P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
自由党1954/04/30

19参議院 地方行政委員会 第31号

○堀末治君 固定資産税の評価は評価委員を置いて評価するということになつておつたのですね。

自由党1954/04/30

19参議院 地方行政委員会 第31号

○堀末治君 それから各地方からいろいろ言うて来ておるんですが、ここにこういう情報があるのだが、これでいいのかね。「評価の実施の方法及び手続については、これを市町村長に示す際あわせて」云々と、こうありますね。これは要するに評価の方法と手続だけは自治庁長官から示されるわけですね。評価額については何も自治庁から示されないわけですね。

自由党1954/04/30

19参議院 地方行政委員会 第31号

○堀末治君 なかなか私のほうの町村あたりではこの評価額でもめるんですね。この間も私のほうへ言うて来たのはこれを猶予を置いて欲しいということを言うて来ましたが、これに対してはどうお考えですか。

自由党1954/04/30

19参議院 地方行政委員会 第31号

○堀末治君 そうすれば、多少安定すれば一つの何かの基準で定めてもよろしいと、こういうお考えですね。

自由党1954/04/30

19参議院 地方行政委員会 第31号

○堀末治君 自由党を代表いたしまして、只今上程になつております衆議院送付の地方税改正法案並びに、只今、緑風会から出されました修正案、なお又あとの二つの決議案に対し賛成するものであります。申上げたいことも多分にございますが、今、わざわざ委員長から御忠告がございましたので、時間もございませんから、私は与党でございますから、ただ賛成の意を表するだけにしたいと思います。

自由党1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○堀末治君 今の建設委員会のほうからお申出のことは、私は御尤ものことだと思うので、了承してこれは当然地方税のほうに入るべきものだと、かように私は思つている。丁度私どもの党内のほうの委員諸君からもそのお話があつて、是非地方税に入れてほしいということでございますから、私どもはこれを修正の中に入れたほうが正しいと思つて、すでに修正の中にそれを入れようと思つてそれぞれ下相談いたしておるのでありますから、その点に関する限りは別に連合委員会の必要は…

自由党1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○堀末治君 不動産取得税のほうに対しましては、すでにそういう御意見があつたから、それは御尤もなことだから修正の中に向うさんの御意思を入れようと実はかように考えているわけですから、その点においては別に連合審査を持つほどのことはないじやないか。揮発油税のほうのことはいろいろ又関連も多いことだからその点よ……。

自由党1954/04/28

19参議院 地方行政委員会 第30号

○堀末治君 成るべくならば、それに対してあなたのほうで書類で一つお出しを願つて、それについて御説明願うと大変結構だと思います。

自由党1954/04/27

19参議院 地方行政委員会 第29号

○堀末治君 ちよつと中川委員長にお尋ねいたしますが、今水力発電所における魚通とか流筏路と言われましたが、この魚道、流筏路というのは今どのぐらいあるのですか。

自由党1954/04/27

19参議院 地方行政委員会 第29号

○堀末治君 もう一つ、こういうものは今まで固定資産税がかけられておりましたか。

自由党1954/04/24

19参議院 地方行政委員会 第27号

○堀末治君 幸い大蔵大臣がお見えになりましたから、私は一番先に大蔵大臣にお尋ねいたしたいと思いますことは、地方政が今赤字だ赤字だと言つて騒いでいるのですが、一体この赤字に対して自治庁がいろいろ言つておりますけれども、自治庁の見解は何遍も聞きましたけれども、大蔵大臣は一体どういうふうに考えているかというその根本をお伺いしたいのですけれども。

自由党1954/04/24

19参議院 地方行政委員会 第27号

○堀末治君 今の大臣の御意見はよくわかるのですが、私なぜこういうことをお尋ねするかと言いますと、これは私は随分長いこと地方財政をやつているのですが、あなたはこの委員会に出られて我々の質問を受けられるのは恐らく初めてだろうと思うのですが、前の大臣はたびたび見えたのでありますが、前の大臣はどうも地方財政は放漫だ、まだ節約する点がたくさんあるのだというところに大体その重点を置いて、かるが故に地方財政は赤字だ、そうして平衡交付金を余計寄こせとい…

自由党1954/04/24

19参議院 地方行政委員会 第27号

○堀末治君 何にも言いません。それ で結構です。そこで、私はここでたびたび地方の公共団体の長を呼んで公聴会で聞いておりますが、なかなか熱心に節約をして赤字を防ぐために努力をしておられる長がたくさんおられる。それらの人たちはここの公述の席でどういうことを言うておるかというと、こういうことを言つておるのです。こ こ数年来国税は黒字になつておる、地方税はどうかというと地方公共団体は赤字になつておる、これを見てもいわゆる国の黒字のしわが要するに…

自由党1954/04/24

19参議院 地方行政委員会 第27号

○堀末治君 それは言い方が悪いかも知れませんけれども、この両三年要する国庫の収入が相当に多くなつた。一方公共団体のほうはだんだん赤字になつて、今秋山君から縷々御指摘がありました通り、又ここにおいてこの前申上げた通りで、これは認めておる。その赤字になつた原因はどちらかと申せば国のほうに重点があつて、しわがそこに寄せられた、こういう言い分なんですよ。我々は赤字になつておるが、現に国のほうが黒字になつておるじやないか、これは要するに国の政策が…

自由党1954/04/24

19参議院 地方行政委員会 第27号

○堀末治君 大臣のそのお話はわかりまずし、地方が多少そういう点においてルーズということもよくわかるのです。併し先ほどから、私はこの前地方財政の政務次官を一遍あずかつたときから思つておるのですが、どうも大臣、あなたは今仰せのようにお考えかも知らんけれども、我々の感じだと、どうも事務当局の諸君になかなか地方財政のほうをいじめるような傾向がある。さつきもちよつと正示君が秋山君に、大分この白書の問題で突つ込まれて、おしまいには委員長の忠告で答弁…

自由党1954/04/24

19参議院 地方行政委員会 第27号

○堀末治君 これは私は常に希望しておるのですが、折角国から多額の金をいろいろの費目で流して行くわけです。それが放漫に使われるということは誠にいいことではございませんから、今の制度を改めて自治庁長官にいわゆる地方財政の監督権を与えたらどうか、これは自治庁のほうでも考えておるそうですから、それは是非そう願わなければならんと思うが、併しこの間も公述の中に、各省がいろいろ紐付で各公共団体に金を出す、それですから例えば向うは多少の行政整理をしよう…

自由党1954/04/24

19参議院 地方行政委員会 第27号

○堀末治君 それは地方公共団体の事業なんかにはそういうことが恐らくあると思う。そうでなく、事務職員などにその点が非常に多い。これは職員の数が多いじやないか、もう少し地方公共団体の職員の数を減らしたいというときに、組付の関係で減らせないと言うのです。

自由党1954/04/24

19参議院 地方行政委員会 第27号

○堀末治君 如何ですか。自治庁ではそういう点について内容を調べたことがありますか。

自由党1954/04/24

19参議院 地方行政委員会 第27号

○堀末治君 そこで平衡交付金から交付税とだんだん変つて来たのでありますが、平衡交付金の特色については先ほどから塚田長官縷々御自慢のようでありましたが、ただここを読んでみますというと、そうでないように私は思いますが、どうもこれはうつかりするというと今申すような、中央から事務を押付ける大きい原因をなさないかという懸念を私はこの交付税で持つ。最初にここに地方財政の自律性を損い、安定性を減じ、地方団体をして中央依存の風潮を招く、こういうことをな…

自由党1954/04/24

19参議院 地方行政委員会 第27号

○堀末治君 これは我々地方行政を長くやつておりますと、そういう点を非常に心配するのです。大体言うとこれは我々こういうことを考える。自治庁のほうは折角交付税なんかたくさんもらつてもこれは自治庁自体の事業資金ではない。皆公共団体にやつてしまつてトンネル仕事だ、ところが他の各省になつて来るというと、あなたのほうへ行つてどんどん予算くれくれと言つて、これは自分のその事業資金でどうしても自分のほうは繁昌になるものだから、どうしても予算はあなたのほ…