堀末治
会議録に記録された「堀末治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,980 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会74 件・74%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○堀末治君 これはそうすると市町村の吏員にかけた金額……。
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○堀末治君 なおお伺いいたしますが、二十八億八千九百何ぼという全体の額を計上しておりますがね、この前の、あれはいつの選挙でしたか、二十四年の一月、あの選挙のときにもう各地方公共団体が選挙費用が足らないで困るといつて、この委員会へさんざん陳情したけれども、なかなか大蔵大臣は出さないから、随分長い間折衝して、要求通りとうとう出さないようなことがございましたが、これだけの金額であるということは、もう一遍又あとで足らないから出してくれとか何とか…
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○堀末治君 この前随分この委員会でも困つたんですよ。私どもは大部分を地方公共団体の陳情は尤もだと思うけれども、なかなか大蔵大臣頑強にそれをやらないで、随分長くかかつて、市町村では地方公共団体は非常に困つたんですがね、間違いございませんか。
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○堀末治君 これは内容の額は私よくわかりませんけれども、暖いところと北海道のような寒いところとは大分違うんですよ。こういう選挙なんかでやはり同一の額で北海道などをやらしたのでは、北海道はまだ寒くて、震え上つて来るような所で演説会をやらされると誠に困るんですが、北海道あたりはそれだけの手心をしてこの内容はできていますか。
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○堀末治君 幸いに、私は一々調べている時間もございませんが、お説の通りなら結構ですけれども、私なんかこれから行つて早速やるので身を以て体験して来るわけですが、そのとき足らなければ或いは北海道あたりは特に増額を要求するようなことがあるかも知れませんが、そのときは如何ですか、お考えは。
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○堀末治君 調整額というものがある、別にその額を取つてあるんですか。
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○堀末治君 調整額というものが……そうですか、そうするとこの基準経費の額は、地方公共団体に二十六億二百十九万一千円とありますが、このほかにその金額を用意してあるのですね。
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○堀末治君 そうするとその額だけは、三千万円だけはやらないのですか、これは。
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○堀末治君 そうするとこれは少し違うんです。地方公共団体に交付いたします基準経費の額は二十六億何ぼ、その中からそれだけ引出すことになる……僅かなことですけれども。
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○堀末治君 これだけもらつたつもりで……、それであとから足りない場合に埋めるという結果になるのですね。
第15回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○堀末治君 究極においては、合計二十六億二百十九万一千円は地方公共団体にくれる。僅かなことであるけれども、少しおかしい。
第15回 参議院 地方行政委員会 第17号
○堀末治君 ちよつと福永君にお尋ねしますが、そうするとこの前参議院のは二千枚になつておつたかね。
第15回 参議院 地方行政委員会 第17号
○堀末治君 衆議院議員千二百枚にして、二千枚にしたのかな。
第15回 参議院 地方行政委員会 第17号
○堀末治君 演説会も普通もどつちでもいい。
第15回 参議院 地方行政委員会 第17号
○堀末治君 三千枚。
第15回 参議院 地方行政委員会 第17号
○堀末治君 参議院は何枚がいいというわけか。ちよつと見当がつかんな。
第15回 参議院 地方行政委員会 第17号
○堀末治君 私も同感ですね。私は、選挙なんというのは、選挙を通じて国民の政治教育をするものだから景気よくやつたほうがいい。余りしみつたれな、この前の葬式みたいなのでは問題にならないと言つたのだが、どうも余り通らなかつたのだが、しみつたれにやらずに、殊に衆議なんかより広いのだから、参議院の場合には少しあおらなかつたら棄権率が多くなつて問題にならん。
第15回 参議院 地方行政委員会 第17号
○堀末治君 私どものほうは北海道全区で衆議院は五区になつておる、参議院は五区を一区でやるのですから、衆議院通りにしても一万五千枚、やるとすれば。ですから、その割合から言うと、それは衆議院通りやつて一万五千枚、だから一万五千枚以上、二万枚ぐらいやらなければ効果はありませんよ。
第15回 参議院 地方行政委員会 第17号
○堀末治君 これは、今の福永君の説明のことは一通りわかりますけれども、そんなごとしないで、衆議院が一選挙区で三倍使うのだから、五区あるところは要するに、その五倍、乃至は三区あるところは三倍ということにしたら一番簡単ですね。使わない人は使わなくてもいいからね。
第15回 参議院 地方行政委員会 第17号
○堀末治君 成るべくこれは各県ごとに、三区あるところは三倍、四区あるところは四倍、五区あるところは五倍というふうに成るべく衆議院と折衝して下さい。衆議院に関係のないことですからね、実際言うと。