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自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
自由党1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○堀末治君 白紙に返してということはございません。先ほど来縷々申します通り、内容も話すし、或いは又今言うような政治的な話も多少ございまして、全然白紙でやつたということはございません。それですから、先ほど来報告しておる通りでありますから、白紙ということは全然ございません。

自由党1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○堀末治君 小委員会としては、特にその了承を受けておりません。この前に報告した時も、やはりこういういわゆる本委員会における委員長報告の内容は委員長にお任せを願いたい、御異議ないかと、そういう成規な手続はとつておりません。ずつと慣例的にとつていないと私は思つております。

自由党1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○堀末治君 それは只今も申上げました通り、速記もつげておらない一種の懇談的の委員会ですから、いわゆる委員会の議事規則に載つたような正確な手続はとつておらないことを御了承願いたい。而もこれはこのたびばかりでなく、この前の時もやはりそういうような慣例で来たのでありますから、私は前の慣例に従つて要するに報告を申上げる。従つて委員長の報告も頗る簡単であります。従つてあなたの御質問には詳しくお答えいたしておる次第であります。

自由党1954/05/15

19参議院 地方行政委員会 第37号

○理事(堀末治君) それでは只今から地方行政委員会を開会いたします。 今日は午前中内村委員長がちよつと事故がございましてお見えになりませんので、私が代つて委員長の役を務めることといたします。 先ず公職選挙法の一部を改正する法律案(参第十二号)を議題といたします。これから質疑に入ることにいたします。

自由党1954/05/15

19参議院 地方行政委員会 第37号

○理事(堀末治君) 如何でございましようか。今秋山さんから、質疑に入る前にこの扱い方について懇談をしたらどうかという御発言がございますが、如何でございましようか。

自由党1954/05/15

19参議院 地方行政委員会 第37号

○理事(堀末治君) 如何です、それでよろしゆうございますか……それじや速記をとめて懇談に入ることにいたします。 午前十一時十八分懇談会に移る ―――――・――――― 午前十一時五十二分懇談会を終る

自由党1954/05/15

19参議院 地方行政委員会 第37号

○理事(堀末治君) それではこれで懇談を閉じまして、只今議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案(参第十二号)についての質疑を行うことといたします。

自由党1954/05/15

19参議院 地方行政委員会 第37号

○理事(堀末治君) 金丸選挙部長にお尋ねするのですが、緑風会さんの御案の中の小選挙区制というものに対する要するに当局のほうの見方はどうですか。あなたの御見解をここで聞かして頂くと大変結構だと思います。

自由党1954/05/15

19参議院 地方行政委員会 第37号

○理事(堀末治君) 両方併せてのほうがいいと思います。この案を基礎とする小選挙区制というものを、要するに当局はどういうふうに考えておるかというようなことです。

自由党1954/05/15

19参議院 地方行政委員会 第37号

○理事(堀末治君) 金丸君にもう一つお尋ねいたしますが、今の御説明ですというと、自治庁自体はまだ何も小選挙区制という問題について取上げておりませんか。

自由党1954/05/15

19参議院 地方行政委員会 第37号

○理事(堀末治君) そうすると事務当局では、要するに研究もなつておらないと、こういうわけですか。

自由党1954/05/15

19参議院 地方行政委員会 第37号

○理事(堀末治君) それからもう一つお尋ねしますが、これをするというと費用が大いにかからないし、人材が得られるということを言われるのですが、或る人が私の所にやつて来て、とてもそんなことに行かんぞ、費用は却つてうんとかかるし、買収などが隠密のうちにうんと行われやすいからよくないというようなことを頻りに言われた人がありますが、その辺は今までのあなたがたの研究では如何ですか。

自由党1954/05/15

19参議院 地方行政委員会 第37号

○理事(堀末治君) 時間もないからできないでしよう。もう大体この程度で終りたいと思います。あとは昼から委員長が見えたら……。

自由党1954/05/15

19参議院 地方行政委員会 第37号

○理事(堀末治君) 二十六年度……。

自由党1954/05/15

19参議院 地方行政委員会 第37号

○理事(堀末治君) 私一つ金丸選挙部長にお願いしますが、私どもは選挙というものは余りしろうとでわかりませんが、日本の選挙は非常に小選挙区になつたり、中選挙区になつたり、大選挙区になつたり変つて来ておるのですが、できればその変遷を一つ知らしてもらいたい。そうして変つたとき、それぞれのその理由があつただろうと思うのですが、その理由がこういう理由でその当時小選挙区が大選挙区に変つたという当時の実情を一つ皆聞かすような何か表を作つて頂けませんか…

自由党1954/05/13

19参議院 地方行政委員会 第36号

○堀末治君 この際、大臣にお尋ねいたしたいと思うのでありますが、それは御承知の通り、先般来北海道では突然な大旋風が起つて、それに雪まで混えて非常な大災害があつたことは御承知の通りであります。これは、損害そのものに対しては自治庁直接ではございませんでしようけれども、なかなか何年来の大きい災害だと思うのです。聞けば、黄海に生れた低気圧が突然脹れ上つて、そうして北海道の江差方面から上つて、丁度中央部を南西から東北にまん中を突き抜けて、そうして…

自由党1954/05/13

19参議院 地方行政委員会 第36号

○堀末治君 ちよつと相談ですが、こうしてこの被害の状況を聞いて頂かないと、皆さんの状況がおわかりでないと思う。これからそういうことの御質問に入りたいと思います。そういうことにお取計らいを願います。

自由党1954/05/13

19参議院 地方行政委員会 第36号

○堀末治君 私ちよつと昨日これは聞いたんでありますがね、去年の風水害にいろいろ救済の法律がたくさんできましたけれども、ただその中には今度のこの被害の特徴の温床苗代などというものはないですね、実際農作物がその被害を受けたやつは救済されることになつていますけれども、まだ温床ですから、これからやるために苗代に種籾を播いて、そうして何分か伸びて、その上に油紙をかけておいた、これがもう飛んでしまう、こういうものが皆対象になつておらないということが…

自由党1954/05/13

19参議院 地方行政委員会 第36号

○堀末治君 ちよつと……。財産区というものを大体僕は知らないのですが、財産区というものはどういうもので、由来がどうしてできて、今日本にどのくらいある、そこらを一つ一括して願えませんかね。

自由党1954/05/13

19参議院 地方行政委員会 第36号

○堀末治君 明治何年にやつたの。