堀末治
会議録に記録された「堀末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会74 件・74%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 両院 公職選挙法の一部を改正する法律案両院協議会 第2号
○議長(堀末治君) 懇談会を閉じて両院協議会を開きます。本日はこの程度で散会いたします。 午後三時四十分散会
第16回 参議院 地方行政委員会 第20号
○堀末治君 この問題は、大分各委員から論議をされましたし、又聞いておりますると、奈良県知事も考え方が堅過ぎるように私は拝承いたしました。特にわざわざ国会でも、大分苦しんで政府と折衝して、折角それだけの財源を工夫してやつたことですから、何とか処置をすべきだと私も思う。併し奈良県の実情を承わつてみれば、知事としてもいたし方なかつたであろうと思われます。併しそこで最後の問題、負債と考えるか、負債と考えないかという問題は、私も途中から聞いておつ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第19号
○堀末治君 大体今の改正の御趣旨はそれでわかりますがね。この新旧対照表の中に、改正、現行とありますが、各項目についてこういうふうに改正しようと、こういうのですね。例えば一番初めの土木費の一、道路の面積一平方メートルにつき改正が十一円十九銭、現行が十二円四銭こういうふうに現行を改正しようというのですな。
第16回 参議院 地方行政委員会 第19号
○堀末治君 そうすると、現行法と特例はやめて、要するに改正の十一円十九銭にすると、こういうわけですな。
第16回 参議院 地方行政委員会 第19号
○堀末治君 各項目をずつと細かくやつていますから、この項目について一つ先に質疑をしてしまつたらどうでしよう。然る後に今の附帯決議なら附帯決議の説明を聞くことにさして頂くほうがいいのじやないかと思いますがね。
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○堀末治君 後藤君にお尋ねしますが、一体どうしてみんなはややこしいオプシヨン・ツーのほうをとつているのだね。
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○堀末治君 併し今の説明だと、都市なんかはワンのほうでもいいけれども、農村なんかのはどうか。併し今度の所得税の改正によるというと、大分払う人が少くなるのだ。所得税を払う人が、減税にいうものが多くなるから……。そうなつて来ると、都市というものもやはりそういう傾向が多くなりませんか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○堀末治君 今度の改正によつて、今の農村のような、どこでもワンを使つても、大抵バランスがとれるようになるという見込みなのですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○堀末治君 これはいずれあとで全般的のときに話をしようと思つていましたけれども、北海道なんかでは、音威子府・鉄道の分岐点なんですが、農村も殆んどない。鉄道の分岐点なるが故に、鉄道職員ばかりが半分以上村におる。それが今のこういうような形式で税が上らないで殆んど困る。そこの希望するのは、何を一番希望しているかというと、あの人たちの入つている鉄道の社宅に固定資産税をとつてもらいたいということをすこぶる言う。私はこれはどうしてもやらなければ、あ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第18号
○堀末治君 そこでこれは私もよく知つているのだ。もう総裁あたりまでが、ここまで運動して、ああいうふうに揉みくちやにしてしまつたのですが、私はひとり国鉄なんかばかりとる、或いは今の専売関係ばかりとると言うから、なかなか問題だけれども、ああいう小さい町村あたりにあるいわゆる一切の諸官庁の、要するに官舎、社宅は全部取ることにしたらどうか。これは行つて見るというと、全くそうなんだよ。甚だこれは失礼ですけれども、そういうところにおる人は皆下級者が…
第16回 参議院 地方行政委員会 第17号
○堀末治君 ここで問題は、第一回はよく聞きません、第二回もお終いまで聞きませんでしたが、今日は初めから全部聞いたのですが、加瀬君が頻りとお尋ねしたのも御尤もだと思います。併しこれはよく考えてみると、荷物を取りに行くときは、俺は引取人だと言う、物を持つて行くのは、本当かも知れないけれども、慣行から行けば、なかなかそう行かないのですね、そういうようなところを、今これを微細に法律的に、加瀬君のように緻密にとられれば、国警長官も答弁に窮しましよ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○堀末治君 ちよつとお尋ねしますが、やはり第二方式がだんだんこうして多くなつて行つたというのは、収入が多くなつて行つたという結果になるのですね。
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○堀末治君 只今議題となつております地方財政法の一部を改正する法律案、大分質疑も尽きたようでございますから、この辺で質疑を打切つて、直ちは討論採決に入ることの動議を提出いたします。
第16回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号
○堀末治君 私大臣にお尋ねを申上げたいのでありますが、これは私与党の立場にあつて、少しく大臣に対して皮肉な質問になりますが、どうぞその点は悪しからず……。私はこう思うのであります、最近政府では占領中の行過ぎを是正すると言つて、いろいろな法律を改正せられたのでありますが、これは当然占領中にいろいろ向うの風俗習慣で押しつけられたところが多分にございますから、どうしてもこれは日本の人情、風俗その他伝統、歴史等に合せて改正せられるべきが当然だと…
第16回 参議院 法務・地方行政連合委員会 第1号
○堀末治君 大変御丁寧な御答弁を頂きましたが、実は私はこの法案の細かいことをお尋ねしておるのではないのであります。いわゆる行過ぎを是正しようという要するに考え方の根本を実はお尋ねしているのであります。私はなぜこういうことをお尋ね申しますかというと、今度のこの法案では随分警察側のほうからいろいろな情報が私どものほうの耳に入るわけであります。何ぞや検察官の権力を強めるようにも私ども素人にも思われます。折角こう両建てに、裁判官と三つなら三つき…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○堀末治君 これは何ですか、そうするとこの予算で認めた枠内だけの問題なんですね。枠内の要するに起債のあれをきめようというわけですね。
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○堀末治君 そうすると例えば各市町村はやろうと思つても、その枠以外だというと許可されないとこういう意味ですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○堀末治君 そうすると、やはりやろうと思うときは、自治庁のほうへ皆願出て、そうして自治庁の査定によつて分けられるわけでありますか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○堀末治君 今の加瀬さんの心配されるのは私実例を見ておる。或る所で今から三年ばかり前、学校で講演した。その学校は非常にひどいぼろ学校なんですね。それはひどい。だからこの起債をもらつて建て換えたらどうか、いや、今お願いしておるというのですね。ところが去年の暮に又そこへ行つたのです。ところが大分時間が遅かつたので学校に行かなくて、今日は役場で話してくれというので役場へ行つた。ところが役場のほうは立派なんです。新しくて立派にしたんだが、あの学…
第16回 参議院 地方行政委員会 第15号
○堀末治君 ちよつともう一遍お尋ねしますが、つまりさつき尋ねた継続ですが、枠はきまつておりますね。例えば公募を許すということになつておりますね。そうすればその枠に計画のあつたどこかの市町村が自由にやれるということになつたら、その市なり町村なりがその枠に関係なしに出すことを許しますか。