堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀眞琴君 三割縮減するというとどのくらいになりますか。昭和六、七年頃の官公吏の数と比べまして……。
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀眞琴君 これは、何ですか、昭和六、七年を基準にすると大体五倍になるというようなわけですが。日本だけが特にこう殖えたんじやないと思うのです。例えばイギリスにナシヨナル・ガヴアンメントができた一九三一年、それからアトリー内閣のできた四十五年、これを比較しますと、私は詳しいことを忘れてしまいましたが、確かアトリー内閣のときは三一年のときの四倍になつておるのです。それからアメリカでは三二年、ルーズヴエルトが就任したときですね。あれから終戦後…
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀眞琴君 余り議論ばかり申上げて何ですから、ただ質問だけにしますが、國民負担の点で人件費がどれだけの負担になつておりますか、それをちよつと知らせて頂きたい。
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀眞琴君 失業対策は労働省の方で今立案中でありますか、いつか閣議決定で退職金は最低五ケ月というようなことを新聞で見ましたが、あれは決まつたのですか。
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀眞琴君 向うからその了解は……。
第5回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀眞琴君 あれは最低五ケ月でしたね。
第5回 参議院 本会議 第10号
○堀眞琴君 本員はこの決議案に反対を表明するものであります。先ず第一に、國際法の侵犯に基く請求権と、アメリカから我が國民に対して與えられたところの援助とを一緒にして考えることが間違いであるということであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり)御承知の通り國際平和は、各國が國際法規を正しく守ることによつて初めて貫徹されるものであります。(「聽いたか」と呼ぶ者あり)單に請求権に基くところの費額が極めて小さいという理由だけで我が國が持つところの請求…
第5回 参議院 議院運営委員会 第1号
○堀眞琴君 明日中に各派の意見を纒めるのは困難じやないかと思うのです。実は私はまだ案を見てないので、これから案を見て、私が所属する無所属懇談会の意見を纒めようとすると、どうしても月曜日まで、早くとも月曜日まではかかるのじやないか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第1号
○堀眞琴君 月曜日の正午過ぎまではかかると思います。
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○堀眞琴君 只今の御説明に対しまして私は反対するのであります。というのは中西君の用語の中には若干不謹愼なところがあつたと思いますが、本人が壇上で以てあの言葉をみずから取消されておりますので、私は懲罰に掛ける程のことではないと思います。それから問題は「野郎」という言葉でありますが、本人が取消されているばかりでなく、内容から申しましても、それ程懲制に値するものでないと私は考えております。
第4回 参議院 議院運営委員会 第18号
○堀眞琴君 了承しました。
第4回 参議院 本会議 第6号
○堀眞琴君 去る四日行われました首相の施政方針演説に対しまして質問を提出いたします前に、私は一應吉田内閣の性格について首相の所見を質したいと思うのであります。 吉田内閣が成立以來、國際的な輿論の面におきまして甚だしい不評を買つていることは、すでに内村議員も指摘されたところでありまして、我々もこの吉田内閣の國際的な不評が一日も早く拂拭されることを望むのでありまするが、併しながらその國際的な輿論の上の不評というのは、決して單なる吉田首相個人…
第3回 参議院 本会議 第18号
○堀眞琴君 只今議題となりました郵政省設置法案及び電氣通信省設置法案に対しまして、私は反対の意見を申述べて見たいと思うのであります。 先ず第一の論点としましては、逓信省を郵政省、電氣通信省の二つに分割することの論拠が極めて簿弱だということであります。政府側の説明によりますれば、この逓信省を二つに分割する理由としましては、先ず第一に郵政の職分と電氣通信の職分とは、それぞれその本質を異にしておるものである。一方は人の力によつて專らこれを運営…
第3回 参議院 内閣委員会 第5号
○堀眞琴君 本案は非常に重大な案でありまして、從來の逓信省を二つに分割するという案であり、我々としましては、これに対して修正の意見を持つておるのでありますが、諸般の事情止むを得ず修正意見を出すことができないのであります。從つて我々としましては、本案に反対せざるを得ないのであります。その第一は、逓信省を二つに分割する論拠が極めて薄弱だということであります。政府側の説明によりまするというと、郵政省は專ら人の力によつて運営するものであり、電気…
第3回 参議院 内閣委員会 第5号
○堀眞琴君 只今渡しの挙げました第三の理由につきまして、反対の御意見が開陳されたのでありますが、私は逓信從業員が二つに分れることを以て、そのことがこの二省設置法案に反対する理由だと申上げたのではないのであります。逓信從業員が二つに分れることについてはともかくとしてと、こう申上げたのであります。それよりも逓信從業員を一般職から削つたことに対して私は反対したのであります。ちよつと一言……。
第3回 参議院 人事委員会 第5号
○委員外議員(堀眞琴君) 大変貴重な時間を割くことに相成りまして申訳ありません。実は私前の請願の二百六十六号岩間君の代りに出て参つたのでありますが、すでに決定済と相成つておりまするので、同じ問題に関連する陳情第二十九号について、私の意見を申上げたいと思うのであります。只今羽仁委員からもお話がありましたように、世界の今日の趨勢から申しまして、政府職員は成る程一面において公務員ではある、併し勤労者であるということにおいては、一般企業における…
第3回 参議院 議院運営委員会 第1号
○堀眞琴君 先程から十人説、十五人説とあり、そうしてその割当を御説明になつたのですが、この小委員会は議長の諮問機関であり、意見の一致したときは議長が拘束されるが、そうでなく、多数決原則も適用しないということになりますと、私は必ずしも各会派にその会派の数に按分比例して小委員会の委員を出す必要はないじやないか、各会派から一名ずつで結構ではないか、若しこれが多数決原則によつて、そしてここで決められたことが議長を拘束するならば各会派の数に應じて…
第3回 参議院 議院運営委員会 第1号
○堀眞琴君 只今の御意見は成る程御尤もに思えるのですが、併しこの委員会は多数決で、議事運営その他について決定する機関ではない。議長はただこれを諮問機関として召集するだけで、意見が致した場合だけは議長がそれに拘束されるが、そうではないのですから、何もこの小委員会に議員数に比例した小委員を出す必要はない。それから議員の輿論を反映するというお話ですが、一人でも小委員が出ておれば、その会派の意見は十分それで代表される。五人だから代表される、一人…
第3回 参議院 議院運営委員会 第1号
○堀眞琴君 私先程とにかくこの委員会というのは小委員会は諮問機関であり、多数決で決定するものでないから、各派から一名でいいとこう申しましたが、撤回しまして、十二名説に賛成します。
第2回 参議院 決算委員会 第30号
○堀眞琴君 ちよつと、原案が通つたのでありまするが、委員長の報告の中に我々の希望を、若しでき得べくんば皆様の御賛同を得まして、こういう言葉を是非委員長の報告の中に挿入して頂きたいと思うのであります。それは、「政府は建設行政の一元化が國家復興の絶対要件たることを認識し、國家行政組織法の施行までに、農林、商工、運輸、厚生等の各省に分散する建設行政を統合するため、あらゆる方途を講ずべきこと。」以上であります。