堀江裕
会議録に記録された「堀江裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 622 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○堀江政府参考人 今の、平成二十六年の支給額で、援護年金が二百万円で、国家公務員の給与が約二百二十万円ということでございますから、国家公務員の初任給の給与より少し少ないぐらいという……
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○堀江政府参考人 今計算はしておりますけれども、厳密にその形で御通告ではなかったものですから、今計算の準備がございませんで、今即答することは困難かと思います。 要するに、前提を間違えたりするといけませんので、不正確なお答えはできませんので、後ほどお届けいたします。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 戦傷病者等の妻に対する特別給付金の支給手続につきましては、受給対象者がお住まいの市区町村で請求を行い、戦傷病者等の退職当時の本籍地都道府県等において裁定が行われてございます。裁定結果は厚生労働省に報告され、厚生労働省から財務省に国債の発行請求を行い、国債は日銀から市区町村を通じて請求者に交付される、こういう手続になってございます。 このように、市区町村、都道府県、厚生労働省、財務省、日銀、日本銀行…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○堀江政府参考人 特別弔慰金を自治体の方に実施していただいておりまして、特別弔慰金の方は昨年成立させていただいて、その裁定の促進というのはいろいろな形でお願いしております。 自治体において、同じ担当のところで、特別弔慰金の担当者がこれをまた対応したりするというような重なりがございますと、どちらを先に優先するかというようなことで、やや事務の重複といいますか、おくれが出ることがあるというようなことを聞いてございます。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○堀江政府参考人 お答え申し上げます。 厚生労働省で推計しました受給権者総数から実際に請求、可決された方の人数を差し引いた数で申し上げますと、平成八年の改正分のときには千二百件あったものが、平成十八年の改正分では約五百件、それから平成二十三年の改正ではゼロ件、こういうふうになってございます。 ただ、一点ございまして、これは、権利がありながら請求を行わなかったという方と、基準日の以前で、例えば三月三十一日に亡くなってしまったというようなこ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○堀江政府参考人 昨年の質疑につきましては認識しているところでございますけれども、やはり、個々の戦没者ごとに、例えば、どの人が対象者になるかというようなことにつきましての、その受給権を有する遺族がいたかどうかも含めまして、厚生労働省として、一律に把握できるものではないということから、時効失権者数を算出することは難しいという状況は変わってございません。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○堀江政府参考人 特別弔慰金の支給対象遺族につきまして、戦没者等の配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹のみならず、戦没者等と一年以上の生計を有するその他の三親等まで含まれるということでございまして、支給対象となる可能性がある者にめいだとか、おいですとか、おじまで入るというようなことで、広いことから、なかなか難しいという状況でございます。
第190回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○堀江政府参考人 お答えいたします。 民生委員は、全国約二十三万人が厚生労働大臣から委嘱されまして、地域における最も身近な相談相手として、さまざまな課題を抱える住民への相談支援や訪問、見守り活動など、住民ニーズを踏まえた多様な活動を行っていただいておりまして、また児童委員も兼務していただいている格好になってございます。 先ほど来、委員の方から振り込め詐欺のような話もございましたけれども、民生委員の活動を行う中で、消費者保護の観点から、こ…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 御指摘の沖縄県国頭郡金武町屋嘉の元収容所埋葬地における御遺骨の収容につきまして、昨年七月、委員から当時の山本香苗厚生労働副大臣に御要望いただいた内容につきまして、沖縄県に伝えるとともに、埋葬地跡の現在の状況、過去の遺骨収容の実績等について調査を依頼しました。 先週、沖縄県に対し調査結果について確認したところ、御指摘の場所に米軍による収容所があったこと、昭和二十一年二月に地元の青年団が屋嘉周…
第190回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(堀江裕君) 今回は、情報の提供、御要望につきまして、ありがとうございます。感謝申し上げます。 厚生労働省では、戦没者の遺骨情報がいただけた場合には調査、確認することとしております。今回の宇検村の件につきましても、議員からいただきました情報を地元自治体にお伝えし、地元自治体等からも情報を得ながら、まずは事実関係を確認してまいりたいと考えてございます。 事実関係を行いました後に、更なる対応が必要な場合にはまた検討してまいりたい…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 厚生労働省としては、これまで戦地で戦闘に巻き込まれて亡くなった方を対象として遺骨収集に取り組んできておりまして、国内で一般人を巻き込みました戦闘が行われ、御遺骨が長年収容されずにいた唯一の場所であります沖縄につきましても、軍人、民間人の分け隔てなく遺骨収集を実施してきているところでございまして、今回、遺骨収集を推進するための遺骨収集推進法案が成立いたしました場合にも、沖縄で戦闘に巻き込まれ…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(堀江裕君) DNA鑑定の対象拡大につきましては、御遺族が高齢化していること等を踏まえまして、国会での御議論や関係団体等からの要望も踏まえまして、戦後七十年を契機に議論を加速し、まずは部隊記録等が残っている、ある程度戦没者の特定ができる沖縄について実施する方向で検討してございます。沖縄において戦闘に巻き込まれました民間人も遺骨収容し、DNA鑑定により身元が特定できれば御遺族にお返しする対象となるものと考えてございます。 DN…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(堀江裕君) 遺骨検体につきましては歯でございます。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(堀江裕君) 先ほど来お答えしておりますDNA鑑定の対象拡大につきまして、二十八年度のできるだけ早い時期に、部隊記録が残っており、ある程度戦没者の特定ができる沖縄につきまして実施する方向で検討しております。 実施に当たりましては、実施市町村名を明らかにした上で御遺族を呼びかけることとしておりまして、今後、準備が整い次第、公表させていただきたいと考えてございます。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(堀江裕君) 先ほど大臣からもお答えございましたように、実施方法を決める検討会を早々に実施する方向でございまして、その際に市町村名も含めまして整理して、実施市町村についてまず公表して、実施して、呼びかけをしてまいりたいと思っております。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(堀江裕君) 厚労省といたしましては、戦禍により尊い命を犠牲にされました戦没者の御遺骨に礼意を持って向き合うことが大切と考えてございまして、極力御遺族の特定に努めるためDNA鑑定を実施し、戦没者の歯が比較的容易にDNA情報を抽出でき、安定的な結果が得られる旨の専門家の御意見を参考に実施してございます。 その一方で、長年収容されず戦地に置かれた御遺骨につきましては、御遺骨の尊厳や御遺族の心情に鑑み、国として慰霊を行うため、必ず…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(堀江裕君) 遺骨収集は、法案の中にも記載がございますように、いまだ収容されていない御遺骨を収容し、本邦に送還し、及び当該戦没者の御遺族に引き渡すことなどをいうというふうになっているということからいたしますと、先ほど来委員お話しのように、御遺族への返還前に焼骨を望まないような御希望もあるのだろうということは理解してございます。 一方、これは先回の委員会でもお答え申し上げましたけれども、長年収容されず戦地に置かれ、ようやく収容…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(堀江裕君) お答え申し上げます。 厚生労働省では、昨年六月に外交ルートを通じまして、ロシア連邦国立軍事古文書館に、樺太、千島などの地域の抑留者関係資料の照会請求をしておりました。そうしたところ、本年一月十四日に新聞社の方から、新聞社独自の取組で二百六十三名の死亡者名簿等の資料を入手したとの具体的な情報をいただきましたので、軍事古文書館に対しまして、取り急ぎ当該名簿について前倒しの提供を御依頼いたしまして、本年一月二十九日に…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(堀江裕君) 御指摘の約二十九万人分の管理記録というのは、新聞に掲載された樺太の真岡にございました第三百七十九送還収容所に入った日本人の人数の内訳を整理した表などの記録のことと理解してございますけれども、その記録自体は入手してございません。 ただ、抑留死亡者全体に係る記録につきましては、昨年六月に樺太等を含む情報について照会要求しているところでございまして、来年度にも、お尋ねの記録も含めまして現地で調査を行いまして、抑留死亡…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○政府参考人(堀江裕君) 厚生労働省では、樺太又は千島から戦後日本の港に引き揚げてきた方の人数を把握してございまして、その引揚者数は約二十九万四千人、うち軍人軍属が約一万六千人、一般邦人、いわゆる民間人でございますが、は二十七万八千人と把握してございます。