堀末治
会議録に記録された「堀末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会74 件・74%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第19号
○堀末治君 公益質屋と普通の質屋とそういう流質の差が多くあるのはどういうわけですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第19号
○堀末治君 条文に関係はないのですがね。つまり本年だと区千五百万円で四十軒ほどできる、できるだけ殖やしてやれば皆助るのですね。それをいささか殖やしたということについて、実際の質屋さんにどのくらいの影響があるだろうかね。それはね、私の言うのは、民業を余り圧迫するというのはよくありませんけれどもね、とにかく一割と三分でしよう、そうすると、使う人になつてみると非常に助かるわけです。主として統計を見るというと非常に困る人が多いというわけですね。…
第19回 参議院 地方行政委員会 第19号
○堀末治君 民間の総額は何ぼくらいになるのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第19号
○堀末治君 公益質屋と民間質屋と比較することは甚だ不合理ですけれども、先ほどのこの表から見ると、平均一割の金利になるんですね、大体一割くらいの金利になつているわけですね、民間のほうの質屋が、そうすると、どうですか、あなたがたお聞きになつて質屋さんの経理状況は……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第18号
○堀末治君 床次さんの修正意見というのはどんなような内容ですか。ちよつとそこを聞かして頂くといいのですが。
第19回 参議院 地方行政委員会 第16号
○堀末治君 先ず第一に、工藤さんにお尋ねいたしますが、この事業税を本店所在地か何かに一まとめにしてくれという御意見ですね。これは元はそういうような形になつておりましたね。その当時は私も関係した会社で経験があるのですが、工場が数府県に分布されている関係上、その府県間の調整がとれないで、もう三年ばかり投げておるところがある。それがために取られない間は結構ですけれども、今度は調整がついたら三年分も一まとめにして取られて、非常に迷惑をしたことが…
第19回 参議院 地方行政委員会 第16号
○堀末治君 成るほど。それからもう一つお尋ねいたしますが、不動産取得税に対して、要するに近代化のために新たに設備をするというものに対して、あなたは不動産取得税は絶対に反対だ、その御意見はよくわかりますけれども、若しもこれがあなたがたの希望が容れられないで、不動産取得税が法令として出るということになりましたら、いわゆるこの近代設備に変えて行つたりする関係、或いはこれに対しては一体どのくらいの処置をすればいいかというような御希望がありません…
第19回 参議院 地方行政委員会 第16号
○堀末治君 これは私なんか事業家ですからよくわかるのですが、設備を変えて、折角新しい設備を入れるというと、すぐそれに向つて固定資産税をたくさんとられるというのは、私自身よく経験して困つておる。それですから折角こういうことをおつしやつて頂くのでしたら、何かあなたがたのほうで御意見をまとめて、少くともこの税をどうしても政府がやらなくちやならないんだというのならば、こういう措置をとれというような意見を一つまとめてお出し願えませんですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第16号
○堀末治君 できるならば、本当に税法審議の途中ですからね、全廃が可能であれば結構ですけれども、或いはいろいろな情勢でこのままこれが通るということになれば、是非ともそれに対して或る措置を講ずるということはなさらなければならないと私は思つておる。殊に資産再評価を強制しようというときですから、これについてはまだ法案が出ませんけれども、私どもは強くこれらに対する処置は要求してはあるのです。どんなことになつてそれが政府案として出されるかまだわかり…
第19回 参議院 地方行政委員会 第16号
○堀末治君 加藤さん、あなたにお尋ねしますが、実は入場税の国税移管に今あなたも非常に御熱心に御反対でしたが、実はこれは私は与党ですが、入場税と遊興飲食税は地方制度調査会の答申によつてああいうことが考えられた。その当時先ほどあなたも触れておられましたけれども、遊興飲食税はあの答申がなされると同時に猛烈な反対があつた。税法が政府原案として固まらない先すでに猛烈に反対したので、我々もその反対の声を聞いて、これはとても国会を通過する見込みはない…
第19回 参議院 地方行政委員会 第16号
○堀末治君 あなたにお尋ねしますがね。倉庫業の苦しいのは大変よくわかるのですがね、それでこの倉庫業というものは他の事業に比べて要するに土地、建物が主体だから、普通と同じ率ではなかなか税負担が過重になる。これはまあよくわかるのですがね、然らば一体どのくらいの程度にして欲しいというのがあなたがたの御希望ですか。例えば減税を行うならば、何%ぐらい引いてやつて欲しいという御希望がありますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第16号
○堀末治君 もう一つお尋ねしますがね。これは倉庫業というものは何ですか、余り資産再評価をやつておりませんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第16号
○堀末治君 それは事業経営の上から言つたら甚だ矛盾でないですかね。収益が少いからやれないというと、一層今言つた資本の食いつぶしになるという形になりますね。資産再評価をすれば、それに応じて当然償却は認められるわけですね。償却もしないで配当しておつたら、結局今言つたような墓穴を掘るという形になるのじやないですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第16号
○堀末治君 全体的に言つたら、全体的に配当はいたしておりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第16号
○堀末治君 植竹先生、今バスの話が縷々ございましたが、バスは少し多過ぎるのじやないですか。もう多過ぎるために……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第16号
○堀末治君 車両の数というか、経営の会社というか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第15号
○堀末治君 小幡さんにお尋ねしたいのですが、あなた交付税の税率について触れられておりましたが、二〇%になつておりますが、何%くらいが妥当だとおぼしめしですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第15号
○堀末治君 もう三%……安いですなあ。それからもう一つあなたに伺いますが、消費税の中にたばこだけあつて何だから、酒を入れてという御意見ですが、それは又どういうことですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第15号
○堀末治君 それに関連してもう一つお尋ねしますが、私酒の業者なんです。酒税を地方に消費税として委譲することはどちらかと申せば賛成なんです。なぜかと申しますと、これは私今日主張しているのですが、なかなか大蔵当局が承知しませんが、今密造が多いんです。最近は減りましたけれども、それでもまだ二百石か乃至三百石くらいだろうかと言つているのですね。それを府県民税とする、あなたがた地方とすれば、いわゆる密造防止ということは税務署の手でなくしてあなたが…
第19回 参議院 地方行政委員会 第15号
○堀末治君 それはお宅の県あたりは極く少いのです。なかなか多いところも非常に多いのです。今日は密造地帯の人がどちらもお見えになつていないから余り深刻でない。我々業者ですからよくわかるのですが、それですから、いわゆる自治体とすれば、一方は税がかかつたか酒を飲んで、それが国税なり市町村税を払つている。又一方は脱税して、大切な米をつぶして国税を払わない、市町村税を払わない、こういうわけですから、自治体としてはお互いにどういう何と言いますか、見…