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自由民主党参議院
総発言数
2,824 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 外務委員会17 件・17%
  • 予算委員会公聴会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,824 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1957/10/21

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○堀木国務大臣 実は、今の段階では、私の考えておりますことはもうはっきりしているのです。三団体の方も配船しないかとおっしゃったのです。配船することがきまれば、戦犯はわかっているのですが、一般引揚者はどのくらいあるか聞けるのだ、しかし船を回すか回さないか、お前たちが腹をきめないでは、一般引揚者は何人あるかということは聞けない、率直に言ってこういうお話だったのでございます。従いまして、私どもとしては戦犯と一般引揚者については考えるということ…

自由民主党厚生大臣1957/10/21

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○堀木国務大臣 実は慰霊実行委員会の方からそういうお話がそう遠くない時期にございました。われわれとしては、当然この遺骨については丁寧に送り帰すべきだという考え方を持っております。と同時に、慰霊実行委員会の大谷さんともお話しいたしまして、今後の問題も今相談いたしております。御了承願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1957/10/21

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○堀木国務大臣 戸叶さんのおっしゃいますそのことも十分わかるのでございます。わかるのでございますが、それだから配船だとすぐお結びつけにならなくてもいいじゃないか、やはり両国間のくさびになっておられる方でありますが、そのなられましたいろいろな動機については、ほんとうにお気の毒な事情もあろうということは十分推察いたします。しかしながら、それだからもう配船一本やりに、どうしても配船だけでもって考えろとおっしゃることについて、実は現在の中共と日…

自由民主党厚生大臣1957/10/21

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○堀木国務大臣 戸叶さんのおっしゃることは、実によくわかるのでございます。しかし、ここまでともかくも私としては精一ぱい努力して参った、そういう状況でございますので、私としてはただいまのところ、率直に申して、自分としては行くところまで行っちゃった、そういう感じを持っているわけでございます。今おっしゃいましたようなことも、私ども十分わかりながら、なおかつこういうところまで来るのに、ともかくも、櫻井さんはこっちが歩み寄らないようなことをおっし…

自由民主党厚生大臣1957/10/21

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○堀木国務大臣 非常にがんこなようで、私自身も何なんでございますが、しかしそうおっしゃいますけれども、ともかくも私どもは少くともできるだけのことをしたいという努力で来ましたが、お前それじゃ足りないんだ、だからお前の言うことはもう一歩進まなければ聞かないんだとおっしゃること自体も、率直に言って私はわからないんです。で、私としてはせっかく戸叶さんがおっしゃることにお答えできないことは残念なんですが、ともかく今日まで参りましたのには、私として…

自由民主党厚生大臣1957/10/21

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○堀木国務大臣 率直に申しますと、私は三団体の方と御相談しなければこの問題が解決しないことも存じております。と同時に、私は三団体の方も普通の常識でもって考えられるような、こういうことをしたならば向うの方も当然受けるべきであるというふうな状態だったら、三団体は一緒になって努力して下さいというふうなお話を私はしたのであります。私は三団体自身が十分の御努力をなさる熱意があるべきはずだ、つまり私どもが話して普通の常識でもっともだということなら、…

自由民主党厚生大臣1957/10/21

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○堀木国務大臣 戸叶さんのお言葉を返して申しわけないのですが、ともかくここに八百数十人の日本の人がおられる、これをともかくも帰すことが現実の問題として起っておるわけであります。私どもがいろいろな手配をしてお帰しするのをこれを受け取らないとおっしゃるわけがない。そんなに常識にはずれたことは私はないはずだと思います。それから戦犯八名を引き取りに来いとおっしゃる、それじゃおくれては申しわけがないからといって小さな船にしても都合をつけて早くやろ…

自由民主党厚生大臣1957/10/21

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○堀木国務大臣 今おっしゃいますような興安丸、白山丸も、実際は考えたわけでございます。しかし実は、これはもう皆さん御承知だと思うのでありますが、興安丸の用船を解除いたしますときに、相当大量の一般引揚邦人があるんじゃないかという心配をいたしまして、二回にわたってお聞きしたわけでございます。お返事は、今のところないというふうなお話だったんですから——あとで起って参りました場合に、そうじゃないかというつもりは、むろんございません。しかし、その…

自由民主党厚生大臣1957/10/21

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○堀木国務大臣 私、先ほどからの答弁の中で、天津協定において里帰りの婦人のために配船しなければならないということはない、一般引揚者と同様に扱わなければならぬということはどこにもないのだということは、はっきり申し上げております。従いまして、私は従来ともその方針によって物事を処理して参っておるのでございます。 今のお尋ねの電報の問題は、政府委員から、おそれ入りますが、答弁さしていただきます。

自由民主党厚生大臣1957/10/21

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○堀木国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、一般里帰りの方につきましては、便船を御利用願いたい、また一般里帰りの方は引揚者と従来の経緯から見ても違っておるのだ、同じような取扱いをするということの根拠的なものはない、事情は非常にお気の毒でございますが、今申し上げたような事柄を考えて処理して参ったわけでございます。

自由民主党厚生大臣1957/10/21

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○堀木国務大臣 西村さんに申し上げたいと思いますことは、これが両国の慣行だ、国際的な慣行としてきまった問題であるというふうなことには私ども考えないのです。先ほど山下委員からもお話になりましたように、里帰りの方を一般引揚者と同等に扱うという慣行はないのでございます。実はこの点は私も新しいから、過去のことは山下委員の方がよく御承知なんだと思いますが、むしろこういう問題は、従来争いを現実に繰り返したことがあるように聞き及んでおります。この点は…

自由民主党厚生大臣1957/10/21

第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第17号

○堀木国務大臣 気持の上でそう私は違いはないと思うのであります。ただ問題の処理をどうするかというときに、おのずから従来の経緯その他から見ましてやはり限度がある。従来長い間この問題を扱って参りまして、私はやはり一定の限度はおかなければいけないのじゃないかと思う。根本的に両国の友好関係がいやが上にもよくなり、戦犯その他にも好影響を与える。また同じことをいたしますならば、向うにも感謝していただける、こういう考え方からスタートいたしておりますこ…

自由民主党厚生大臣1957/10/15

第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(堀木鎌三君) 私の決意はあらためてお聞きにならなくてもよくおわかりになって……、従来私かやってきたことを口で言ったって御承認になりませんが、私のやってきたことを顧みていただければ、私はあらためて申し上げるほどのことはないのじゃないかと思いますが、とりあえず岸内閣ができますと同時に関係閣僚及び閣議まで打ち出しまして御承知の閣議決定をいたしました。しかし今おっしゃいますように事態をながめてみますとなかなか問題が進捗いたしません。…

自由民主党厚生大臣1957/10/15

第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(堀木鎌三君) 大体婦人相談員は各県に全部できたわけでございますが、しかし定員数にはまだ満ちておりません。適格者を得ることに非常に困難なのと、そしてまあ率直に言えば、今まで私ども推進方が足りなかったのかとも思いますが、至急整備いたしてこれは大体私は婦人相談員は見込みかあると思うのであります。それから相談所の設置の問題は、これはたしか三県くらいしか残ってないと記憶しております。婦人相談所は栃木と群馬と冨山だけの三県だけがまだ未設…

自由民主党厚生大臣1957/10/15

第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(堀木鎌三君) 今おっしやるように生活の更正には技術指導は非常に大切だと思います。同町に先ほどから予算の問題等もございますが、実はすべて遊休施設があったら、保護施設も使ってもいいし、それから民間のそういう仕事を推進していただくような人の力は全部借りろと、現在幾ら人間を作りましても、私は率直に言って足りないだろうと思うのでございます。そんなことは予算的に満足にできるわけではございませんで、やはり民間の力をできるだけ借りるというふ…

自由民主党厚生大臣1957/10/15

第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(堀木鎌三君) さっきの新聞の問題に関しても、ちょっと一言言わしていただきたいと思います。婦人相談所の方からも、積極的に警察の方と連絡をとっていくことが必要だと思います。現に全体の件数としまして、私もこの間新宿の婦人相談所を見ますと、割合に警察との連絡が――何と申しますか、警察の方から回ってきたというようなことがありますので、なお積極的に今後は警察と連絡をとりたいというふうに考えております。 それから、今おっしやいました、とも…

自由民主党厚生大臣1957/10/15

第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(堀木鎌三君) 里帰りの婦人には、実はいろいろな生活状態の方があるように見受けられます。それで、私どもとしては、ほんとうに生活に困っておられる方は生活保護法の適用で考える、地方では事実その運用をしておるようなところもあるように即いております。しかし、今おあけになりました、熊本県の例につきましては、私詳しく了知いたしておりません。さっそく調べさしてみたいと思います。 西海国立公園、これは今度、質問を保留されたようですから、そのと…

自由民主党厚生大臣1957/10/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○国務大臣(堀木鎌三君) 実は私が山口君に——ここにいる今答弁しました政府委員に、今ちょうど高野さんが言われるようなことを言っていたわけなんでございます。ただ私としては、前大臣のときに起りましたとはいえ一実は今日までその問題がきまっておりませんことが、山本さんその他からの御質問の要旨だと思います。また、高野さんも法律論についてはともかくとして、ともかくも実質的に福岡市自身の財政上の負担にならないように問題を処理すべきでなかろうかとおっし…

自由民主党厚生大臣1957/10/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○国務大臣(堀木鎌三君) 法律専門家の中山さんがおっしゃる通り、法律論になれば今大蔵省の関係官から言いましたように、私は四エチル鉛は当時軍より使っていなかったことは確かだと思いますし、しかし、因果関係の中断があるかどうかとか、あるいは挙証責任がどうかという問題に入って参りますと、十数年たっておりまする今日におきまして、これは非常に事実関係のむずかしい問題が出て参ると思います。私はおっしやる通り、法律論というものは裁判所でやることかもしれ…

自由民主党厚生大臣1957/10/12

第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第8号

○国務大臣(堀木鎌三君) 率直に言って時期を問われるのが一番困るのです。これは高野さん自身の自問自答のうちに入っていると思うのですが、なかなか時期を決定するのは困難だろうというお話なんですが、しかし、この問題はすでに相当長い間の懸案なんですから、私としては一体半年もこんなことで考えていては申しわけないとい気がするのであります。(「その通りです」と呼ぶ者あり)でありまするから、少くとも今までのような……、ただ、国家賠償か国家賠償でないかと…