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自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
自由党1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○堀末治君 この機会に動議を出しいと思いますが、大体質疑も終了しようでございますから、質疑を打切て本法案の討論採決に入つてもらいいという動議を提出いたします。

自由党1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○堀末治君 本法案に対しては質疑はないようでありますから、直ちに討論採決に入る動議を提出いたします。

自由党1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○堀末治君 本法案に対する質疑も大体尽きたようでございますから、このへんで質疑を打切つて、討論採決に入つて頂くことの動議を提出いたします。

自由党1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○堀末治君 衆議院のほうの説明を求めるということは結構だと思いますから、そのことを衆議院に申込みまして、その間政府に質問申上げることがあつたら、政府に質問することにして頂いたら如何でしようか。

自由党1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○堀末治君 私は事業税というものに対して根本的な考えがあるのですが、これは政府のほうにあとでお尋ねいたしますが、ただここで衆議院の修正の中でこの事業税の中に、特に教科書に関する発行云々というので、教科書の供給を行う事業を非課税とするということをなさつたその理由を、詳しく一つお聞きしたいと思いますが。

自由党1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○堀末治君 私いろいろ先ほどから御議論を聞いておるのでありますが、私これは長官に一つお尋ねするが、大体こういう問題の出るのは、私この地方税の改正の当初に当つて、シヤウプ勧告によつて盛られたいわゆる応能原則と、応益原則、この二つを立てて、この税法が組立てられたのであります。私どもはその当時、その説明を詳しく聞いて、成るべく地方税というものは、今まで日本はすべて応能原則であつたのを、地方税というものの建前から言えば、どうしても応益原則が立て…

自由党1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○堀末治君 それで今も長官のお話がございましたが、あなたもやはり今お話の通り、応益原則を認めている。どうしても私は地方税というものからいえば、これは応能原則ばかりでない、応益原則をどうしてもとり入れることが本当だし、是非そうせねばならない。それでこそ初めて地方自治というものは、要するにいわゆる税の面から確立されるものだと、私はかように今でも思つているのでございます。丁度今もお話がございましたが、本年の春だと思いますが、丁度本多さんが長官…

自由党1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○堀末治君 まあ私申上げるまでもなくおわかりでございましようが、ただ事業税というものになると、所得税と重なるのですね。それで応益という趣旨には全然外れる、でございますから、今のこの教科書事業のごときもこういう問題が出て来る。私はいわゆる地方自治を確立して行くということのためには、こういう事業は地方税として何ら助長する必要はないと思う。従つて、要するにこういう問題は、ひとりこういう教科書ばかりでなくたくさんある。一番初めにやつた当時、私ど…

自由党1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○堀末治君 あなたの御意見で結構です。

自由党1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○堀末治君 もう一つお尋ねいたしますが、今の自動車税の問題です。いわゆる鉄道の経営している自動車は何も地方税を取られない。そうして今言われた通り、私企業だけは税金を取られる。事業税は取られるが、自動車税は取られない、こういう矛盾を望んでいる。それですから、いわゆる地方のバスなどを営む業者になつてみると、そうして鉄道と、要するにバスと競争させられる、こういうことは本当に矛盾の上の矛盾だと思うのです。私は今言われた通り、むしろ鉄道のごときは…

自由党1953/08/07

16参議院 地方行政委員会 第24号

○堀末治君 質疑も大体つきたようでありますから、この辺で質疑を打切つて討論採決に入る動議を出します。(「異議なし」と呼ぶ者あり)

自由党1953/08/06

16参議院 本会議 第35号

○堀末治君 只今議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案の両院協議会成案につきまして、その協議会の経過並びに結果について御報告申上げます。 本協議会における本院側の議長には不肖私が、副議長には島村軍次君がそれぞれ互選せられ、衆議院側の議長には田嶋好文君、副議長には高瀬傳君に」決定せられたのであります。協議会は七月三十一日、八月一日、及び八月四日の三回に亘つて開かれ、その間、終始慎重且つ熱心に協議が行われました。 先ず衆議院側を代…

自由党1953/08/06

16参議院 本会議 第35号

○堀末治君 只今議題となりました請願及び陳情について、地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告申上げます。 委員会におきましては、付託されました請願及び陳情を行政、財政、税制、選挙、警察及び消防の六部門に分類して、順次審査を行いました。 先ず行政関係から申上げます。請願第二百五十五号は、都市行政の現状に鑑み、現在任意機関となつている監査委員制度の確立を図るため、地方自治法中一部を改正せられたいというのであります。請願第二千四百…

自由党1953/08/04

16参議院 地方行政委員会 第22号

○堀末治君 この問題は今日で五回委員会が開かれておる。その間に労働委員会との合同委員会を開いて、その合同委員会の時には随分激しい応答があつたと思うのであります。併し私どもこの地方行政委員会といたしましては、すこぶる冷静に、いわゆる警察の民主化乃至は労働組合の発達、こういうところに重点を置いて、或る程度労働組合の発達の過程乃至は警察の民主化の途中においては、多少の行過ぎもあつたであろうけれどもということで、成るべく両者を傷つけないで円満に…

自由党1953/08/04

16参議院 地方行政委員会 第22号

○堀末治君 ちよつと私もう少し申上げておきたいのですが、まあ私そういうような気持を持ちますので、先ほど長官からお話がありましたように、どうも私非常にこの委員会が侮辱されたような感じを受けるのでございますが、先ほど来お話のありました通り、これに対する善後措置をできるだけ早く適正に講じてもらいたい、適正であるかないかということに対して私は別に、又甚だ何ですけれども、意見があるのでありますから、どうかできるだけ早く講じて、できることなら、この…

自由党1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○堀末治君 本当に作業すると、どのくらいかかるのですか。

自由党1953/08/03

16参議院 地方行政委員会 第21号

○堀末治君 今の説明ですと、これをやつて三年やつておりますね。平衡交付金を……。それをずつと毎年々々の決算といつていいものを一遍我々に見せて頂けませんか。五十億、五十億とあらましをつかまえて、初めの年はこのくらい出て、それをどう処理した、二年目はこのくらい余つてこれをどう処理して、三年目はこうだという一種の決算、それを一つ。そのくらいの表ならすぐ出るでしようね。

自由党1953/08/01

16両院 公職選挙法の一部を改正する法律案両院協議会 第2号

○議長(堀末治君) それではこれより公職選挙法の一部を改正する法律案の両院協議会を開きます。 国会法第九十条によりまして本日は私が議長を務めます。どうぞよろしくお願い申上げます。 昨日の御懇談中のお話に基きまして、法制局において只今お手許に配付いたしましたような案を一応作つて頂きましたので、暫く速記をとめてこれも中心にして皆さんの隔意のない御懇談をお願いいたしましたらと思いますが、如何でございましよう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/08/01

16両院 公職選挙法の一部を改正する法律案両院協議会 第2号

○議長(堀末治君) 御異議がないと認めますから、それではこれから懇談に入ることにいたします。速記をとめて。 午後二時七分速記中止 ————◇————— 午後二時二十九分速記開始

自由党1953/08/01

16両院 公職選挙法の一部を改正する法律案両院協議会 第2号

○議長(堀末治君) 速記を付けて。 それではこれより懇談会に入ります。 午後二時三十分懇談会に移る ————◇————— 午後三時三十九分懇談会を終る