堀末治
会議録に記録された「堀末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会74 件・74%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○堀末治君 細田局長にお尋ねしますが、昨日も痛烈に言われたのです。今も私どもは、法人であろうが個人であろうが、必ず総所得金額から必要経費を全部引いたいわゆる純利益に税金が課せられていると私は信じている。ところが昨日おいでになつた方は、実際そんなことはないと言うのです。それで私どもも非常に疑問を持つた。個人と法人との間に課税の標準において差があつたかと疑問に思つたのです。今もわざわざ調べてみると、何も別に差等がないのです。それを昨日痛切に…
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○堀末治君 国井さんのほうのさつきの御説明だと、実際総収入金額に、必要経費を引かないで頭からかけておるということが、あなたの公述の中にあつたのすでが、実際そうですが。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○堀末治君 どうも二人の言つておることはまるつきり違う。そんなことがあるはずがないと思つて、私、わざわざ税法を出して見ると、やはり必要経費を引かなければならんとあります。それを国井さんのほうは引いてないというので、そこのところが甚だわからなくなる。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○堀末治君 局長さんにお尋ねしますが、そうしますと、青色申告と同じような取扱いをしておるのですか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○堀末治君 青色申告者はそれだけ優遇されておるのですか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○堀末治君 なおお尋ねしますが、その個人の中で青色申告をしておる人は成績がいいですか。青色申告をしない人のほうが成績がいいですか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○堀末治君 それでは奥野君にお尋ねいたしますが、東京都と一方の人とのお話を聞いていると、陳情なさるお方は、東京都は税法通り課税しないで、総収入金額に課す。こう言つている。こういう乱暴なことはないということを、縷々昨日も、私、大分痛切に聞かされた。今日も又言われた通り又速記録に残るように、そうはつきり国井さんもおつしやつた。ところが、一方はそんなことは絶対にないと言う。自治庁はどつちが正しいと御覧になつていますか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○堀末治君 今のあなたの言う売上金額から仕入れを引いたのを所得と見るのですか。そういう言葉で表現しますか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○堀末治君 それでお尋ねしたいのは、今さつきから両者が全然ないというのだが、そういうことについては自治庁は調査して見られたことがありますか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○堀末治君 そうしますと、東京都に対しましてはもう少し厳正に税法を施行せいということは、東京都の要するに税法上の施行のやり方はルーズだと言うのですか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○堀末治君 今、東京都のやつが少しルーズだ、緩漫だというようなことは、これはよく調査なさつた結果ですか。それとも陳情その他世論を聞いた点ですか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○堀末治君 これはひとり東京都ばかりでなく、他のほうからもやはり同じような意見が出ておりますか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○堀末治君 その意見を聞いて、自治庁では調査はして見ませんか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第3号
○堀末治君 税法の或いは取扱、課税の実態については、別に調査したことはございませんね。
第18回 参議院 地方行政委員会 第2号
○堀末治君 ちよつと伺いますがね、今のあなたのお話は私まあ初めから聞きませんが、公務員は奄美大島の人で沖繩に四百人おるのですか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第2号
○堀末治君 それを今度沖繩では奄美大島が日本に復帰すればやめさそうというわけですか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第2号
○堀末治君 今のはあなた現地へ行つてお調べになつたのですね。そうすると、今度日本に復帰しますというと、現在の奄美大島の公務員では足らないのですか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第2号
○堀末治君 大よそどのくらい足らないのですか。
第18回 参議院 地方行政委員会 第2号
○堀末治君 お尋ねしますがね、例えば奄美大島で足らない人だけ帰つて来る、あと帰らなくてもいい人だけ向うへ帰化するというようなわけには参らんのですかね。現在向うにおつて仕事をしておるのだから、向うのほうでもやつぱりその人が急にやめたら、補充なり何なりで、やはり多少支障を来たすのじやありませんかしら。
第18回 参議院 地方行政委員会 第1号
○理事(堀末治君) 御質問はございませんか。