堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 そうすると、公的な部分は第一義は一体何でしょうか、長官。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 私も同感でございます。これが実はクロスしますね。まあ平和とかそういう問題は、これはちょっと企業となじみませんから横へどけますが、公的なものが考えておるのは、要するに公共の福祉というのが現在の憲法が定めておる公的なものの一番ウエートの高い部分にあって、片方、企業は利潤追求ということになりますから、本質的にこれは別個の分野のものだ、こう私は思っているのです。それが、先ほど長官がおっしゃたように混合経済の形でうまく運営ができればそれ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 そこで、いまの民営論という問題は一体何だろうかと私なりに考えてみますと、実はいますでに経営は所有の問題とは切り離されておる企業の皆さんが民営論と言っていらっしゃることは、所有の問題よりも経営の方に重心がかかっておるのではないかというふうに私は判断をするのですが、長官はいかがでございましょうか。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 いや、私はそういうことを伺っておるわけではないのです。要するにいま民営と言われておることは、所有形態よりも経営に比重をかけて物を考えた方がいいのではないかというのが財界の皆さんが言う効率化の問題ではないのか。所有の問題は、いまあなたがおっしゃったように私どもも所有の問題はちょっと卒業して、所有が国営になったから国民のためにいい企業になるかというとそんなことはない、だからそれは、現代社会主義の中にいろいろ問題があるという点で私ど…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 そこで、実は公社の民営論というのが出ているわけでありますが、私、各公社の歴史的な経過をちょっと振り返って見てみたわけであります。そうしますと、専売公社は明治二十三年に作業会計法というのができて、それが長く続いておりまして、その後昭和二十二年に専売局及び印刷局特別会計法というのができて、そして昭和二十三年十二月に専売公社法ができ、二十四年六月に現在の専売公社になった、こういう歴史的な経過があるのですね。日本国有鉄道も特別会計から…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 いや私が伺っているのは、こういうふうに運営されていれば、さらにこれを民営にする理由はないのじゃないかということを伺っているのですよ。いまの公社はそうなってないのです。私がいま言ったように特別会計に逆戻りさせて、ここのさっき指摘をされた、要するに、「国営であるがゆえに企業経営の基礎であるその財務会計および人事管理の制度、方法が一般行政および一般公務員のそれと同一の基調において律せられている点において致命的な欠陥を有する」という答…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 財政法は第十六条で、「予算は、予算総則、歳入歳出予算、継続費、繰越明許費及び国庫債務負担行為とする。」こう書いてあるだけなんですよ。予算の内容を規定しているわけですね。「予算は、予算総則、歳入歳出予算、継続費、繰越明許費及び国庫債務負担行為とする。」予算というのはそういうものですよと、予算の内容を規定して、そうして予算総則の内容は、二十二条で、「予算総則には、歳入歳出予算、継続費、繰越明許費及び国庫債務負担行為に関する総括的規…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 これは要するにそういう取り扱いを決めているだけですよ。事務的な手続法なんです、これは。公社の、前段の公社法第一条なり、いまの電電公社法三十条、「職員の給与は、その職務の内容と責任」という、大前提や三十条の規定をねじ曲げていいようなことが同じ法律の中に書けるはずがない。手続が書いてあるだけであって、これはその内容を規定するようになってない。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 いまの答弁でだめなんです。どうやってもだめなんです。 なぜかというと、給与準則、七十二条は、「公社は、その職員に対して支給する給与について給与準則を定めなければならない。この場合において、この給与準則は、これに基く一事業年度の支出が国会の議決を経た当該事業年度の予算の中で定められた給与の総額をこえるものであってはならない。」私は給与総額の問題を触れているのじゃないんですよ。基準内外の賃金を固定をして、その流用すらも禁止している…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 いまのこと、民間から来られた総裁として当然のことだと私は思うのですね。だから大蔵大臣、どうでしょうね、ともかく民間から来られた総裁が自由に腕がふるえるようにひとつ来年度予算はいま私が言ったように——法律で、総額は給与準則その他で決まるというのだからこれは仕方がないですよ、私もそれを認めます。それ以上の予算統制はこの際やめて、私がさっき読み上げた公社の独自性が発揮できて——さっきからあなたも親方日の丸だから問題だとお話しになって…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 まあ検討を約束しておられるからいいのですが、納付金を取られて、しかし夜間通話料は引き下げる、遠距離引き下げる、一生懸命やっているわけですね。そのやっているというのは、職員が一生懸命やっているから、それに基づいて、よそはみんな上げているときに下げているでしょう。だから、そういう生産性向上に対しては当然配慮しなければいかぬし、同時に、民間から来られた総裁が自由に腕がふるえれば、いま問題になっている民営化の問題は、言うなれば、そこで…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 大蔵大臣、これは予算に関係しますからね。 ともかく人を使うのにただで使おうなんという発想はよくないですよ。国会に参考人やその他でおいでいただいても、わずかではあっても差し上げているわけでしょう。まして経営委員はそれだけの重要な責務に見合って仕事をしていただいているのに、報酬なしなんという話はとんでもないですよ。だから、行管庁長官も官房長官もこれは真剣に考えてもらいたいと思うのですよ。その点は郵政大臣検討すると言っていられるから…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 官房長官、いまの経営委員会の人選問題について、今後のあり方をひとつ官房長官からお答えをいただきたいのであります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 最後に大蔵大臣、御承知のように拡充法が五十七年で終わりになるのですね。そうすると、拡充法は終わりになる、しかし金は取られる、こういうことなんですね、電電公社は。だから私は、ここでは資金ショートが起こる余地があると思っておるのですね。だから、そういう資金運用その他の問題についてはひとつ電電公社の総裁の裁量に任せるということをこの際大蔵大臣から御答弁をいただいて私の質問を終わりたいと思うのです。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○堀委員 終わります。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 二月二十五日の予算委員会における集中審議によりまして、総理と二時間にわたって税の問題について論議をさしていただきました。そうして、このときに総理から次のようにお答えをいただいたわけでございます。 ○鈴木内閣総理大臣 五十五年度の剰余金が出るか出ないか、出た場合については考えるべきではないか、こういう堀さんの御意見でございますが、私も何とかそういうことができればと思いますが、先ほど申し上げましたような状況でございまして、この剰余…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 総理の御決意は私も全く賛成でございます。 そこで、実はいま大蔵省が財政収支試算を出しておりまして、どうもそれがいま臨時行政調査会等でも下敷きになっておるのではないかという感じがいたしますが、ちょっと資料を見ておりますと私には納得ができない計数が実は五十七年度に出ておるわけでございます。これはもちろん一つの中期試算でありますからそれなりの理由があろうと思うのでありますが、この中期試算の、いま盛んに新聞等でも五十七年度における要調…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 いや、もういいです、その辺で。もう投資部門の〇・一だけですから。 実は総理、いまこれを五十六年度並みにもし五十七年度もやってみますとどういう計算が出るかといいますと、一般経常部門で一兆九百五十五億円のマイナスが立つのです。 〔委員長退席、越智(伊)委員長代理着席〕 それから投資部門も〇・一ということにいたしますと、ここで八千五百十四億マイナスが立ちまして、いまの試算に比べて、マイナスを足しまして、要するにその両者の合計が一兆九…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 私がいま申し上げたことはすでに総理が指示をしていただいているようでありますから、それはその作業ができたら、密室の作業ではなくて、いまのやり方でいったらここまでできますとか、あとはここからここはこういう法律をさわらなければできませんとかいうようなことになるのだろうと思いますが、これはひとつ当委員会に提出をするように、政務次官よろしゅうございますね。大臣がいないから、あなたちょっと答えてください。これは総理にお答えいただくわけにい…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○堀委員 そこで次の問題でございますが、月曜日に税制調査会長の小倉さんが当委員会に参考人として御出席になりました。平林委員の質問に答えて、今度は総理は大型間接税の導入はやらない、こういうふうにはっきり言っておられる、税制調査会はどうしますかという質問に対して、検討だけは引き続き行いたい、こういう御答弁であったわけでございます。この税制調査会というのは総理大臣の諮問機関でございますから、総理大臣がもう五十七年度にはやらないというふうにおっ…