堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○堀木国務大臣 私も確かに政党人で生活しておりますが、前身は官僚でございますので、官僚の弊害もそれだけによく存じております。従いまして、私は政党人として、官僚自身に政党の方針に従って働いてもらうということは当然であるというふうに考えておりますので、まあ私自身は八田さんとかわりはないと思います。私自身がこのむずかしい問題と取っ組もうと決心いたしましたのも、医学の進歩というものを国民生活によく取り入れたいという決心にほかならぬ、そうして国民…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○堀木国務大臣 この問題も実はいろいろな風評が入っておりますので、私としてはこの事情を明らかにする機会を得ましたことは非常にいい機会だと思うのであります。と同時に、私自身この問題をすべてお話しますことが、今八田さんのおっしゃるような中央医療協議会自身の今後の円満なる進捗という問題から見ますときには、私自身としては場合によると遺憾な結果が出るのじゃないかという心配をいたしております。 ごく簡単に申し上げたいと思います。日にちはあなたのおあ…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○堀木国務大臣 神崎さんがどういう御発表をなすったかは神崎さん自身のなにかと思って私は見ておりませんが、しかし日本医師会が神崎さんを中央医療協議会に御推薦になっておるわけでございます。そうしてそれが任期中でございます。私としてはこの際にこの人事問題で一そう紛糾することは避けたいという気持がまず第一にございます。と同時に日本医師会が御推薦なすったのは全体の趨勢を見て、そうして神崎さん自身も責任を持って厚生省に中央医療協議会の委員として御推…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○堀木国務大臣 これは私の責任においてやったことです。率直に申し上げますと、むしろ日本医師会がそういう態度をおとりになるのなら、日本医師会の方から当然事情の御説明があってしかるべきものだと思います。ただ一片の通牒でもって、この委員を交代するから、そしてお前は辞令を出せと言われるなら、医師会長は即厚生大臣である、厚生大臣の任命行為については何ら権限がない。しかし私はそういう法律論をいたそうとは思いません。事は円満に運びたいと思いますから、…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○堀木国務大臣 中央医療協議会において、全力をあげてこの場で論議していい案を作るということが、私は何よりも問題である、それが私の誠意を立証しているものであるというふうに私は考えます。それ以外の方法について私は考えません。それから私の決心は、先ほどからの御質問の間にるる申し上げました通りでございまして、御了承を願えると思います。中央医療協議会もやっと六日、七日は、むろん医師会の方もお入りになりまして、審議の内容に入るとおっしゃっております…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○堀木国務大臣 私が大臣になってこの委員会に参りましたときに、滝井さんはともかく案を早く出せ、そうして公開の席上で論議をするということは滝井さんも同じような御意見に私は拝聴いたしました。中央医療協議会は御承知の通りの四者構成で、おのおのの立場から相当論議ができるようになっております。もしも私が官僚的であったら、実は率直に言えばあの事務局案というものをそんなに早く出しません。これは私の就任と同時に滝井さんも御希望になった点です。私はあの公…
第26回 衆議院 社会労働委員会診療報酬及び薬価に関する小委員会 第11号
○堀木国務大臣 どうも滝井さんの今までの御質問を伺っていると、試案でも何でもいいから早く出せとおっしゃるし、今度出すと、お前はそれに責任を持つのかどうか、政党内閣の本筋上おかしいじゃないか、こうおっしゃる。私は実際どう御意思に沿ったらいいのか疑問に思うのです。同時にもしも政党内閣であって、そしてすべての準備ができて、それでもって政党の方針として今通すならば、私は専門家の御意見をさらにそれから承わることの方がおかしい。私はすべての万全を尽…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○堀木国務大臣 委員長に二時まで、実はだいぶ前から結婚式の仲人を頼まれまして参っておりましたのですが、そういう結婚式の都合上、どうも延びがちでございましたので、これでも結婚式を実は途中で帰って参りました。まことにそういう点では申しわけありません。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○堀木国務大臣 実はまず第一に、私この引揚特別委員会へ参りまして申し上げなければならぬことは、この前私が就任間もなく最初に委員会に出ましたときに、今後里帰りは日本と中共との間に便船もあることだから、その便船によってお帰りを願うということが三省の間に打ち合せができておりました。従いまして、里帰りについてはさよう御了承願いたいということを申し上げたのであります。三団体はもとより、皆さん方から、現在内地に八百数十名の里帰りの人がいる、これをぜ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○堀木国務大臣 実は三団体とお話しいたしましたときに 三団体の方は、船を出すということがきまらなければ、何人であるかを聞くわけにもいかない。そしてそういう意味で、私としては戦犯八名はわかっております。しかし一般引揚者が何名であるということはわかっておりません。しかし三団体の力で船を回すということがきまれば、それに応じて向うと交渉をしてみるというお話であったのであります。と同時に、今申し上げましたように、ともかくも私どもとしてはいろいろお…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○堀木国務大臣 戦犯と引揚者につきましては、私どもの方はできるだけ配船をいたしたいという考え方には終始変りがございません。でありますから、初めから三団体にも申し上げたのですが、船を回せとおっしゃるけれども、何人乗るか、それはお前ら知ったことじゃないとおっしゃることは、常識上おかしいじゃないか。三団体の方も、それはそうだ。しかしお前の方が船を回すか回さないかまだきまらないじゃないか。第一回のときはそう言われたのであります。船が回ることにき…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○堀木国務大臣 実は戦犯は私としては一日も早く内地に引き揚げさせたいと思いまして、無理をいたしまして、最初は十月八日だと記憶しておりますが、八日に船が出るような手配をいたしたのであります。ところが、なかなかこの問題が順調に参りませんので、実は引き取ることができない、船を回すことができないという状態になりまして、最初の十月八日の船は、実はせっかく手配いたしましたがとうとう中止のやむなきに至らざるを得ないというふうな状態になったのでございま…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○堀木国務大臣 どうもお答えが半分になりまして申しわけございません。現在では十一月中旬に、やはり練習船を運輸省に都合してもらうことに交渉はいたしております。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○堀木国務大臣 都合はつく予定にいたしております。大きさは、やはり練習船でございまして、最初にやろうと思いました進徳丸と大体同じくらいのものだということでございます。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○堀木国務大臣 ただいま申し上げました経過で御了承願えるように、実は内地におられる里帰りの婦人八百数十名は何とかしてお帰ししたいということで最初考えたわけであります。そうして戦犯八名は何としても早く引き取りたい、こういうことで考えたのでございますから、そういう問題が結果的に起りましたことは、最初予定しております進徳丸そのものがおくれた。そうして全く船の都合によってそういう結果が参ったということにお考えを願いたいと思うのでございます。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○堀木国務大臣 実は現在内地においでになる八百数十名の方を帰したい。この前参議院でもいろいろ御推測の上の御質問がございましたが、これは早くきめたのでございます。三団体の方にもまことに申しわけないが、こういう配船の都合しかつかないのだ、従って、滞在日数が数日延びることでありますから、その点については一緒になって御努力願いたい。また前例もあることだから、御努力を願いたいということをずっと前から申し上げてあるのであります。実は里帰り八百数十名…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○堀木国務大臣 送り帰そうといって船をお約束しましたときに、私としてはよほど前から手配をしなくちゃいけない。船の手配というものは、そう右から左にできるものじゃございません。私も汽車の方は少し経験がありますために、相当早く手配ができるわけでありますが、しかし船の方は私ども了承しておるところによれば、そう簡単に参りません。むしろ私は進徳丸自身を配船するのにも、相当事務当局をたたいて、何とかさせようという努力をしたのでございます。そういうふう…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○堀木国務大臣 率直に申して、私は政治力の問題より、誠意を持ってお互いに話し合ったことは、その線に従ってお互いに努力すべきものであるというふうに考えておりますので、別な政治力を用いようとは、ただいまのところ考えておりません。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○堀木国務大臣 日中関係に不幸にして未解決の問題がたくさん残っております。その点は、私どもといたしましても、できるだけこれらの問題を解決することが、将来の両国間の友好関係を持って参りますのに必要のことであるというふうに考えましたので、実は私自身が力至らないといえばそうでありますが、みずから三団体の方にお目にかかって、いろいろと懇談をいたしましたような次第でございます。ただ、それだから全部一般引揚者と同じように扱えということ……。(櫻井委…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号
○堀木国務大臣 私の表現が悪くてそうおとりになりましたかは存じませんが、実はこの前本委員会に出ましたときに、大体政府としてはこう行きたいという話で、里帰りの方にはお気の毒でございますが、便船を御利用願いたいんだということをお話ししました。たしかそのとき戸叶さんからだったと思いますが、三団体と話したか、そう勝手にきめてはいけない、たしかこういう意味のお話がございました。私はすぐ三団体の方にお目にかかって、それからこの手配をいたしたので、私…