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自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
自由党1954/04/24

19参議院 地方行政委員会 第27号

○堀末治君 それから最後に実際問題ですが、交付税は何ですか、私まだよく調べておりませんが、つまり酒税その他のものは二〇%、一九%六六は本年度だけれども。二〇%は増収があれば増収分をやるというわけですか、予算の面で配賦するわけですか。

自由党1954/04/24

19参議院 地方行政委員会 第27号

○堀末治君 決算が済んだあと……。

自由党1954/04/24

19参議院 地方行政委員会 第27号

○堀末治君 その逆に減収の場合はどういたしますか。

自由党1954/04/24

19参議院 地方行政委員会 第27号

○堀末治君 ここで両三年は、さつき交付税の中に盛られた酒税の大体何パーセントぐらい予算面より増収になつておりますか。

自由党1954/04/24

19参議院 地方行政委員会 第27号

○堀末治君 大体年々ですね。

自由党1954/04/23

19参議院 地方行政委員会 第26号

○理事(堀末治君) それでは午前はこれで休憩いたします。 なお、連合委員会は一時半から開会いたしますが、幸いに連合委員会が早く済むようでしたら、あとこの委員会を継続いたしたいと思います。 午後零時四十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかつた〕

自由党1954/04/23

19参議院 地方行政・通商産業連合委員会 第1号

○委員長代理(堀末治君) 塚田長官もお見えになりましたから、どうぞ御質疑をお願いいたします。

自由党1954/04/19

19参議院 地方行政委員会 第24号

○堀末治君 去る三月十七日の院議によりまして、警察制度の運用並びに町村合併促進の状況に関する実情調査のため、若木委員及び加瀬委員と共に三月十八日から四日間、大阪、奈良両府県に出張いたしましたので、その調査の概要を御報告申上げます。 先ず町村合併促進の状況について申上げますが、両府県とも地方事務所が中心となり、現地において町村合併についての基礎調査、趣旨の普及、機運の醸成に努め、これと緊密な連絡の下に府県の町村合併促進審議会において、府県…

自由党1954/04/19

19参議院 地方行政委員会 第24号

○堀末治君 自治げにお尋ねいたしますかね、さつきの私の報告にもございました通り、市の単位を五万にする、これを自治法の改正でやろうかということが大分響いているのですね、成るべく改正をせないで欲しい、若しも改正するならば少し施行期間を延ばして欲しいという意向があるのですが、その点どう思いますか。

自由党1954/04/19

19参議院 地方行政委員会 第24号

○堀末治君 もう一つお尋ねします。かね。さつき申した私の報告の中にございましたが、つまり費用の概算払を早くしてくれ、奈良県かどこかであつたか、市にはなつたけれどもまだ費用が来ないというので、それでは非常に困るからそれを多少割つて、県のほうにでも概算払をしておいてくれということを言つておりましたか、これ一つ工合よくやれませんかね。

自由党1954/04/19

19参議院 地方行政委員会 第24号

○堀末治君 如何でございましようか。大体議論も尽きたようでございますし、本案は全員発議の法案でありますから、これにて質疑を打ち切つて、討論を省略して直ちに採決に入る動議を提出いたしたいと思います。

自由党1954/04/16

19参議院 地方行政委員会 第23号

○堀末治君 私は修正案の提案者に対しまして、根本的の態度について少しお尋ねを申上げたいと思います。それはこの提案理由の説明にございます、第一に四点を挙げておられるのでありますが、その第一点は一兆円の予算のしわが地方財政に寄せられておるということを感ぜられておる、こういうことも言うておられる。そうして僅かに百五十億認めるに過ぎないとか、こう申しております。第二点は、地方財政の自主性の確保が税制改正の目標でなければならないが、本改正はむしろ…

自由党1954/04/16

19参議院 地方行政委員会 第23号

○堀末治君 塚田大臣にお尋ねいたしますが、折角政府がいろいろ心配して出されたこの地方税の改正案に対して、こういうような痛烈な一種不信任案的な四項目を挙げられて大修正を加えられたということに対しては、大臣はどういうふうにお考えですか。

自由党1954/04/16

19参議院 地方行政委員会 第23号

○堀末治君 提案者にお尋ねをいたしますが、今の四つの観点から修正案が出されておりますが、私は四つの観点に立つての修正は、少しくロジックが合わないのではないかという感じがいたしますが、如何でしようか。それは大体言うと、この改正案は自主性を弱化する、百、五十億に対してはその措置もしてない、いろいろこういうような事例を挙げられておりますけれども、この通りの減税をすることは、納める人にとつては誠に結構なことですが、減税そのものには私は決して反対…

自由党1954/04/16

19参議院 地方行政委員会 第23号

○堀末治君 君この点自治庁の見解は如何でごさいましようか。

自由党1954/04/16

19参議院 地方行政委員会 第23号

○堀末治君 それで、減収問題についていろいろ批判が出ておりますし、床次さんからも決して減収にならないという御説明がありますが、これに対して自治庁はとう御覧になつておりますか。

自由党1954/04/16

19参議院 地方行政委員会 第23号

○堀末治君 この入場税の問題は随分衆議院では議論があつたそうであります。つまり政府のほうの見方は、このままでは入場譲与税は大いに欠陥を生ずる、それから修正側のほうではこれは取つてみなければわからないし、必ず取れるというような議論を随分交わされたように聞いておりますが、その辺如何でございましようか。

自由党1954/04/16

19参議院 地方行政委員会 第23号

○堀末治君 修正なすつた委員のおかたと政府の考え方とは、どつちかやつてみなければわかりませんが、政府の見方通りに持つて行つて減収を生じたということになつた場合に、どういう措置をなさるわけですか。

自由党1954/04/16

19参議院 地方行政委員会 第23号

○堀末治君 これは質問が逆になつてしまつたのですが、若しも入場税をあの通り税率を下げたために皆様がたのお見込みの通りに行かないということになりますと、政府に跡始末をさせようという大体のお見込みで税率を引下げたわけでございますか。

自由党1954/04/14

19参議院 本会議 第33号

○堀末治君 只今議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案について、地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告申上げます。 本法案は、公務員の給与改訂、物価の変動その他国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の施行の状況に鑑み、大体左の諸点につき改正を加えんとするものであります。 即ち改正の第一点は、投票立会人、開票立会人及び選挙立会人に対する費用弁償額の引上げ。第二点は、国家公務員の…