堀眞琴
会議録に記録された「堀眞琴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,368 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,368 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀眞琴君 私一人が余り質問を独占しても何ですから先に進みますが、内容についてですね。一般会計において三割、特別会計において二割人員を整理する。そりから行政機構についても大体部局を三割程度縮減するというお話なんですが、その行政機構のうちの三割縮減の根拠ですね、これを一つお願いいたします。
第5回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀眞琴君 先程國務大字は國力が非常に減つて來ているところへ、行政機構が非常に厖大いたしておる。しかし行政事務については統制事務その他新らしい事務が沢山加わつて來ているというお話なんですが、そうしますと行政機構を三割程度縮減して、而も政行事務の内容は必ずしも今と余り違わんということになりますと、三割減つた行政機構で以て内容の同じな行政事務を行なつて行くということになるのですが、その点については政府はどういうお考えを持つておられますか。
第5回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀眞琴君 先程のお話ですと、行政事務が非常に複雜になつて來ておるということをお認めになつておるわけですが、前の内容人口と今の内地人口とを比べてみますと、一千六百万くらい増加しておると思います。それから行政事務についての統制事務も、昭和七年頃よりも最近は沢山加わつて來ておる。それから戰爭のために破壊されたところの復旧事務であるとか、或いは終戰のために必要な事務というものが沢山加わつて來ておりますが、そういう事務を三割縮減した行政機構で以…
第5回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀眞琴君 行政事務の簡素化、行政の能率の向上ということは私たちも賛成なんですが、併し行政事務そのものの性質も私は近く変つて行くと思いますけれども、その上單に部局の三割程度の機械的な縮減では、到底私はこの複雜な行政事務を担当することは困難と思いますが、それはともかくとして、行政機構の刷新の場合に、社会生活が複雜になければ当然複雜な行政事務も生まれて來、從つて行政官廳も複雜化して行く、從つて行政官廳の合理化ということも起ると思いますが、そ…
第5回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀眞琴君 私のお尋ねしたのは、分科と統合の二つの原理の上にどのように行政機構を刷新されようとするのかという、その根本的な原理ですが、それをお尋ねしたのです。
第5回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀眞琴君 そうした方面をお考えになつているということなんですが、行政職分の科学的な分析の上に立つて、そうして分科と統合の二つの要請を按配するということが、最近の行政機構上の原理になつているわけですが、その場合政府としてはこの分科の原理と統合の原理というものを、どういう工合に按配するかということをお尋ねしたい。
第5回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀眞琴君 行政機構の部局三割減の根拠というのは、要するに大臣が今までお話になりましたところでは、私共大体まあ三割程度縮減すれば今日の行政事務を一應行い得るのだという見透しの下に立たれていると思うのですが、私共は先に申しましたように、行政機構の根本的な刷新をしないで、現在の機構を單に三割縮減するというだけで、今までの行政事務を支障なく行い得るかという工合に私は考えるわけですが、そういう点につきまして大臣のお答えどうも納得しかねるのですが…
第5回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀眞琴君 それから一般会計三割、特別会計二割の人員縮減、これは目標だとおつしやつて、一般会計の或る箇所では必ずしも三割に行かん、或る箇所では三割以上になるかも知らんというようなお話を承つたのですが、この一般会計三割、特別会計二割整理の根拠というのはどういうところにありますか。ちよつと伺いたい。
第5回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀眞琴君 まだお聞きしたいことはあるのですが、もう一つ大臣にお尋ねしたいのは、昨日の閣議で行政整理の問題は大体見透しがおつきになつたのでございましようか。そのことをひとつできるだけ詳しくお願いしたいと思います。
第5回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀眞琴君 もう二つばかり……。行政整理の理由の第二として経費の節減ということが挙げられているのですが、部局の三割節減、人員の整理によつてどれだけ財政上の負担が浮いて來るものでしようか。その点を……。
第5回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀眞琴君 人件費は大体日本の一般会計では、最近では一割前後になつており、特別会計では一割以下になつておる。その特別会計の場合、國家企業の國鉄や全逓みたいな國家企業の面と、それからそうでない面とは別個にして考えなければなりませんからまあ一般会計について伺いたいのですが、これを節約なさる場合、今のお話では、退職金とか、何というものもあり、而もその上に財政上の負担を軽減するというお話なんですが、人件費はどのくらいまでに抑えて、大体三割くらい…
第5回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀眞琴君 そうしますと、只今の組んでおる予算の中にある人件費というのは、整理すべき人員の給料も含まれて計上されているのですか。
第5回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀眞琴君 それからもう一つお尋ねしたいのは失業対策なんでありますが、いつか、閣議の決定として新聞に最低四ヶ月という退職金の記事が出ておつたのでありますが、その後失業対策として政府で決められておるものが、どういうものがあるか、ちよつとお話を願いたいと思います。
第5回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀眞琴君 官公吏の失業者というのは大体どのくらいの数を予定されておるのでございましようか。
第5回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀眞琴君 そうしますと失業者の対策というのは労働者で主として当られて、本多國務大臣はその方の主管大臣ではないのでありますね、本多國務大臣は行政整理の面だけであとの整理されたものは労働者に行く、こうなるのでありますね。失業者の方はお聞きして分るわけですが、併し今のお話でありますというと、大体まだ見当はついておらんというお話ですが、一般会計に三割、特別会計に二割ということになると大体の予想はつくのじやないかと思うのであります。大体付いたそ…
第5回 参議院 内閣委員会 第4号
○堀眞琴君 管理廳の大野木さんに、昨日お尋ねしたこの項ですね、これの特別職として一級官、二級官が昭和二十一年から非常に少くなつている。これお調べになつたですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第13号
○堀眞琴君 官房長官のお話を承わつておると、成程向う側との折衝を済まさなければいかんということは御尤もだと思うのです。併し私はこれは委員会の運営の根本問題に関することと思いますが、常任委員会は行政部と不断に連絡を取つて、法案が完成しない前でも、例えば各省設置法の総理府設置法案というようなものが出た場合、それは向うからのOKが來なくとも、政府案は一應できておるわけですから、常任委員会はその政府案を一應審議する。向うからOKが來たら、それに…
第5回 参議院 議院運営委員会 第13号
○堀眞琴君 ヒヤリングを実際やつておることはやつておるのですけれども、併しそれは非常に漠然としたものでございまして、例えば私内閣委員会に出ておるのですが、各省設置法については政府側の大体の意向はできておると思うのですが、新聞には、先程岡元さんからお話しになつたように、この間の閣議で決まつた内容は出ておるのですけれども、政府の側からはまだこういう工合に決まつたというようなお話もちつともないのです。こちらから申上げても非常にお答えが曖昧であ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第13号
○堀眞琴君 只今の矢野さんの御意見に私は反対です。というのは一・五幾つという比率で行つておるがこつちは六だ。ところが実際の数字は頭数が何名か多いという話ですが、若し多ければパーセンテージが多くなると思います。ところがパーセンテージが少くなつておるのだから、数の上ではやはり実際に小会派が多いのであります。それからこの問題は超党派的に各階層の代表者を集めて委員に推薦する方が私は尤もだと思います。そういう意味におきまして是非小会派の方にも一名…
第5回 参議院 議院運営委員会 第13号
○堀眞琴君 数の問題ばかりでなく、この社会保障制度というものは、これは超党派的に作らなければいかん問題だと思います。イギリスの戰時中のビヴアリッジ社会保障制度、戰後にできた社会保障制度、これは前のは戰時内閣で、後のはアトリー内閣の時ですが、併しその社会保障制度の委員には超党派的に人を選んでおるのです。戰時内閣の時には御承知のように保守党が絶対多数、併し絶対多数の保守党の中に労働党からも確かあれは六対四ぐらいの割合でビヴアリツジに参加して…