眞琴君 そのことに私も賛成しますが、是非皆樣にお帰りになつてから、学術会議の会員というものが、議員の職務を遂行する上に支障を來すものでないということを御了解願つて、皆樣にお傳えを願いたいと、こう私希望を申上げたいと思います。 —————————————
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀眞琴君 質問申上げてよろしうございますか。
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀眞琴君 ちよつとお尋ねいたしますが、機構の問題ですね、原則的に三割各部局について節減するとか縮減するとかいうお話、六三%、総体で七一%になるというお話なんでありますが、今の行政機構が非常に複雑多岐であつて、その点で能率が低下するというよう面もありましようし、私も現在の行政機構を改革しなければいかんと思うのですが、この七一%にしたという基準、その点をちよつとお尋ねしたいのです。どういう基準で以つて七一%までお下げになつたか。
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀眞琴君 その枠は分つているのですが、その枠を作つた基ですね、どうして三割縮減というその何が出て來たか、お尋ねしたいのですが、私は戰爭前、殊に昭和六、七年ですね、それを基準にしておられるのですが、昭和六、七年の時の行政事務の内容と、現存の行政事務の内容とは随分違つていると思いますので、そういう点から考えますと、どういう点に基準を置かれたか。むしろ行政改革というのは分化する、複雑化するという面がありますが、それを統合しなければならんとい…
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀眞琴君 そうしますと、三割という基準は何ですか、今のところは別に……、行政機構が非常に複雑多岐に亘つているから三割程度減らして見て、その上で更に檢討を重ねる、こういう何ですか、政府の意向は……。
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀眞琴君 そうしますと、私は行政機構を改革することには大賛成なんです。反対しているのじやないのです。昭和六、七年時代には統制事務は少しもなかつたし、人口の点から申しましても、確か昭和六年頃は六千四百万の内地人口、現在は八千万です。二千万近くの人口が殖えている。統制事務も殖えているが、又戰爭によつても事務が沢山殖えて、その行政事務が単に殖えたというだけでなく、質的にも変つたのです。そういう行政事務を担当する機関を單に三割くらいが丁度よか…
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀眞琴君 私一人ばかり御質問申上げて大変恐縮なんでありますが、機構の問題はそのくらいにしまして、人員の点ですね。一般職については三割、特別会計では二割、公團も二割、これは原則で、例外もあるというお話でございましたが、これも基準を大体昭和六、七年頃を一〇〇とすれば、現在は五〇〇くらいになるから、それで三割くらい縮減しても行政事務はそれで、大体とれるんだという目安でお考えになつたのですか。