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自由民主党参議院
総発言数
2,980
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会74 件・74%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,980 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,980 20 を表示
自由党1954/03/27

19参議院 地方行政委員会 第15号

○堀末治君 それから山田さんにお尋ねいたしますが、先ほど桂田さん大変事業税のことについて細かい数字を挙げて、大変貴重な御意見を伺いましたが、あなたこの全部資料が出ているということですが、私全部もらつた資料、これは全部綴つたつもりですけれども、実はばらばらになつて今日お話のようなまとまつたのがないのです。これは事業税で個人事業者が困つていることは我々も事業人ですからよくわかるのですが、そういう点について一つ御資料が頂きたいことが一つと、も…

自由党1954/03/27

19参議院 地方行政委員会 第15号

○堀末治君 これは私どもも常によく頼まれれ私は商工会議所の会頭なんかやつておりますから、我々の業者の中にもある。会員の中に書くことを奨めるけれども、やらないけれども、税務署に持つて行つて本当に税務署を突つ込むだけの資料がないのですね。それが困るものだから結局中小企業に資料がないだけにしわ寄せされる。私どもさつきのお話に二〇%であるという、これは実に遺憾だと思うのですけれども、何かあなたそういうような団体を通じてもう少しこれを強力に奨めら…

自由党1954/03/27

19参議院 地方行政委員会 第15号

○堀末治君 これは出ているのです。ところがずいぶんばらばらになつて出て来ているので、今日あなたは随分それをおまとめになつたようですが、これはなかなか我々の手でまとめてやるのも世話だから、若し何だつたらまとめて一つ……。専門員のほうでやつて頂けませんか……。それじやどうぞお願いいたします。 それからもう一つ徳間さんにお尋ねいたしますが、あなたは地方交付税が反対で、平衡交付金制度を残すという御意見でしたな。それに対してもう少し一つお聞きでき…

自由党1954/03/27

19参議院 地方行政委員会 第15号

○堀末治君 大竹さん、あなたに一つお尋ねいたしますが、先ほど府県民税のことについてあなた大変立派な御意見を拝聴したと思うのですが、市町村の負担金で納めたらどうかという御意見ですね。これは大変結構なことだと思うのですが、そこでいわゆる府県民税は今の負担分任という点から考えられたほうがいい。あなたのようなやり方にずると、その点が一つ欠けますね、要するに府県民税の負担分任ということの責任感が一つなくなる。それから又これは大変いいのですが、市町…

自由党1954/03/27

19参議院 地方行政委員会 第15号

○堀末治君 所得税は。

自由党1954/03/27

19参議院 地方行政委員会 第15号

○堀末治君 藤田先生恐縮ですが、もう一つ御意見を承わりたいと思います。それは固定資産税の問題ですが、私は固定資産税というものは附加価値税がやめられるということになると、一種の応益的な性格を持つているものだから頗るいいと思うのですが、ただ併し今一つ鉄道とか或いは専売公社のたばこのほうの関係を一つも取らない。これは頗る不合理だと思うのです。いやしくも公共企業体ということになつているのですから、これは当然取るべきだ、私はかように思うのです。そ…

自由党1954/03/26

19参議院 地方行政委員会 第14号

○堀末治君 この委員会の中に設けられました公職選挙法の小委員でございますが、その後の状況を御報告申上げます。 実は数回開いたのでありましたが、いろいろ小委員の性格その他について各位の間に論議がございましたが、先ず第一に取りきめましたことは、今この委員会の付託になつている選挙法改正の諸法案中小委員で調べて意見の一致したものは、成るべく早く本委員会に移すことにしよう、その外、面倒なのはいろいろ又論議を交しまして、結論を得次第本委員会に移そう…

自由党1954/03/22

19参議院 地方行政委員会 第12号

○堀末治君 この間の税制の諸般の問題が出たときの質問にも私はやつたし、皆やつておる。この間の答弁では、本当をいうとぴんとしないわけです。あのときも、丁度その前日にこれをもらつたわけです。それでとても見ている暇もないし、あつたらこれは演説の中に入れたのだか、今まで大蔵省は一番冷淡なのです。これはあなたもよくおわかりだと思うのです。実際をいうと、大蔵省は地方自治団体の財政ということに対しては、どちらかと言えば節約する余地はある、それもやらな…

自由党1954/03/22

19参議院 地方行政委員会 第12号

○堀末治君 衆議院の審議と並行して考えて行くということはいいことでございますけれども、併しこの国会に持つて行つてすべて根本の、要するに要綱とか方針とかいうものが固まりそうですか。

自由党1954/03/22

19参議院 地方行政委員会 第12号

○堀末治君 これはなかなか法案まで、はちよつとできないかも知れませんけれども、いろいろ法案もあることですから、せめて要するに要綱とか方針だけをこの機会に固めておいて、その地方公共団体にこういう方法でやるから、君たちもその方向で、要するにみずからの赤字をみずからの手によつてどこまで解消できるか、解消するということは一品目も早いほうがいいと思う。これは多少その要綱が完全なものではなくてもいい、一つの方向を示してやれば、それによつて又いろいろ…

自由党1954/03/22

19参議院 地方行政委員会 第12号

○堀末治君 これは私思うのに、今年の要するに政府のデフレ政策をとつて行きますと、税収はまだまだ減りますよ、猛烈に減ると思う。それですから、今年の基準財政需要額のようなものをやり、税収なんかをとつておりますけれども、とてもそんなものはとれつこない。どんな苛斂誅求したからと言つて、今年の今のようなデフレ的な様相でしたらそれは問題になりません。今三つの税種でも二〇%では千二百何ぼかの税金は恐らくとれないのじやないかというふうに私は考えておる。…

自由党1954/03/22

19参議院 地方行政委員会 第12号

○堀末治君 それからもう一つこれは政府にお願いしておきますが、実はこの調査について、我々大阪と奈良へ行つたのです。そこでこれはいつも出る問題なんですが、去年の災害なんかのときに歩いたときでも、各地で文句を聞いたのですが、今度もやはり同じ、これはもう特に文句ではないのですけれども、是非そうして欲しいというのは、つまり今の町村合併の経費ですね、この経費を早く出してくれというのだ。折角町村合併をやるのにいろいろ金がかかる。金がかかるのだけれど…

自由党1954/03/22

19参議院 地方行政委員会 第12号

○堀末治君 それは各都道府県には合併審議会がある。審議会が計画を立ててその計百出に基いて大体進めておる。そういうわけですから、私審議会の状況を聞いて、そうして或る程度要するにその審議会の答申その他によつて、私成る程度概算払いをやつて行けるのじやないか。併しこれはやりつぱなしになるのではないのです。どうせ県にやるのですから、県にやつてあとでそれを使わないでしまつたら、今の交付税あたりで差引いてやれはいいわけだから、私は仮にやつてもその金は…

自由党1954/03/22

19参議院 地方行政委員会 第12号

○堀末治君 この地方税は四月一日からの施行になつていますね。それがまだ衆議院から廻つて来ない、こんなことで政府はこれをどう考えますか。我々できれば、この間の申合せでは今日からかかつてみつちりやつて、どうでも二十日頃に上げるということですから、お骨折でも昼夜兼行でもやつて四月一日からの施行に間に合わせるつもりでやつておつた。又大阪へ行つても奈良へ行つても、どうかこの前のような遅れたために混乱に陥ることのないように、何とか三十一日までに四月…

自由党1954/03/22

19参議院 地方行政委員会 第12号

○堀末治君 それでこの前のシヤウプ勧告をやつたときにも私覚えがあるんだが、なかなか多いですよ。ただ単なる政治問題で一つ二つ妥協をつけて行くのと私は違う十思う。各条ずつと追わなければわからない税法です。今日も先ほど皆さんと相談して二十五、二十六、二十九日にできるだけやつて見るということにして逐条審議をやる。予備審査をしようということになつておる。さりとて今言つた通り、衆議院がこう遅いんだが、何日頃までにあなたやればいいんですか。

自由党1954/03/22

19参議院 地方行政委員会 第12号

○堀末治君 私がこの問題を提案したのは、今のようないろいろな法案をたくさん抱えておつて、そうしてそういうものになかなか全力を上げるというわけに行かない。これはなかなか先ほど来何遍も出ております通り、非常に国家的の大きい問題だと思う。政府ばかり督励したつてなかなかそうはできない。現に衆議院でもその問題を取上げておるということですから、私この間提案したのは、実質的に要するに聞くものはすつかり聞いて、然る後政府と協力して立法府としても心配して…

自由党1954/03/22

19参議院 地方行政委員会 第12号

○堀末治君 三十日に呼ぶというのなら私は構いませんよ。私は二十五日来たついでにと言うから、これはついでに開くべき問題じやない。参考人として三十日に呼ぶということになつているからというなら、三十日で一向差支えない。

自由党1954/03/22

19参議院 地方行政委員会 第12号

○堀末治君 それなら私は結構だと思います。

自由党1954/03/22

19参議院 地方行政委員会 第12号

○堀末治君 少しぐらい勉強してもらつて、折角来てもらうのだから、時間が遅れたら向うさんも気の毒だが、我々が聞いたからと言つて一向差支えありませんよ。

自由党1954/03/22

19参議院 地方行政委員会 第12号

○堀末治君 来られるのですか、地方団体が三十日という日で……。