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自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
自由党1954/04/13

19参議院 地方行政委員会 第22号

○堀末治君 公職選挙法改正に関する小委員会におきましては、御承知の通り、一、閣法第七号、公職選挙法の一部を改正する法律案、これは学生等の住所要件の認定に関するものであります。二、閣法第七十五号、公職選挙法の一部を改正する法律案、これは教育委員会の委員の半数改選制の廃止を要点とするものであります。三、国会議員の選挙の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案、四、参第五号、公職選挙法の一部を改正する法律案、これはいわゆる連座制の強化…

自由党1954/04/13

19参議院 地方行政委員会 第22号

○堀末治君 そうすると、十四億六千五百万円に四千九百十八万円増額になると、こういう意味ですか。

自由党1954/04/13

19参議院 地方行政委員会 第22号

○堀末治君 ああそうですか。そうすると参議院全部でいつたらどうなりますか。十七億二千万円がどのくらいになりますか。わかりませんか、これは。

自由党1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○堀末治君 今の御説明だというと、二十三日までにこの税法が上れば、何とか財政措置ができるというわけですか。

自由党1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○堀末治君 それは政府の希望として大変御尤もだけれども、まだこつちにもその法案が廻つておりませんわね。一体衆議院はどんなことになつているのですか。

自由党1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○堀末治君 今のに関連した質問ですが、交付税の中の概算払いをするという単行法でも出すと言うけれども、その交付税法案が通つておればその単行法でもできましようけれども、交付税法案もまだ衆議院のほうでまごついておるのじやないですか。まごついておつて、仮にそつちのほうが通らないというと、この法案も出せないということになるのじやないですか。

自由党1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○堀末治君 そのことはどうでもいいようなものですけれども、大体衆議院の情勢から行きますというと、二〇%でない、二五%に上げようということで大分もんでいるように聞くのですが、そんなような情勢でございませんか。

自由党1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○堀末治君 そうすると、その修正案は今年度は二〇%、来年度からは二五%にしようという主張なんですね。

自由党1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○堀末治君 今の二〇%を二五%という強い主張があれば、政府はこれに同意をせない以上はこの法案はなかなか上つて来ないですね。そうするとなかなか二十三日には上るということの見通しは……、さつき鈴木次長は今日のうちに上るなどというふうな見通しを立てているけれども、とても上りそうではないと思いますが、大臣如何ですか。二〇%を二五%とするわけですから、なかなか政府としても大分面倒な問題があると思いますが、そこを大臣がどういうふうにお考えですか。

自由党1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○堀末治君 ちよつと質疑が絶えたようでありますから、私お尋ねいたしますがね、今日のこのお尋の中に地方団体の財政の実情に関する件というまあ問題があるのですが、この間も私提案の説明のときに申上げました通り、政府は多分な金をやつておつても監督権はないですわね、実際。向うは赤字、この間も公聴会でいろいろ来てもらつたところが、なかなかその地方の職員によつては非常に赤字を出さないためには随分無理をしたやりくりをして、そして赤字を出すまいといつて努力…

自由党1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○堀末治君 この間公聴会を聞いていろいろ聞いたときに、或る知事ですが、紐付きでいろいろな仕事を押し込まれるのですね。それで、この席上で一つはつきり言うたらどうかと言つたところ、どうもそいつは私どものほうからは言えませんということで、これは言えというほうが無理だつたかも知れませんが、そう言うておつたのですがね。実際こういうのを紐付きで各省から無理に押し付けてやつているという実例を自治庁でお調べになつたことございますか。

自由党1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○堀末治君 如何ですか、長官。いわゆる行政管理の方面ですね、そういう方面、この間大分言いにくがつてもおつたのですが、そのときはこの委員会ではございませんけれども、そういう実情があつたら自治庁のほうから一つこの委員会に出してくれということを言つて、鈴木君はそのとき来ておりませんでしたけれども、実際そういう実情が、今あなたは言えば言えると言うのですが、多いのでないですかね。

自由党1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○堀末治君 併しこれは公聴会のこの席上ではつきりと速記録に載つておるのですよ、遠慮なしに言うたらどうかと言うたけれど、後難を恐れて言えないというわけなんですな。だからこれは一つ遠慮なしに自治庁は自治庁として調べて、そして我々のほうにでも御報告願つたらどうですかな。あなたがたで言いにくいのなら、我々は言いやすいです。議員という建前から言いやすいことですから、遠慮なしに一つ私どもにはつきりお聞かせ願つたら如何ですかな。

自由党1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○堀末治君 一つお調べ願います。

自由党1954/04/12

19参議院 地方行政委員会 第21号

○堀末治君 先ほど若木さんの御質問に、今年の財政計画から行くというと恐らく赤字が出ないだろう、こういうことですね。併しこの間公聴会でお聞きしますと、いつでも基準財政需要額が頗る実際よりも多いのですね。これはこの間もちよつと公聴会で聞いたんですが、警察法の問題がこういう公述があるんですよ。実際今度の税制改正でその県は四億増収になる、ところが警察のほうの経費が今度は県に移されるために四億八千万円かかる、そのうち八千万だけは政府負担とするけれ…

自由党1954/04/08

19参議院 地方行政委員会 第19号

○堀末治君 さつきの御説明ですがね、やつぱり公益質屋は非常にこの通り利用されているのですよ。そうすると、各市町村ではやつぱり公益質屋を置くことを希望しているというなら、千五百万円本年度の予算に載つておるのですが、これで一体同軒くらいできるのですか。

自由党1954/04/08

19参議院 地方行政委員会 第19号

○堀末治君 乙型が何ぼですか。

自由党1954/04/08

19参議院 地方行政委員会 第19号

○堀末治君 そうすると、みんなで何ぼくらい、軒数がわかりませんかね……これで。まとまつてみないとわからないのかな。

自由党1954/04/08

19参議院 地方行政委員会 第19号

○堀末治君 今あなたがおつしやるのには甲型が百二十万円、乙型が六十万円、その半分ずつでやると言うから、千五百万円だとおよそ何軒くらいできるか。

自由党1954/04/08

19参議院 地方行政委員会 第19号

○堀末治君 公益のほうわね。