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自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
自由党1954/03/17

19参議院 本会議 第19号

○堀末治君 私は只今提案になりました地方税法関係諸法案につきまして、自由党を代表して、総理大臣並びに大蔵大臣、自治庁長官に対して若干の質問を申上げたいと思います。(「総理大臣呼んで来い」と呼ぶ者あり) 先ず地方自治の育成振興に対する政府の基本方針でございますが、総理大臣がおいでになりませんければ、緒方副総理に代つてお答え願いたいと存じます。新憲法の理念に基いて地方制度の画期的改革が行われましてからすでに数年を閲するのでありますが、我が国…

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 もう少し詳しく説明して頂けませんか。

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 月九分にすると、二月に跨がると一割八分と、こういうことになるのですか。

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 今現在の実情はどんな工合になつているのですか。

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 今の御説明によりますと、原価計算をして来た、こういうわけですか。実際に原価計算をしてみた資料がごございますか。

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 私もう一つ伺いたいのですが、結局まあこの法律では、三月に跨がつたら、三十日にならなくてもとにかく二月分取るということは認める。同時に一割乃至一割三分の利子を坂つておつたものを九分で押える。ここでバランスをとつたというふうに考えられるのでありますが、我々が小さいときから聞いているのでは、非常に質屋というものはうまいことをやつているもので、甚しいときには三日ぐらいに亘つてもとにかく二月分を取る、こういうようなことが一番質屋に対す…

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 今まで質屋は長年そういう習慣をして来ているからその習慣を認めようということですね。これは日歩計算にしたらどうしてもまずいのですか。

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 これは私は忘れましたが、この前公益質屋法をやつたときに、従来の質屋だけではどうしても庶民階級にとつてはまずいというので、こういう公益質屋法ができたのですね。実際の利用度はどんなものですか。利用の程度というか。こういうのが多いのか、普通の質屋のほうが多いか、どつちですか。

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 その公益質屋の一口当りの額の違うことはわかりますけれども、大抵どのくらいの標準になりますか、わかりませんか。例えば一方は千両未満が八〇%とか言いましたね。そうすると公益質屋のほうは大体何円が何パーセントという、それくらいの調べはつきませんか。

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 それからさつきの御説明だというと、大部分は一割から一割三分くらいになつておる。稀には八分から九分くらいのもある。そうすると今度九分なら九分に押えたということになれば、八分のやつも九分に持つて行くという懸念はございませんか。

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 一万八千軒大体ある。それで大部分が一割三分だと言うけれども、国警が調べれば、大体一万八千軒のうち八分は何%、九分は何%、或いは一割、一割二分というふうにずつと統計は出ておりませんか。

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 パーセンテージはわかりませんか。これはどうでもいいようなものですが………。得てして統制をするというと、天井のところへ行つてしまうことになり勝ちなものです、どうしても……。

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 この数字は、今のは何軒ぐらいの対象になつておりますか。一万八千軒のうち何軒くらいが対象になつておりますか。

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 そうすると、調査の対象としては一万八千軒のうち百九十二軒だと少いですね。

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 何じやありませんか。調べようと思つたら実態はすぐわかる。昔と違つてこつそり隠してないで店舗を出しているのだから、何月何日を期して警察に指令したら、その管内のやつはすぐわかりそうなものたがな、全部に当つて見ると……。失礼だけれども、これを九分にやられたことで以て本当に下るかどうか。

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 これはとにかく安くすることだから、庶民金融のために大変結構だと思いますけれども、得てして統制すれば必ず八分のやつは九分に上りたがるものです。ですからでき得るならば、手があつて調べられることだから、一遍これを一つ調べて御覧になるほうが本当は親切だと思いますね。

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 もう一つ実は公益質屋のほうは皆で何軒あるのだつたかな。

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 公益質屋の利子の計算の仕方は同じですか。やはり普通の営業質屋と。

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 公益質屋のほうの計算がどうなつているかな。それでこういう安い金利で十分引合つて打つているだろうか。

自由党1954/03/16

19参議院 地方行政委員会 第10号

○堀末治君 この公益質屋の関係の資料を一遍出して見るとね。本当言うと、本当にこれでどうにか国費を余り費さず、或いは地方公共団体で多分な費用が要らないでこういう庶民金融ができるというならば、まだまだ思い切つて奨励したほうがいい。たしかこの質屋法をやつたときに政府の説明がそういうふうにあつたように私は思う。それで質屋の人が大分心配して、我々の所にいろいろと話を持ち込んで来たことを私今でも覚えているのですが、本当を言えば、折角そういうものをや…