堀木鎌三
会議録に記録された「堀木鎌三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,824 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金78 件
- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 外務委員会17 件・17%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,824 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) おっしゃる通り、第一条におきまして、過度の競争により適正な衛生措置を講ずることが阻害され、または阻害されるおそれがある場合に、組合員の経営の安定をもたらすための措置を自主的に講じ、もって公衆衛生の向上を期するということを法の目的として明らかにいたしております。要するに厚生行政といたしましては、実は適正な衛生処置が講ぜられることを阻害され、または阻害されるおそれが非常にあるというときに初めて起る問題でありまして、…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) おっしゃいます通りに、これらの営業につきましてはその重要性にかんがみまして、おのおの単独的な衛生基準を守るような法令の処置が行われておったのでありますが、本規定によりましてそれらについて従来の規則を、何と申しますか、必ずしも従来の規定が新しい民主主義の社会状態に応じているかどうかという問題から考えますときには、一例をあげますれば審議会を作る。そして審議会に消費者代表も入れそして業者代表も入れ、公益代表等も入れて…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) 御承知の通り、終戦後私はこれらの問題につきましては、相当社会の実情に適するように進歩して参ったということは考えられますし、それを維持する上において、むろんサービス競争というものが同業者間に活発に行われるということも一つの方法でありましょうが、厚生行政といたしましては、少くともある程度の基準というものだけは守ってもらうようにするということがぜひ必要ではないか、こういうふうに考えますために、この法令ができたというこ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) 私の承知しているところでは、まだ認可を申請して参っておりますところはないように思うのであります。これは政府委員が参りましてから、さらに正確に伺ってもけっこうでございます。しかし、今まで九月三十日現在で創立総会の開催広告を行なったものが四十一件でございます。内訳では理髪業が一番多うございます。これは従来の過程から参りまして当然のことでなかろうかと考えております。それから創立総会を完了いたしましたものは二十七件でご…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) 事実不幸にして私の耳にまだ入っておりません。事実そういう動きが強く出ているように私自身は思っておらないのでございますが、政府委員が来ましたから、もしもそれらについて私の申し上げたことが違うようだったら、ここから政府委員に、実情でございますから、答弁させてもようございます。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) 中小企業団体の組織に関する法律案と関連いたしましてそういう問題が起ってくるかと思っておりますが、私の耳には現在までのところはございません。組合としてこちらを受けたいという意向が出ましたときには考慮する、十分考慮いたしたい、こう考えております。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) これはよく御承知だと思いますが、似ているところも相当ございますが、法の目的が違いますために異なるところもずいぶんございます。そういう関係から、私どもとしてはことに現在業者自身の方の声といたしましては、先ほどから申し上げますように、一応この環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の施行を受けるつもりで全体が動いております。こういう情勢でございますから、私どもとしては必ずしもこの法律は困るのだ、こういう民間の声に…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) 適正な、何と申しますか、料金をきめますということは、私どものところに申請がありました場合には、よく原価計算その他営業の状態を見まして、そうして衛生基準を守って行く上においてそれが必要であるということを標準にいたしたい、こう考えております。ただ、根本的には御承知の通りに、この種の営業は中小企業及び零細企業が多いのでありまして、経営形態が必ずしも近代的な経営形態となっていないということを私考えますので、この法の施行…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) 個々の営業に関しましては報告も取り得るし、立ち入り検査もできるようになっております。しかし御承知の通りにこの法律に基きまして指定した業種は、実に数が多いわけでございますし、また、その個々の営業の中に特殊性と地方性を持っておるというふうな状況でございますので、実は厚生省として最初からその問題について考えるよりは、地方の実情に応じたものを出して参ったときにこれをよく検討し、ほんとうに消費者の利害をそこなわないで、そ…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) 法的処置では、御承知の通りに、そういう場合に法六十一条に、組合または連合会の役員が、法令の規定、法令の規定に基く処分または定款に違反したときは、その役員を解任することを勧告することができる、というふうな規定すらあるわけでございますが、しかしながら、法的処置はともかくといたしまして、今大竹さんがおあげになったように、私どもはいわゆるボスによって支配されないということを信条にいたしまして、そして合理的にものをきめて…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) 大竹さんの、法令上及び組合の運営上民主的な組み立ては、実は私はこの法律には相当行き届いて行われておると思います。しかしながら、実際には大竹さんのおっしゃるようなことも私は十分理解することができると思います。私どもとしては、あくまでも何と申しますか、他の勢力によって支配されずに、あくまでも法本来の目的に従って環境衛生法を運用いたしていく決心でおります。この点だけを特につけ加えて御答弁といたします。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) 浴場料金につきましては、いろいろ世上取りさたをされておりますので、申し上げたいと思いますが、実は浴場料金につきまして、前大臣以来この問題について研究がされておりまして、私どもとして厚生省で一応原価計算を試算いたしましたような次第でございます。それによりますと、実は浴場料金を構成する各種の要素につきましては、相当の値上りをみておる。なかんずく労働賃金についても、相当の実際の高騰を来たしておるということで、前内閣時…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) まことにお言葉を返して申しわけありませんが、私は銭湯の経験は十分持っておるのであります。いろいろ御注意はございましたが、率直にこの際御理解を得たいと思いますことは、実は水道料、燃料費、電気料金等が相当上っておるのでありますが、実は人間の費用が一番上っておるのであります。私ども一番この問題の処理に当って困りますことは、低物価政策をわれわれとしては内閣の方針としてとって参りたい、しかしながら実際のところ、過渡的に中…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) ただいまのところ、私どもとしては風呂の料金を上げるつもりはございません。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) 今、御承知の通り内閣といたしましては、国際収支を改善するための各般の施策を行なっておる、従いまして、むろんごく最近にはやや反騰に転じたものもあるし、あるいは横ばいのものもあるし、全体として見ました場合には、四月からやはり下っておる状態でありますが、まだこれがほんとうに実効をおさめますには、まだ私は時間がかかるのじゃないか、実際にその効果の模様とにらみ合せて、物事を考えなければならないと思うのであります。そういう…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) どうもまことに申しわけありませんが、私経済閣僚でございませんので、実はその期待はいたしております、しかしここでもって……その物価政策の何は担当の方面でお見通しを願いたい、こういうように考えております。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) まことに申しわけございませんです。しかし私が上げるとか上げないとかいうことで、上げる上げないがきまるものではない。およそこの法の規定する順序に従ってその問題が提起されるわけでございまして、現在の段階において私が上げるんだとか、上げないんだとかいうことは、むしろおかしいんじゃなかろうかということを私は考えております。
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) 私としてむろん先を非常に見られればけっこうなんですが、しかし法の運用に従って、この審議会の議を経て私は問題が提起されると思うのであって、その前に厚生大臣として上げていいものであるとか、あるいは上げちゃ困る……しかし現在の状況で、私どもはこの浴場料金につきましても九月十三日の各都道府県知事にあてました通牒におきましても、またつい二、三日前にありました衛生部長会議におきましても政府の方針を示しまして、そうしてこれら…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) 単純な信念としては私どもは上げたくない、こういうふうに考えておるのであります。で今ここしばらくがまんしてもらいたい、そうすればわれわれの経済政策も逐次浸透いたしまして、そうして今考えておる国際収支も改善されるんじゃなかろうか、そういうふうにならなければ、非常に個々の業者としてはお気の毒な点もございますが、しかしながら先ほどから申しますように、この際は国民があげてそういう経営の合理化、そうして経営の近代化に進んで…
第26回 参議院 商工委員会 閉会後第10号
○国務大臣(堀木鎌三君) 私どもとしては順法精神がどこにあるのか存じませんが、実際の営業状態が低下いたしまして、そうしてことさらに、何と申しますかサービスを低下して、そうして料金を、やむを得ず現在の料金で守るよりほかはないのだというふうな考え方は起り得ない。事実あまり時間の制限によりましては、非常に不衛生なものが現出しないとは限らないと考えております。