堀江正夫
会議録に記録された「堀江正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 804 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛85 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 804 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○堀江正夫君 あと一分ございますから、もう一問だけで終わります。 五十九年度の予算でも、正面と同時に後方を重視するということで非常に苦心をされたことはよく承知しておるわけでございます。苦心された結果が、辛うじて教育訓練関係につきまして前年並みを確保することができた、一般的に言いましてね、こういうことだったと思います。しかし、考えてみますと、それで教育訓練はいいのかということになりますと、日本の自衛隊の置かれた環境を考えますと訓練環境が極…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 私に与えられました時間は三十分だけでございます。そこで初めに、五十九年度の防衛庁予算の中で何点かについて御質問をさせていただき、時間が余れば、今大変問題になっておりますシーレーン防衛の問題、ジェーン海軍年鑑で指摘をしました北海道侵攻の問題、こういう問題に触れさせていただきたいと思います。 まず初めに、五十九年度予算についての栗原長官の全般的な評価というものを承りたいわけでありますが、私は五十九年度予算はこの厳しい国際情勢、…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 これからは個々の問題につきまして私、意見を交えながら御質問させていただくわけでありますが、まず最初は、今、長官の正面と後方とのバランス、随分と予算的には長官にそのバランスをとることに御努力いただきまして、確かに教育訓練の面におきましても辛うじて現体制を維持することが可能かな、こう思う程度にはなったわけでありますが、まず最初にお聞きしたいと思いますのは、防衛庁も政府も防衛計画大綱の水準をなるべく早く達成しなきゃならぬ、こうい…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 今、GNPの一%の枠がいろいろ論議されております。ここではその問題については私触れませんけれども、よっぽど腹を据えてやっていただかなければならないということだけは数字の上でも極めてはっきりしているわけです。その点を指摘して、次に即応態勢の問題に入らしていただこうと思います。 今、防衛局長からお話がありましたように、正面兵力の近代化の問題と同時に、即応態勢、抗堪性、継戦能力を防衛庁は重要な柱としてやっておられるわけです。即応…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 大変厳しい予算枠の中でぎりぎりの選択をされたと十分私も理解しておるわけですが、やはり現情勢を考えてみますと、もちろんもっと予算をふやす努力をしなきゃならぬ、これは全部が。同時に、全部の中で優先度を、本当にもう少し発想の転換をやりながらやっていく必要もあるのじゃないか、防衛庁費全部の中で。そのような感じもしておるわけです。 次に、もう一つ抗堪性の問題につきまして申し上げます。 もちろん飛行機をふやさなきゃいけませんが、この飛…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○堀江正夫君 ぜひひとつそのような努力をしていただきたい、私どももしなきゃならぬと思いますが。 もう一つ、今の施設整備につきましてつけ加えて言わせていただきたいわけですが、老朽隊舎という面から特に生活環境ということについて言ったわけですが、隊員の居住施設の基準そのものが、私、同じ公務員であります警視方の機動隊員の基準と比べますと、基準そのものが初めから自衛隊の場合は半分以下になっている。その上に、現実はその基準の七五%ぐらいだ。したがっ…
第101回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○堀江正夫君 私は、林公述人にお尋ねをいたします。 先ほどの外交、防衛についての林公述人の率直な御意見に謙虚に耳を傾けさせていただきましたが、せっかくのおいででございます。まず外交のうちで、御造詣の深い半島の問題につきまして、日本にとってはもちろん、東北アジア、世界にとっても大変大切である半島の平和と安定がこれからどうなるんだろうか、どうしたらよいのか、こういった点につきまして数点まず御見解を承らせていただきたいと存じます。 その第一は…
第101回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○堀江正夫君 南北です。
第101回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○堀江正夫君 ありがとうございました。 せっかくのそういう韓国の提案に対してもどうも両国関係がうまくいかない。それは最大の理由はやはり両国の思惑の違いにある、しかし同時に、北鮮の後ろにおりますところの中ソの考え方、この違い、そういったものが強く影を落としておるのじゃないかなと、こう思います。 そこで、中ソの北鮮に対する政策、これをどのように受けとめておられるか、これを伺いたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○堀江正夫君 今、御説明いただきました中ソと今度は韓国との問題ですね。韓国は中ソに対してやはりいろんな観点から接近政策をとっておるのじゃないかと、こう思いますが、今後のこれについての見通しはどうなのか。特に、中国が従来の態度が変わる可能性というのはあるのかないのか。さらに、それに伴って北鮮というものが中国に連動する可能性はどうなんだと、こういう問題につきましてお聞きしたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○堀江正夫君 ありがとうございました。 この半島問題につきまして最後に一つだけ伺いたいと思いますが、今いろんな形での南北同時承認の問題が論議されておりますですね。まあどういう形にしろ、私はこの南北同時承認をするためには、やはりいろんな問題があるけれども、米ソ関係がもう少しよくならなければできないのじゃないかなという感じがするわけです。それに対して、南北同時承認の条件というものをどうお考えになっておるか、また見通しはどうなのか、ひとつ御造…
第101回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○堀江正夫君 次に、日米の外交問題につきまして一点だけ伺わしていただきたいと思います。 日本にとって一番大切な日米関係が、先ほど御評価いただきましたように、中曽根外交の展開によりまして今最良の時期にあると言われておるわけですが、しかし現実的には深刻な貿易問題があり、防衛問題があるわけです。そしてぎくしゃくしております。しかし、それでいいわけはないわけで、何とかしなければならぬことは明瞭でございます。両国がこれは努力しなければならぬことで…
第101回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○堀江正夫君 それじゃ最後に防衛について一点だけ、これはGNPの一%の枠の問題について御意見を承りたいと思います。 実は、GNP、先ほどもお話ございましたが、GNPの一%の枠内でどれだけの日本の安全が確保できるのか、こういったようなことはもうさっぱりわからないわけですね。わからないままに、国内の一部には、一%枠を外すことは平和主義の放棄になるんだとか、これがそのまま軍事大国に突っ走ることになるんだ、こういったような国際的にはもうとても通…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○委員長(堀江正夫君) ただいまから安全保障特別委員会を開会いたします。 まず、理事の辞任についてお諮りいたします。 大坪健一郎君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○委員長(堀江正夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○委員長(堀江正夫君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に板垣正君を指名いたします。 ─────────────
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○委員長(堀江正夫君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○委員長(堀江正夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第5号
○委員長(堀江正夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十八分散会
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○委員長(堀江正夫君) ただいまから安全保障特別委員会を開会いたします。 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕