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自由民主党参議院
総発言数
2,824 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1957/11/14

第27回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○堀木国務大臣 私つい財政という問題を申し上げましたが、これは私両方だと思うのです。国民の生活の安定と幸福に還元していくものだということは確かでありまして、一般財政の問題になれば、全体の財政の問題のうちで一体こういう問題をどこまでウェートを置いていくかという感覚から一つくると思います。しかし国民所得が非常に多くならないと、実際問題としてのほんとうの社会保障、八木委員のおっしゃる財政上の国民のほんとうの社会保障的なものとの結びつきが非常に…

自由民主党厚生大臣1957/11/14

第27回 衆議院 社会労働委員会 第7号

○堀木国務大臣 今のお話の社会党の母子年金の考え方は私も存じております。ただ何と申しますか、これをどうしてもこの際に明らかにしておきたいと思うのですが、国民の要望が強いということは、実際の上において、こういう年金制度をするときに、国民の総所得がふえて、そしてそれが一つの社会保障の観念によって公平に分配される場合の原資が多くなる、この努力は国民としてもしなくちゃならないことだと私は思っております。実は、私もスエーデンに行きましたときに、国…

自由民主党厚生大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(堀木鎌三君) 事実問題ですから、私から……

自由民主党厚生大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(堀木鎌三君) 先方から戦犯八名が釈放されたから、これを引き取りに来てもらいたいという通報がありました。私どもとしては戦犯八名を直ちに引き取るべく、運輸省の練習船を差し向けても早く引き取りたいという考え方で、三団体を通じまして先方と相談をいたしましたわけでございます。ところがそれに対しまして、私どもの考え方では、その戦犯八名の問題にほかの問題がからむために、先方の快い返事を受けることができません。三団体を通じて中国の紅十字会と…

自由民主党厚生大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(堀木鎌三君) これはむしろ竹中委員もよく御承知だと思うのでありますが、私どもとしては戦犯八名の人数は知っておるわけであります。一般帰国者につきましては私どもも、いかなる都合をしてもこれを引き取りたい。従いましてこれらの数がわかりますれば、それに応じて配船その他を考慮いたしたいという考え方であります。ただいわゆる里帰りにつきましては、御承知の通りに三団体と私どもの間に意見の相違があります。一方いわゆる里帰りにつきましては私ども…

自由民主党厚生大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(堀木鎌三君) これは三団体の方も十分御了承になっておることでございまして、一般帰国者に対して私どもは配船するということを決心すれば、それらについても紅十字会との間に配慮するということは、私どもと三団体の間に了承しておる事項でございます。

自由民主党厚生大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(堀木鎌三君) 私前後二回の三団体の方々との交渉を通じまして、その意については光力も御了承である、ことに三団体の間でいろいろとこの問題につきましては御相談があってできておるわけです。いろいろと論議をされたわけでございます、御承知の通り。従いましてこちらの意向は十分御承知のはずである、こう私は考えております。

自由民主党厚生大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(堀木鎌三君) こちらの今申し上げました意向は三団体の方で十分御了承になっておるはずであります。その点は私どもも間迷いなく言えるだろうと思います。三団体の間でいろいろ論議をされておりますときに、問題に上りましたのは一般、里帰りだけでございます。

自由民主党厚生大臣1957/11/12

第27回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(堀木鎌三君) これも竹中委員がよく御承知だと私考えておるのでありますが、要するに戦犯と一般引揚者は私どもの方で何といたしても引き取る当然の義務がある。で、私どもはそれに対して万難を排して配船をするということは当初からの方針でございます。しかしながら里帰りにつきましてはただいまお話のように、実は運賃片道という問題は、むしろ衆議院にあります引揚特別対策委員長の廣瀬氏の一つの案として、片道運賃を持つことで各党と円満に話し合いができ…

自由民主党厚生大臣1957/11/12

第27回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(堀木鎌三君) 今おあげになりましたのは、いずれも樺太からの引き揚げの問題でございますが、率直に申しまして、これらの朝鮮人と日本の婦人が結婚をいたしておって、そして日本に引き揚げて参るというふうな情勢で、船を回しますときに、これを引き離して処理することは、全体として考えますときに、よほど、何と申しますか、人道的に考えましても、引き離すというようなことは考えられないのじゃなかろうかというので、ソ連からこちらに引き揚げて参ります場…

自由民主党厚生大臣1957/11/12

第27回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(堀木鎌三君) 私もこの問題、実は率直に申しますと、厚生省は従来中共からの関係は、三団体を通じましていろいろ交渉しておるわけでございます。これは申し上げるまでもなく、国交が回復していないものですから、そういう変態な形式をとっておるわけですが、日ソ関係におきましては、外交関係を通じてそういう問題がきめられまして、紀船が行われるという状況になっております。今お話しのような点は、外務、私ども、及び管理局等の間で、十分打ち合せをいたし…

自由民主党厚生大臣1957/11/12

第27回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(堀木鎌三君) これは、まず第一に、私の考え方の基本は、行政そのものと関係から直接には起ってこなかったのでありますが、御承知の通りの、鳩山第一次内閣のときでございましたか、新生活運動というのが一つ考えられて、しかも民間の自主的活動にこれを期待する。いわゆる官製的な上から下へ行くような活動ではないというふうな基本線があったのでありますが、私自身も、今度の地域社会活動自身につきましては、官製的なものは作るつもりは全然ないのでありま…

自由民主党厚生大臣1957/11/12

第27回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(堀木鎌三君) 現在各地方に活発に行われている実践活動の組織体、それはある場所では何と申しますか、今申し上げました、蚊とハエの撲滅に対する活動が行われている、あるいは結核に対する健康診断が非常によく行われている。それを行うために民間の活動体がある。それ自体はそれ自体でけっこうと、こう思っておるのです。ただ何と申しますか、一例をあげますと、片一方ではたとえば健康診断を一生態命にやる、片一方には結核関係についていろいろな活動がある…

自由民主党厚生大臣1957/11/12

第27回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(堀木鎌三君) 今おっしゃいますこと、私の今までの考え方が、まだまだ推敲して参らなければならぬことは私認めております。こういう問題でございますから、常に反省と、そうして努力というものが必要であります。そうして将来に、りっぱなものが国民運動として自然にでき上ってくるということが必要だと思いますが、今おっしゃいましたような縦の活動体を一つに形式的に統合いたしまして、そうしてそういうものを、同じようなものを形式的に全国の地域々々に押…

自由民主党厚生大臣1957/11/12

第27回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(堀木鎌三君) 医師法第一条をおあげになりまして、お医者さんの使命というものについて御説明なり御質問がございましたが、予防衛生の面につきましてお医者さんの力を借りるということは、私は非常に必要なことだと思う。その問題を考える場合に先ほどの質問のありました地域社会活動にも、実はお医者さんの協力は私としては大切ではなかろうかというふうに考えておるわけであります。協力と申しますか、むしろある意味においては、その方面の指導を住民の間に…

自由民主党厚生大臣1957/11/12

第27回 参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(堀木鎌三君) 実はこの問題の経緯をお話ししますと、早く予算に間に合わしたいと思いまして、最初こっちから医療調査団をやりたいと思ったのです。そうして向うと打ち合わせさしたい、ところが率直に申していろいろな意見がございますのと、これは速記を……。

自由民主党厚生大臣1957/11/11

第27回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○堀木国務大臣 この問題については、私も厚生省が所管いたしておりますところの社会環境をほんとうによくしていくということが基本的な問題である、もう一つは建設省の考えておりますような都市計画的な面から見ましても非常に重大な問題であると考える。諸外国を歩いて、全く新しい都市作りという観点からだけでも相当の熱意を持ってやっている状況を見て参りまして、私どもとしてはこの点に一そうの努力をいたし、力を尽すべきだ、こういうことで、実は建設大臣にもその…

自由民主党厚生大臣1957/11/11

第27回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○堀木国務大臣 今申し上げましたような観点から、これは私の所管いたしております省だけの問題ではございません。内閣としてこれらの問題について三十二年度は特別の処置を事務的に進めてもらいたいというところで、まだ最後決定に至っておりません。

自由民主党厚生大臣1957/11/11

第27回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○堀木国務大臣 八木委員のおっしゃったことは私異議がありません。実は私の生まれたところは全国的にも非常に問題の熾烈な方でございます。従いまして私どもも子供のときからその問題については相当考えさせられるような問題がたくさんございました。今おあげになるようなたくさんの社会問題があったわけでございます。厚生省の仕事は、率直に言いますと各省に関係のない仕事はほとんどないし、国民の生活に関係ない仕事はほとんどありません。要するに一言にして言うと厚…

自由民主党厚生大臣1957/11/11

第27回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○堀木国務大臣 八木さんのおっしゃる点は私確かにそうだと思います。もう私から多くを言う必要はないかと思いますが、私も新しい社会作りの一つの方面としてぜひ努力いたしたいと同時に、率直に申して部落の方々からはりっぱな人も出ておられることは先ほども八木さんがあげられた通りなんです。私も知っておる人はあるのです。ですからわれわれとしてはできるだけのことを考えていかなければならない、これが新しい民主主義の方向の一つであるという点については全く同じ…