堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 いま適切な御答弁をいただきまして、私もそういうことを期待をいたしておったわけでございます。そこで、実は税制調査会は大型新税はひとつ保留をしてほしいのですが、いろいろな問題を、やはりいま広い意味で国民経済の向上のためになる税制の検討をしてもらいたい、こう考えるわけでございます。 そこで、実は先般の予算委員会で所得税の問題について触れたわけでありますが、本日は所管の大蔵委員会でございまして、当日お聞きをいただいた方もございましたで…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 総理、いまお聞きのように、私がいま申し上げたような妻の協力というものが一つの背景の中にある。これは相続でございますから、相続のときに二分の一は非課税で妻にいくということは、そうすると、相続しない、まだ夫が生きて働いておる時期に何にもなかったものが夫が死んだら途端に相続のときにふあっと出てくるのではなくて、やはり潜在的な財産共有に対する物の考え方が生存しておるときからあって、それが死亡という事態で顕現化してきて二分の一が妻に無税…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 私もいま財政再建中でございますからそれをすぐ実施に移していただきたいということを申しておるのではございませんので、いまの総理の御答弁で、将来の問題としてこういうことが実行されれば、私は日本の妻の座がより高められるという結果にもつながると思いますので、いまの御答弁、大変ありがたいと思っております。 その次に、今度は法人税の問題で、一つ新しい問題提起をさせていただきたいと思います。 皆さんのところに「欠損法人の割合の推移」という資…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 私まだそこまで伺ってなかったのです。要するに、その地方公共団体の区域内で事業活動を行う法人が地方公共団体の施設から受ける利益に応じた負担が法人住民税の性格でしょうと伺ったのですが、まあいいです、結局次へいくわけですから。 そこで、「法人の住民税は均等割と法人税割とで構成されます。均等割は法人の所得の有無にかかわらず納税するもので、地方団体の諸施策に必要な費用をその所得の大小に比例させないで一律に分任する性格をもっています。」こ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 そこで、税務局長にちょっと伺いたいのでありますけれども、この均等割の税率問題なんですが、これは(1)を例にとると、「資本の金額又は出資金額が五十億円を超える法人(公共法人等を除く)」は年額二十万、これが均等割の府県民税。市町村民税は、同じく「五十億円を超える法人で市町村内の事務所等の従業者数が百人を超えるもの」、こういうところが標準税率八十万、制限税率百万、こういうことになっているのでありますが、これは定額制度になっていますね…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 そうすると、昭和二十五年から市町村民税、すでに三十年たっておりますね。三十年たっておりますけれども、このいまの金額ですね、ここに標準税率がずっと書いてありますが、これは途中で少し変わってきたのでしょうか、前からそうなのか、ちょっとそこを……。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 その点、これは税制調査会で検討をされるときに、いまのようなこういう資本金と定額という仕組みは、経済の規模拡大とか物価の上昇が起きれば、いまの各種の酒税その他の間接税と同じように、また増税、また増税という問題が起こるわけですね。これを増税しなくてもいいような仕組みですね、ですから、資本金に焦点を当てて定額にすれば、どうしても何年に一遍かの調整になるので、ここらはひとつ、ともかく売り上げに着目をするのがいいのか、どこに着目するかは…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 私もフランスの税制を見たのですけれども、これは私の問題提起とはやや違うのですね。これは一種の利潤税なのです。私の言っているのは、利潤税ではなく応益税だ。要するに、公共サービスを受けているものに対する応益税だから、いまの府県民税、市町村民税の均等割というものはまさに応益税の体系をなしているわけでございます。応益税と利潤税が重なっているのが府県民税であり市町村民税ですから、ひとつ国税も利潤税と応益税を重ねて二重構造で処理したらどう…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 実は私は医療用資産の相続税の延納の制度について三十九年に初めてこの問題を提起し、さらにその次に四十一年にもそういう問題を取り上げておったのでありますけれども、残念ながら大蔵省の取り上げるところとなりませんでした。最初のころは泉さんで、いまの専売公社総裁であります。ところが昭和五十年になりますと、この私のノーハウを使いまして農地等についての相続税の納税猶予制度の仕組みというものが法制化されまして、私のノーハウは九年前にあったもの…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 時期的には確かにいまおっしゃるように適当でないかもわかりません。ですから、いますぐどうというのではありませんけれども、しかし、要するに農業の人たちがそういう処置がとられ、個人立幼稚園もそういう処置がとられていて、相対的には公共性の高いものがそういう対応ができていないというのは、どうも私の税の論理からすれば権衡を欠くなという気がいたしますので、まあそれは今後の問題としてまたひとつ大蔵大臣とやることにいたします。 もう一つ医療の税…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 以上で私が本日予定をいたしました質問を終わるわけでありますけれども、総理にお約束をいただいた今度の大型間接税の導入をやらないということは、実は今後の経済に非常に大きな影響を与えると考えているのであります。なぜかと言いますと、これをやるとすれば間接税の増税になるわけです。いま政府が五十六年度で五・三%の経済成長というのを見込んでおられますが、これの一番大きなウエートがかかっておるのは個人消費なんですね。ここにウエートがかかってお…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 きょうはひとつ建設省に、地元の問題で恐縮ですが、二点ばかりお伺いをしておきたいと思います。 最初の問題は、実は私は居住が尼崎市でございまして、ちょうど名神高速道路が通っておるのでありますが、この尼崎インターチェンジから神戸に参りますためには、現在西宮で名神高速を出まして、引き続き阪神高速道路に入って神戸に行く、こういう道筋をとっておるわけでありますけれども、実は昭和五十三年までは、この西宮インターチェンジを通過するのにはさし…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 この対策を幾つか考えてほしいと思っているのです。この間、関係者に来ていただいて、実は一番問題なのは、なぜそういうふうに渋滞が起こるかというもとは、五十円刻みというのが入ってきてから実は渋滞することになったのですね。この前経済企画庁の宮崎次官と話をしていて、たまたま、行政はニードにこたえていないというものの一つの例にこれを出しましてその話をしたら、宮崎次官が、いや先生、それはちょっと企画庁も関係があるかもしれません、こういうこ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 まあその方法は建設省にお任せをしたいのですが、やはりせっかく高速道路を利用したいというのに、そういう渋滞ということでは非常に残念で、それが名神高速道路の最後のところでございますから、恐らく東名も同じような事態がしばしば起こっているだろうと思うのでありますが、ひとつこれはぜひ早急に御検討をいただきたい、こう思うわけでございます。 二つ目は、実はさっきの藤田委員の御質問に私もちょっと関連をしているのですが、藤田さんのお話、ちょっ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 いまのお答えのように、大体五十六年度から用地買収に入って四、五年ということになると、この阪急電車の南側のところでも、昭和六十年程度にいけばまだいい方だ、こういう形になりますね。 ところが、いま私がちょっと図面で御説明をしたように、実際大事なのはその阪急電車を越えてから北の方に、なおかつ千メートル以上、二千メートルぐらいが確保されなければ——当該場所、要するに郡是製絲の跡地に昭和四十九年の二月に西武百貨店は進出を発表しておるの…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 建設大臣、実は私は明日第四分科会でこの問題をちょっと取り上げる予定にしておりましたが、明日は何か本会議もあったりしてちょっと無理なようでありますけれども、大型店舗問題は、さっきもお話がございましたけれども、都市計画との関連で出てきてくれないと住民が大変迷惑をするので、いま規制をしておるのは、実は小売店側との調整だけが中心になって大型店舗の規制が行われておるのです。しかし、これはこれまでの時期にはやむを得なかったと思うのですが…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 私はいま所属が大蔵委員会でありますが、大蔵委員会の中でもいろいろなことが縦割りでどうもうまくいかないのです。これから日本の諸問題というのは、恐らく建設省でもあるいは省を超えて、いまや日本の政治の問題はもう少し幅の広い視野の調整が必要なところに来ておるような感じがしてならないわけでありますが、どうも日本の行政というものは縦割り行政が強くて、なかなか境界を越えてという問題が少ないわけでございますね。 受ける方は、住民というものは…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○堀分科員 よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○堀委員 本日はこれから二時間の時間をいただいて、主として税金の問題、所得税を中心にひとつ論議をさせていただきたいと思います。 鈴木総理には、先般公職選挙法の委員会でわずかの時間ではございましたけれども質疑を交わさせていただきましたが、最初に私は、現在の日本の政治の状態は一体こういういまのままでいいのだろうかという問題を少し総理にお伺いをしたいと思います。 日本は、先ほどからも議論がありましたように、確かにいま経済的には大変いい状態にご…
第94回 衆議院 予算委員会 第17号
○堀委員 前段の方はそれでいいのでございますが、どうも一般的に私ども社会党に対して誤解がございます。私ども社会党は、先般の大会で中期経済政策というものを決定いたしました。その基本は制御をされた市場経済でやっていこう、こういうことを大会で決めておるのであります。私は経済の委員会におりますから、ごく初期から競争原理というものを唱えて今日に至っておるわけであります。 そこで私が伺いたいのは、いまの前提に立って、現在の政府がやっておりますいろい…