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自由民主党参議院
総発言数
804
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

804 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1984/08/08

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(堀江正夫君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 岩崎君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1984/08/08

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(堀江正夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・自由国民会議1984/08/08

101参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(堀江正夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に板垣正君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十一分散会 —————・—————

自由民主党・自由国民会議1984/08/01

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第9号

○堀江正夫君 ただいまの委員長報告に関連し、直接平和と安全を確保するための両輪である外交と防衛のうち、国の安全確保の最後の保障である防衛の問題について、四点ほど意見の一端を申し述べます。 まず、力の均衡による抑止と、軍縮・軍備管理の問題であります。 私は、もちろん核戦力と通常戦力とを問わず、侵略を阻止、撃破するに足る防衛力、すなわち相手の力と均衡のとれた防衛力があって初めて侵略を抑止し、平和を確保することができると考えるものであります。…

自由民主党・自由国民会議1984/07/04

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○堀江正夫君 まず初めに、両大臣が世界の平和、我が国の安全確保のために、直接の責任大臣として極めて積極的に御活躍、御尽瘁いただいておることに対しまして、国会議員として、また国民の一人として心から敬意を表し、感謝申し上げます。 当委員会は、御承知のように、参議院改革の一環として昨年設けられ、今日まで勉強を続けてきましたが、やがて一年になって、そろそろこの一年分の取りまとめをする時期になった。そこで本日両大臣においで願ったわけでございます。…

自由民主党・自由国民会議1984/07/04

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○堀江正夫君 大体お考えは、私どもと基本的に変わっておらないということを確認さしていただいた次第でございますが、次の質問も両大臣にお願いをしたいと思います。 一般に侵略を防止するためには抑止力が必要だと、このように言われております。この抑止力についてはいろんな考え方があるように思います。この点については防衛計画の大綱の考え方の中ではっきり言っておるわけでありますが、私も軍事的には侵略をちゅうちょさせ、思いとどまらせるに足る、言いかえれば…

自由民主党・自由国民会議1984/07/04

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○堀江正夫君 国内には今の問題に関連していろんな動きもあるわけでありますが、政府の毅然たるこの問題に対する態度と姿勢を要望する次第であります。 次は、今後の経済協力、政府開発援助の問題であります。 日本が国際的な責任を果たすために今後とも一層その金額を増加し、かつその質を改善すべきことは言うまでもないわけであります。 この際私は、鈴木・レーガン会談で総理が約束された世界の平和と安定のために重要な地域に対する援助の強化という問題について、…

自由民主党・自由国民会議1984/07/04

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○堀江正夫君 今の共同声明の中で、従来の考え方の経済協力に加えて世界の平和と安定に重要な地域というのが加えられたと私は理解しておるわけでありまして、その辺を十分にしんしゃくされ、考慮されて今後はやっていただけるものだと、こう思っておるところであります。 次に、これも外務大臣に御答弁を願いたいと思いますが、日韓関係の基本的な考え方の問題であります。 大臣は、新聞によりますと、明後日御訪韓と承っておりまして、大変御苦労だと思います。昨年初冬…

自由民主党・自由国民会議1984/07/04

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○堀江正夫君 次は、ソ連の最近の急速かつ劇的な軍事力の強化に関連して御質問をするつもりでありましたが、時間も考えまして、時間があったら質問することにしまして、次の質問に移らしていただきます。 それは先日行われましたリムパックについてでございます。 報道によりますと、海上自衛隊の演習参加部隊は極めて高い評価を受けた模様でございます。これは平生の海上自衛隊における訓練等の成果であると深く敬意を表するものでありまして、御同慶にたえません。しか…

自由民主党・自由国民会議1984/07/04

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○堀江正夫君 今お話のありましたように、参加部隊は大変に高い評価を受けたわけですね。しかし、全部このレベルに達するのは容易じゃないと思いますね、先ほど私言いましたように。人的な面においても、教育の面においても、装備の面においても、あらゆる面で一段と努力を積み重ねていき、施策を推進しなきゃだめだ、私は強くそう思います。そのことを重ねて申し上げて次に移ります。 次は、先月下旬に行われましたハワイの事務レベル協議の問題でございます。 報道によ…

自由民主党・自由国民会議1984/07/04

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○堀江正夫君 今の御説明の中にはなかったわけでありますが、報道によりますと特に相互の運用性の重視という問題が話し合われたというように聞いております。そのためにはいろんな面からこれを推進していかなければ実戦能力を上げることができないわけでありますが、これを訓練面でとらえてみますと、最近、空海に加えて陸の共同訓練も行われておるわけでありますが、例の米韓で行っていますチームスピリット、あれはことしで六回目でありますか、七回目でありますか、聞く…

自由民主党・自由国民会議1984/07/04

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○堀江正夫君 ハワイ協議につきましてもう一点お聞きをしたいと思いますが、ただいま協議の中で五十七年の八月に合意をし、五十八年七月から研究を開始したシーレーン共同研究、それと五十七年一月に合意し、同下旬から研究を開始した第六条のいわゆる極東有事研究、これが問題になったと、このように承りました。ともに既に相当の日数がたっているわけであります。厳しい情勢を考えてみますと、この二つの研究というのは、もちろんこの二つだけでいいわけじゃありませんけ…

自由民主党・自由国民会議1984/07/04

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第7号

○堀江正夫君 いろいろ問題はあろうと思いますけれども、重ねて推進を要望する次第であります。 次は六十年度の防衛予算について伺いたいと思います。 この七月末にはシーリングが決まる、こう言われておるわけであります。この予算でGNP比一%を超えるのかどうか、このことは確かに国民の大きな関心事でございます。しかし総理は今国会で再々、守るよう努力をするのだ、こう言っておられます。一方、本年度及び来年度の名目経済成長率がどうなるのか、本年度の人勧が…

自由民主党・自由国民会議1984/04/25

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○堀江正夫君 私は、防衛政策の問題につきまして幾つかお尋ねいたしたいと思いますが、初めは、今だんだんと大きく問題になっています防衛力の歯どめの問題でございます。 防衛力は、一般に認められておりますように、侵攻を抑止し、これを排除して国の安全と独立を確保するための最後の力である。したがって、防衛力の規模は本来は相対的なものであって、国の安全と存立を確保するために日米安保体制下でどれだけの自衛力が必要かといった性質のものだと思います。したが…

自由民主党・自由国民会議1984/04/25

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○堀江正夫君 この問題について政府の従来の経緯とか見解を聞く気は毛頭なかったわけですが、今おっしゃったようなことしか言えないのでしょう。したがって次へ移ります。 以下は防衛局長である矢崎さんにお伺いをいたします。 その第一番目は、今後の防衛力整備においてシーレーン防衛と直接本土防衛力、このウエートをどのように考えるべきかという問題であります。と申しますのは、どうもアメリカ側の声は海空防衛力、シーレーン防衛力ということが大きく響いておるわ…

自由民主党・自由国民会議1984/04/25

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○堀江正夫君 次は、シーレーン防衛の問題につきましてお尋ねをいたしますが、過去の国会におきますところの政府見解をずっと調べてみますと同様でございます。また、最近の四月十日に出されました「海上防衛力整備の前提となる海上作戦の地理的範囲について」という政府統一見解についても同じように示されておりますが、一貫してこのシーレーン防衛の問題につきましては、周辺海域数百海里の防衛能力と、それからおおむね千海里程度の海上交通の安全確保能力、これが目標…

自由民主党・自由国民会議1984/04/25

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○堀江正夫君 そうしますと、当時大綱を決めますときの機微な経緯について私も承知しておるわけですが、あのときには、防衛庁はこれらの海域防衛の目的を達成するためには五個護衛隊群が必要だということを最後まで主張されましたですね。ところが、決定は四個護衛隊群になった。そこには一個護衛隊群の開きがあるわけです。これは私は相当重大な問題じゃないかと思うわけです。この点どのように考えたらいいのかなと、こういう疑問もわいてくるわけですが、どのようにそれ…

自由民主党・自由国民会議1984/04/25

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○堀江正夫君 言われることはわかるわけですが、またこの問題を深くこれ以上突っ込んでお聞きしようとも思いませんけれども、やはりその辺、これは今後のシーレーン防衛能力の強化の中で、アメリカが千海里シーレーン防衛云々と言うからという意味じゃなくて、本来考えておった線、それに達してない。達しておらないという点も踏まえながら考えていく必要があるんじゃないかなと私には思われてなりません。 もう一つ、このシーレーン防衛の問題につきまして、けさのある新…

自由民主党・自由国民会議1984/04/25

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○堀江正夫君 次は、北海道の北部侵攻の問題につきましてお伺いをしたいと思いますが、去年のジェーン海軍年鑑によりますと、北海道北部侵攻の可能性というものを指摘しておるわけでございます。これに関連しまして、けさの午前の御説明の中でも、大綱の目標とするところは小規模限定侵攻に対処する防衛力の整備である、こういうことでございました。どうも大綱で考えておったときの小規模侵攻の能力というものと、現在極東でソ連が保有しておるところの侵攻能力というもの…

自由民主党・自由国民会議1984/04/25

101参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○堀江正夫君 基本的な大綱の考え方、今おっしゃったとおりだと思います。ところが現実的には、例えば従来の極東の海軍歩兵にしても一個旅団が一個師団になった。この一個師団というのは、自衛隊の甲師団の戦力に比較してみても三個師団以上に相当するものだ。さらに、あの当時考えてもおらなかったような千島に対する一個師団の配備も行われた。さらにその上に空中攻撃旅団の配置の問題とか、けさの新聞でもイワンロゴフにかわってアレキサンダー・ニコラエフがさらにやっ…