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自由民主党参議院
総発言数
2,824 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 確かに今滝井委員の言われましたように、どうしてもこの国民健康保険を推進していく以上、地方の保険者としての赤字を考えなければ推進しにくい。現に今度の診療報酬の問題に関しましても、地方の町村において取り上げられております問題は、これ以上保険者団体として赤字をしょっていくのは困るんだ、厚生省の施策をやりますときに、地方団体に赤字のしわ寄せがいかないように考えなければならぬというので、先ほども地方団体の赤字の問題を解消しなければ…

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 数字は政府委員から答弁させますが、私の方が二割しか大蔵省に要求してないとおっしゃることはちょっと違うのじゃないかという点も考えますが、しかしいずれにいたしましても滝井さんの今おっしゃったように三十三年度の予算編成とにらみ合わさなければ最終決定には参りません問題であります。しかし私どもとしてはともかくも二割では無理じゃなかろうかというふうに考えて、それらについて何とか一般財政との調和をはかりたい、こういう考え方ではおります…

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 何もかも滝井さんの方がよく御承知のようでございますが、私の方としては現在のところ大体二割五分を目標に交渉をいたしておるというのが実情でございます。それから国民健康保険組合その他におきましては三割ないし三割以上のものをぜひこの際に実現しないと困るんだというお話も承わっておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 そうです。

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 先ほども繰り返して申し上げましたように、確かに滝井さんのおっしゃるように、国民健康保険を推進して参ります以上、地方団体の負担増ということはこの普及をはばむ一つの大きな原因でございます。私どもの方も実は過般新聞に自治庁系統から出たという新聞記事で、この国保が地方団体の赤字を非常にふやしているということがこまかく数字をあげて出たわけでございます。その前から私自身の方針が地方団体の赤字をふやすようなことをできるだけ避ける、地方…

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 この間、新聞に出ましたときに三割五分、七割の問題が出たのでありますが、これは少し研究すると、どうも国庫の負担二割が出てないときの観念でなかろうかというので、自治庁と精密に打ち合せをさしておりますし、その後の経過については、数字ですから、政府委員からお聞き取りを願えばけっこうだと思います。 それから先ほど七十億という問題がしばしばあげられておりますが、この問題についても、政府委員が七十億と申しましたのがどういう数字かを御説…

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 むしろ滝井さんに教えてもらいたいのですが、現実の問題として三十四年を目標に国民健康保険をやっていく上において医療機関のあり方というものを考えてみますときに、これについていろいろな問題はございます。しかしながら根本的に論議されているような観念的な考え方でなしに、やはり現実のある姿をそのままにおいて伸ばして参るということが一番適切なのでなかろうか、しかしそれは現実を肯定しながら進めて参りますときに、何もしなくていいかといえば…

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 先ほどの御質問に対しても、現状をそのまま肯定して、現状のままで移行するというつもりはございませんために、いろいろ考えておることを申し上げたのでございまして、むろん皆保険の推進とともにいろいろな施策が伴ってくる、しかしながら公的医療機関と私的医療機関の問題につきましては、少くとも現状を尊重した形の上において、しかも時勢に即応したやり方をして参るための諸般の政策が要るということを申し上げたわけであります。と同時に現在のお医者…

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 御忠告を受けまして、率直に申し上げますと、私厚生省に参りましたとき、国民皆保険を推進していくという方向はきまっておりましたが、しかしながら、その基礎的諸条件を整備し、さらにこの皆保険を四カ年で推進して参ります実際的な諸条件というもの、今おあげになりました医療制度も確かにその一つでございますが、それらについて四カ年の裏打ちを考えるべきだということで、実は構想を事務当局に命じてはいるのでございます。と同時に、今御忠告を受けま…

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 たしか前にも申し上げたと思うのでありますが、厚生省の現場機構が割合に弱体だ、そうしていろいろなことを扱い過ぎているというふうなことは考えておりますので、今後におきまして実はもう少し勢力を集中した部面、しかも実効の上るような、何でもかんでも取り上げてやるようなやり方でなしにやって参りたい、と同時に現場の現在の機構をさらに充実発展させて参りたい、こういうふうな意図のもとに事務当局に今命じておるところでございます。いろいろな問…

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 今の内閣が三悪の追放を掲げておりますうちの一つであります貧乏の追放、これは確かに予算には非常に大きな関係を持っておるのでございますが、考え方の基本は、やはり社会保障の問題もその他の問題も、貧乏の追放というふうな観点から見ますと、基本的に経済施策がよろしきを得て経済が繁栄し、失業者が少くなり、そして国民所得がふえて参りますれば、社会保障の前進もはかり得るということが一つであります。と同時に、いかにそういうことを考えましても…

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 八木さんのおっしゃる点につきましては、率直に申して失業問題も私は一つの大きな貧乏の追放であろう、それから現在の育英制度と申しますか、文教関係あるいは学校給食等もそれにつながるものであろうと思います。しかし確かに八木さんのおっしゃるように、貧乏の追放の大きな部分は厚生行政というふうに考えるのでありますが、どうも努力のあとは見えるがしかし勇敢でないとおっしゃるのは、どういう点でおっしゃるのか存じませんが、そうらっぱを吹かない…

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 大へんありがたい御忠告をちょうだいいたしました。実は腹の底では、何とか御期待に沿うように、単純に調査研究中でなしに、実際に施策として現われて、国民の幸福と生活の向上がはかり得るようにいたしたい決心であります。

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 こまかい内容につきましては、担当の政府委員から申し上げたいと思います。ただ私の考え方、行政方針だけについてお聞き取りを願いたいと思います。 私、厚生省に参りまして考えましたことは、むろん国民皆保険を進めるということが一つだと思いますが、最近の医学の進歩、技術の向上が各方面で非常に著しいものがあるが、結核においては特にそうでなかろうかということを、私自身深く考えたわけけでございます。従いましてこの問題は、幸いにしてお医者さ…

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 今の諸施策を進めて参ります上においては、やはり公費負担の割合をふやすといいますより一応本人負担をなくして、公費負担の原則を貫いて参るのがいいのじゃなかろうか。そうすれば、初めのうちは確かに国家の支出はかかるけれども、これが所期の目的を達成いたしますれば、相当漸滅して参るというふうに考えまして、公費負担の原則を立てて参りたい。なお結核予防法そのものをも改正いたしまして、真に医学的見地から考えて必要な諸般の改正をいたしたい、…

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 率直に申しますと、今度の厚生省の予算——五百億は、ちょっとなんでございますが、所要経費として予算要求している一番大きな問題でございます。私は、これをほんとうにやって実績を上げて見せてやれば、あの一文を出すのもいやだという顔の大蔵省も、国全体からこれはやっていかなくちゃならぬということが必ずわかってくる、こういうように考えております。だんだん実績を見せつつこの点に徹底的な対策を講じて参りたい、こういうように考えております。

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 今の社会保険との関連性につきましては、実際のところは今まだ研究中でございます。調整をいかにするかという問題は、きょうお答えする段階になっていないので、まことに申しわけないと思いますが、もう少し保留さしていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 率直に申しまして、何もほかの圧力があったわけではございません。実際に先ほど申しましたように、健康保険を推進するのに、いろいろと支障になる状況を除かなければならぬ、そのうちの一つとしてこの二割を二割五分に上げなければならないのであります。財政状態を赤字だ、赤字だという問題があるわけでありますが、実際の状況から見れば、二割五分に考えれば、まずまず現在の赤字、また今後国民皆保険を進めて参ります上において増額してくる分に対しても…

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 原則的に今おっしゃった通りだとは、私もその通りの同じ考え方でいるわけであります。むろん頭にありながらお言いになりませんでしたと思いますが、私は医術の進歩や医学の向上というものが国民生活に取り入れられなければ、国民の幸福ははかられないと思います。ところが実際今御指摘のように二十六年以来据え置きであったという点は、確かにその点についてわれわれが反省し、是正するべきものである。でなければ——何と申しますか収入が多いとか少いとか…

自由民主党厚生大臣1957/11/06

第27回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○堀木国務大臣 傷病手当金は何とか実現をはかるべく努力したい、それだけお答えすればいいのだろうと思うのですが、何とかして実現いたしたいという決心でおります。