堀末治
会議録に記録された「堀末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会74 件・74%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第36号
○堀末治君 とにかく一遍出して下さい。今になると大した財産になるね。
第19回 参議院 地方行政委員会 第36号
○堀末治君 明治二十二年……。今の時価にしたらどのくらいあるかわかりませんね。
第19回 参議院 地方行政委員会 第35号
○堀末治君 大蔵政務次官に伺いますですが、この間この常時啓発の費用の問題について大分お聞きいたしたのですが、自治庁のほうからこういう費用に対しては特に多分に張り込んで欲しいということで三億円かお願いしたそうですが、今年はこんな財政の都合だから一億円だけということで一億円になつたそうでありますが、だんだんよく聞いてみますというと、それが平衡交付金のほうで配賦されるのですね。そうしますと、平衡交付金は御承知の通り行かない県並びに市町村がある…
第19回 参議院 地方行政委員会 第35号
○堀末治君 御答弁の御趣旨はよくわかるのですが、その出されました資料を拝見いたしますと、折角交付金が参りましても、そのほうの予算化をしているのは県では五〇%、市町村では三〇%以下だ。あと交付金のことですから、貧弱な県はほかのほうに廻していると、こういうことなんです。それですというと、折角こういう法律を作つてもいわゆる仏作つて魂入れないというような形になりますので、それですから私といたしましては折角こんな法律を作るのですから、費用ももう少…
第19回 参議院 地方行政委員会 第34号
○堀末治君 今私ちよつと調べておらんから、これは若木さんの質問と重復するのかも知れませんが、今あなたのおつしやつた七百万円とか一億というのは、それはいつのこと言うておるのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第34号
○堀末治君 一億は都道府県に分れるのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第34号
○堀末治君 そうすると、それは平衡交付金の中へでも行くことになつておりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第34号
○堀末治君 一億が……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第34号
○堀末治君 森委員長にお尋ねしますが、折角こういう法律の修正を出したことは大変結構で、御趣旨はよくわかりますが、大体言うと、政府は今年は一億だけ見ておる。あなたは今お聞きするというと、ずつと各地のいろいろの意見を聞いて御覧になりましたが、あなただけの勘ですね、勘で大体どのくらい一体必要だと思いますかね。
第19回 参議院 地方行政委員会 第34号
○堀末治君 金丸君。あなたのほうではどうですか。今年一億はわかつておりますがね。大体初めは何ぼぐらい政府に要求したのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第34号
○堀末治君 そうすると、府県分は一億五千万円の要求に対して一億は大蔵省は認めた、それから五千万円に対して僅かに七百万円しか認めないのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第34号
○堀末治君 これはこれだけの法律で政府は本当に責任を感ずるだろうかね。妙なことを尋ねるようだけれども、どうだね。金丸君、あなたは担当者として折角森さんあたりが各県調べて、こういう法律をやつて、慾を言うわけじやないけれども、大体三億ほど必要だろうと言うているのに、あなたはこれは担当者としてどうだ、これだけの法律で大蔵省はうんと言つて来年は増してくれそうな情勢かね。
第19回 参議院 地方行政委員会 第34号
○堀末治君 それから森委員長からのお話の通り平衡交付金の中に十把一からげに行つてしまう。そうすると実際において使うか使わないかわからないのだ、平衡交付金の基準財政のフアクターでばさつと行くものだから、向うで使つているか使つていないか実際はわからないのだね。そのへんどうです。
第19回 参議院 地方行政委員会 第34号
○堀末治君 私今の費用のほうの問題をもう少しお尋ねしますが、今聞いてみると、平衡交付金の配分の中で、府県のほうはその他の行政費というのは百七十八円の中に八十八銭入つている。それから市町村のほうは、その他の行政費として四日十円の中に一円二十銭入つている、こういうことです。そうすると平衡交付金で行くと、平衡交付金の行かない団体もある。私調べたのを見ると、県は三つあるし、市では五十一、町村では四百四十六ある。これは平衡交付金が行かないから、と…
第19回 参議院 地方行政委員会 第34号
○堀末治君 金丸君にお伺いしますが、今言う通り、その他行政費で行くと、行かない所があるのだね、実際……。そういう所は何にももらわないから、どつちかというと露骨に言えば、おれの所は銭をもらわないから何にも責任はないというような形になつてしまう。それでは折角こういう法律を作つても、僅かな金額かも知れないけれども、併し、人口割りにして行くというと、人口の多い所はなかなか多い金額になる。八十八銭、一円二十銭でも。これは平衡交付金か、何か適当なも…
第19回 参議院 地方行政委員会 第34号
○堀末治君 それじやもうこれで大体質問は打切りますが、特に折角衆議院の選挙改正の特別委員区長もいらつしやいましたのでお願いいたしますが、これは今のような説明ですから、そんなことで了承いたしておきますが、成るべくならば実績を見て、もう一遍これを一つあなたのほうでこの点の御検討を願うことを切にお願いいたしまして、質疑を打切ります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○堀末治君 如何でございましよう。なかなか憲法論議で非常に問題が面倒になります。若し何なら今日は大分お昼も過ぎておりますので、ここで打切つて、午後から適当なときに長官からこれに対してはつきりした見解をお聞きし、なお又皆さんからも希望もはつきり長官に申述べられて後審議を進めたら如何でしようか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○堀末治君 私一つお尋ねしたいのですが、この不動産取得税の税率は百分の三ということに標準税率はきめてありますね、あらかじめ自治庁長官に届出なければならないと言つて、制限税率はきめていないのですね、如何ですか、これは制限税率をきめないで、あらかじめ届出るという、まあただ届出だけですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○堀末治君 これはこの前あつた税を一遍やめて今度改めてこれをやるわけです。ですからうつかりするというと地方としては、これはうまい税だから一つこの際うんともらつてやろうというようなことで大分強くかけたがりませんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○堀末治君 そうるすと大体標準税率でやつてもらうが、大体届出も一種の許可制的な届出の考え方ですか。