堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(堀木鎌三君) 御指摘の点は、まさに私は非常に重要な部面であると考えておるのでありまして、先ほど民生部長に出しました通牒のうちにも、「接客関係事業に転業する場合においては、現在雇用している従業婦を引き続き雇用することは極力避けるよう勧奨指導」をするのだというふうに出しておるのであります。実はたくさんある業者でございまして、また、地域によって非常に違うのでございます。現に現在、相当積極的に踏み切ろうというのには、業者のうちでも、…
第28回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(堀木鎌三君) 棚橋さん、実は私は東海四県の人には会っているのです。彼らは率先して転廃業を表明した方でございます。しかもその他に率先して実効をあげようというふうな、今東海四県は私は非常に何と申しますか、非常な踏み切り方がはっきりしたものである。で、私自身も、実はまだそのときは全体の空気が、客観的情勢が今日のように至っておりませんときでありましたが、できるだけ御相談に乗ってりっぱにその実をあげたい、そして世の中にモデル・ケースを…
第28回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(堀木鎌三君) この問題も私が参りましてから当面したのでありますが、大蔵省と交渉いたしまして、何とか彼らに更生資金を貸し付けなければならぬ。なお、今のような状態になりますると、生活保護の関係、それから学資の関係、そういうものも結びついてくるわけであります。私も実際現実分析してみると、個々の人々が千差万別のいろいろな問題を持っているわけであります。非常な大へんな仕事だと思いますが、できるだけ全力を尽して適切な措置を打って参りたい…
第28回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(堀木鎌三君) ともかくも何と申しますか、私ども実際にこの問題を処置していて感じますことは、非常に重大な問題である、その問題をただ普通の事務的に考えてはいけない問題である、また、非常な社会の変革なんでございます。それで私、厚生省へ来てから予備費をとるには、売春関係に全力を費して予備費から何とか出させようという努力をいたしたのでありますが、なかなか自分自身としては、もう少し世の中の人が自覚して、実態についてよく見きわめをつけて、…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○堀木国務大臣 私どもが出しました厚生白書について御注意を引きましたことは、非常にありがたいことだと思っております。今度の厚生白書は私どもから見ると、経済の繁栄の陰に、やはり非常な貧困の階級、いわゆる日の当らない人々が多い。これは私は二つの原因があると思うのでありますが、敗戦による特殊の現象と、それから当然一つの社会制度から出て参ります問題——あの中には必ずしも資本主義固有の欠点であるというふうなことは書いておりませんわけでありますが、…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○堀木国務大臣 赤松委員のお話のように、私どもも社会党の老齢年金あるいは母子年金の案は拝見はいたしております。ただ、今ここでその問題について詳しく見解を申し述べるような段階に実は達していない。審議会の方も、私どもの方としては少くとも準備段階というものが、この制度を創設いたしますことによる日本経済との調節から見ました場合に、慎重に考慮しつつ、しかも準備を急いでおるというふうな段階でございますので、今審議会その他の御答申を得て初めて私ども自…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○堀木国務大臣 八木委員の言われますように、内閣の社会保障制度審議会のうちの年金の小委員、あるいは厚生省にあります年金制度の五人の委員に委嘱いたしましてやっておりますところの年金制度 これらにつきまして私ども自身が決してただ単純に消極的に受けて立つというふうな考え方ではございませんで、私どもの方も諸外国の制度を調査、研究いたしますと同時に、いろいろな参考の資料も提供いたすのみならず、われわれ自身の準備も実は進めておるわけでございます。三…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○堀木国務大臣 どうも御激励をいただきましたが、総理大臣につっかかる問題がたくさんございまして、実際八木さん自身がここで御注文なさっただけでも相当あるわけでございます。しかしこれも考え方として、私は違いはないのだと思います。つまり実施の段階において、全体としての調節をにらみながら、しかしながら勇敢にと、これはもう八木さんといえどもそういうお考えが基本になり得るだろうと思うのであります。ただ、何と申しますか、そう言っては悪いのですが、論文…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○堀木国務大臣 まず、群馬県に起りました数々の不祥事件につきましては、私としてはまことに申しわけない事柄だと考えております。事件のことにかんがみましても、さらにこれらの問題について考えるべき多くの問題を含んでいるということを考えまして、その原因を除去することに努力いたしたいと思っております。 第一に考えられますことは、御承知の通りに終戦後新しい民主主義の社会を建設しようとして、これらの福祉面につきましての相当の行政が広まって参りました。…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○堀木国務大臣 三十二年度の経済の見通しが非常にきびしいものである。また日本の国として再び外貨の欠乏に悩んで日本の通貨の信用を失うようなことのないようにいたしたいということも一つの命題でありますと同時に、そういう経済の見通しに立ってこそ、労働政策なりあるいは厚生行政の問題なりというものが相当重要な部面として手当がされなければいけないというお説に対しましては、私も同感であります。三十三年度の予算の重点的なものは一体何であるかというふうなお…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○堀木国務大臣 中央社会保険医療協議会の御答申のうち一致いたしました一つの点、現在の診療報酬をぜひ合理化すべきであるという点は、あの御答申の中に織り込まれております。私どももその点につきましては、中央社会保険医療協議会の御意見に従ってやって参りたい、こう考えておるのであります。もう一つの点の診療費の値上げという問題につきましては、各委員の間に必ずしも一致した意見が得られなかったのでありますが、しかしながら診療報酬がふえて、被保険者の負担…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○堀木国務大臣 今お話のように予算編成の途上で、一つのクリティカル・ポイントと申しますか、一番大切なときになっております。そのためにここへ参りますのもおくれたような状態でございますが、ともかくも八分五厘自身に要するところの財政上の所要額も相当の額に上ります。しかしこの八分五厘を調節するにつきましても相当苦心があるように考えますが、できるだけ努力はいたしたい、こう考えておりますような次第でございます。
第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○堀木国務大臣 これは滝井さん、あなた自身が厚生大臣でも、この段階でお答えできないとお考え願えぬだろうかと私は思うのであります。今の段階でお前一体幾らつかまえるのか、これは毎日のような交渉でございますので、この点については、いかに内輪でも事実私自身が持ってくるまでは何とも申し上げかねるごとでございますので、ぜひ御了承願いたいと思います。
第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○堀木国務大臣 私は何も隠しているわけではないので、こういう現実の問題については、おそらく毎日私自身折衝の衝に当るものといたしましても、幾らまでいくかという問題は、最後にきまるまでは常に努力いたしますと同時に、確定することができにくい問題であるということは、滝井さんに十分おわかり願えることだろう、こういうふうに考えております。もう事情を御承知なんで、八分五厘で従来の保険者、被保険者の負担割合というものをそのままの姿においては、八十億要る…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○堀木国務大臣 今滝井委員から言われました通りに、基礎的諸条件は診療報酬の問題だけではない。やはり国民健康保険法を改正いたしまして、保険者団体であるところの市町村がほんとうにこの問題について熱意を持てるような状態が必要である。そうすると地方財政との関連においてものを考えなければならぬ。それから医療費の主たる部分を占めますところの結核に対してわれわれが今後の施策をして参らなければならぬ。それと診療報酬と三つでありますが、と同時にもう一つ、…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○堀木国務大臣 五島さんの今の御質問には私の所見とおっしゃいましたが、労働問題が主になっておりますから私見程度にお考え願いたいと思います。 私も実は労働関係の仕事にやや従事しておりましたことがございます。職安やその他実は回ってみたり中小企業の労働者を見たりいろいろなことをいたしました。実は本音を申しますと、五島さんのおっしゃったようなものがあると思うのです。今の失業者の群の中に労働させることが無理である、生活保護の対象なり低所得階層とし…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○堀木国務大臣 今御指摘のように、五島委員なり八木委員から当委員会におきまして部落問題が取り上げられたあのときに御答弁をいたしました私の考え方は少しも変っておりません。何とか現在の社会のいろいろなひづみあるいは封建制というものを払拭いたしまして新しい社会を作りたいという考え方は変っておりません。また御指摘のようにその後各新聞雑誌等においてもこの問題が急激にフットライトをあびて参ってきております。岸総理もこの問題について相当の関心を示して…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○堀木国務大臣 今八木委員がおっしゃった通りに、一つの社会保障の柱として、国民年金制度というものに対する国民の要望が非常に強くなって参りました。また新しい民族社会としての年金制度というものを国家としてどうしても考える段階にきておるというふうな両方面から、確かにこの問題について解決を与えなくてはいけない。今ありますような厚生年金制度の拡充を待っているわけにはいかないというように考えておりますので、できるだけ急いでやりたいという考え方は持っ…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○堀木国務大臣 結局今おっしゃいましたように年金制度をほんとうに始めるのにはやはり今おっしゃったように、全国民的な問題としてこの問題を取り上げなければ社会保障の一環として考えるときに非常に欠けるところがあって、現在ある厚生年金をちょっぴり範囲を広げるというふうな程度ではとてもだめだ、これは八木委員がよく御承知の通りの非常に重大な問題であって、今でも各市町村で見舞程度の、老齢年金といえるかいえませんか、要するに範囲と金額が社会保障的な観点…
第27回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○堀木国務大臣 ただいま御答弁申し上げましたような点からでも、大体私どもがねらう年金制度というものは八木委員のおっしゃることと違いはないというこだとけは、はっきりしておると思うのであります。現実に、御承知の通りにどうしたって醵出制を原則にしても、無醵出の者を最初の制度のスタートにおいては考えなければならぬ。そういうような問題になって参りますと、もう私から申し上げるまでもなくよく御承知の通りの非常に膨大なる金額になります。そういう問題を、…