堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○堀木国務大臣 午前中に八木委員の御質問に対して私が外国の都市の例を申し上げましたのは、最近、各方面で、私どもが若いときに言っておりましたような一種の貧民窟街、貧乏階級の住んでおります住宅地街というものを、新しい都市作りの観点から非常に改革していっていることの例として言ったのでございまして、部落問題として申し上げたのではないのであります。ロンドンにおきましてもニューヨークにおきましても、従来よく言われておりましたいわゆる貧民窟街に対して…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○堀木国務大臣 アメリカの黒人問題は、私も実は前後三回くらいアメリカへ行って見ておりまして、漸次改善されつつありましたが、過般南方のある州の都市におきまして重大な問題が起ったことは、これは何人も関心を並び起さなければならぬ問題でございます。日本におきましても、午前中にも申し上げましたように、私の生れた地方は非常にこの問題のやかましいところでございます。しかし、私の子供のときと比較しますと社会的な待遇、目というものはよほど変って参りました…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○堀木国務大臣 午前中もお話がありましたように、非常に長い歴史的な陋風として日本の社会に残ってきているという問題は、私非常に遺憾だと思います。しかしそういう観点から取り上げるならば、昨年の国会におきまして売春防止法が両院の一致の議決で通りましたことも、私は新しい民主主義の観点、あるいは新しい道徳律と申しますか、モラルの観点から見れば当然変って参らなければならぬ、そういう観点から、国会もああいう法律をお作りになったのだというふうに考えるわ…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○堀木国務大臣 おっしゃることはよくわかります。私どもも、これを単純な精神的な問題として物事を見ていこうとは思いません。それだから午前中の八木委員の御質問のように、やはり経済問題としても取り組んで参らなければいけないということは私どももそう考えているわけでございます。およそこれは精神が先か、実際の社会環境が先か、経済問題が先かといったって、これは全部並行していかなければなりません。人間の社会というものはやはり経済問題が基盤的なものとして…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○堀木国務大臣 御趣旨は十分わかるのであります。私この問題を解決するのにはどういう方法でしたがいいということの前に、ほんとうを言いますと、率直に申しますれば、こういう問題に対する政策がもっと推進されなければならなかったのに、推進されないというところに問題が起ってくるんじゃないかと思います。ずいぶんいろいろな問題が社会的問題になりますと、委員会を設けて、それでもって責任を回避するというふうな姿がなきにしもあらずであります。それからもう一つ…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○堀木国務大臣 ごもっともな話なので、私どもは何といいますか、すでにある程度社会政策的な域を脱して、すべての問題を解決していかなければならないのが、民主主義の原則だと思うのであります。私が先ほど新しいモラル、モラルと言っております言葉は、率直にいえば今八木さんのおっしゃったようなことを頭に入れつつそのことを考えておるのであります。それは何百年続いてきたかという問題でありますから、戦わなければならぬことは当りまえのことなので、そこにやはり…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○堀木国務大臣 従来の実績に徴してごもっともな御質問だと思います。しかしすでに午前中にも申し上げましたように、建設省の予算すら、組むことについて私が建設大臣とこの種の問題について話しておるわけです。私の方で見ましても、何も社会局だけの仕事じゃございません。これは確かに両議員の言われるように全体にかかってくる問題です。さらに建設省のみならずその他の省の問題にもかかって参ります。むろん私自身は今申し上げたような観点から予算というものはすべて…
第27回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) 午前中ちょうど衆議院の社労委員会に行っておりましたので、御答弁がおくれまして申しわけございません。 今朝の新聞紙も報じておりますように、ビルマから派遣団員が十五日の日にこちらにおいでになって、約二週間こちらの医療関係の各種の問題を視察されることに相なっております。これは基くところは、御承知の通り総理大臣から御答弁がありましたように、総理大臣が過般の東南アジアを訪問されましたときに、話が起った問題でございます。こ…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(堀木鎌三君) 宮城さん、まことに申しわけないんでございますが、私が厚生大臣になる前にこの会社に対し認可は行われておるんでございます。
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(堀木鎌三君) そうでございます。
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(堀木鎌三君) むろんこの問題は御承知の通りに当時の法律によりますと特許といっているようでございますが、私がなります前、五月八日に特許をいたしたようでございます。ただその後、実際の工事について、いろいろ施設の設計というふうな問題が出て参っております。そういう関係から……、と同時に、この問題については問題がありますので、私は実際に設計は見ましたわけでございます。
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(堀木鎌三君) 実はこの工事認可申請の前に、一番最初の特許のときにでございますね、風俗営業及びこれに類する行為をしてはいけないという条件がついております。それから工事の施行認可に当っても、非常にめんどうな条件をつけております。たとえば、設計は開放的で大衆的でなくちゃいけない、トルコぶろだとかそういうふうな小さな浴室は設けてはいけない、そのほかいろいろな個室はいけないとか、あるいは公衆浴場法に反するような状他心はいけないとか、あ…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(堀木鎌三君) 私一般的な問題としての行政方針としては、業者として実際に今まで売春業に従事していた婦女というものとが一体になってという心配に対しては、私どもも心配しておるんですが、しかし率直に申せば、これだけ世論が……、第一何と申しますか、事業をやって——今までのような事業というものをやっていかないとすれば、相当現存の婦女子自身が継続して仕事をしていかないだろうということも考えられます。またある地域では、ともかく前借を棒引きに…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(堀木鎌三君) 私決して甘く見ているわけでございませんで、この転廃業についての方向については、私どもの風俗営業の取締りに当る分については、非常に問題点が残りますので、取締り、当局と打ち合せておるわけでございます。それから東海地区等は率先してやるのじゃないかと思いますから、その実情についてもよくはっきりと見きわめをつけたいと、そういう点で実は事務的には相当打ち合せをいたしております。従いまして、むろん何と申しますか、今おっしゃっ…
第27回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(堀木鎌三君) 西海国立公園に関して、いろいろ御注意を受けたいのですが、非常に私むずかしい問題がたくさんあると思うのであります。こういう事実に従事した婦女子を保護更生をはかって、そして実際の仕事に当らしていくようにしなければならない、それは業者を転廃業せしめることについてのやはわ促進方を、私どもとしてはぜひ考えていかなければならぬ。それから実際に転廃業をいたします業種によっては、いろいろな問題が起るだろうということも考え、それ…
第27回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) 率直に申しますと、私がこの厚生省の仕事をあずかって、方々で一体厚生省は医療体系の整備と言っておるんだが、どうも公私併用だと言いながら、そうでないのじゃなかろうかというふうな御質問を非常に、受けるのであります。率直に申して、国民皆保険を推進いたして参ります上において、何と申しますか、国費なりあるいは厚生年金でやるというのも限度があるわけでございます。本来公私を通じて将来の体系を考えていくということが最も必要だとい…
第27回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) この問題は、三十二年度の予算の編成がすでに四カ年計画の第一年度として、そういう方針のもとに予算が編成されておるというふうな状況でございますので、決して私が来てからどうのこうのという問題ではないと申し上げていいのじゃなかろうかと思います。
第27回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) 実はまだその国民皆保険を四カ年計画でやると言いながら——言いながらなどと厚生大臣として申し上げるのはどうかと思いますが、その基礎的な諸条件の整備については、多くの疑問を残しておるわけであります。本来ならば四カ年計画で皆保険をするならば、それに対する基礎的な諸条件が全部並行して進行すべきはずのものでありますが、それらについては事務的にあるいは全体的な面から見て、必ずしもまだ調和がとれてないという状況でございまして…
第27回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) 新聞に出ておりますように、大蔵大臣から、この社会保障を一つ一つの問題として、取り上げないで、一つの構想によってすべての問題を系統的にしかも総合的な観点から政策を樹立したい、こういう提案がありましたことは事実でございます。なるほど今おっしゃいますように、内閣に社会保障制度審議会があり、また、その報告も、もうすでに出ております。 それから私どもの方に御承知の通りの国民年金委員を委嘱して、年金の問題を研究する。しかし…
第27回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(堀木鎌三君) ごもっともな御質問なんでございますが、ただいま官房長から説明いたしましたのは、適正診断費をきめますことによる予算の増はここにございません。これは中央医療協議会の進行とにらみ合わせて、別途に予算を要求いたすつもりでございます。