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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
13,906 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1964/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 大蔵委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会5 件・5%

※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,906 件中 20 件を表示
日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○堀小委員 そこで、それは少し困難なようでありますから、これは表になるかならないかは別として、その次にこういうふうに問題にしております理由は、中小企業の金利負担を減らしてあげようというのが主たる目的なんです。もちろん歩積み、両建てというものの不当性の問題もありますけれども、それを借りることによって金利負担が正常な状態から著しく上回ることをできるだけ避けたい、こう考えておるわけですが、今度のこの調査でそういうふうな、さっきも金利は書いてあ…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○堀小委員 私がいまこの資料についてお伺いをしたいと思う事項は大体以上でありますが、いまの話を聞きながら、機械的な製表のできる部分と、調査をした人が多少自分で見て整理をしなければならぬものと、二つに確かに分かれると思います。私は今後の問題としては、姿勢を正しくしてもらうためには、やはり何といってもこの検査の手をゆるめず行なうということが最大の要件だろうと思うのです。ところがばっとやってあとは資料の整理もせずに、また次の仕事にかかるという…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○堀小委員 そこで、実はほかの分の資料はちょっとありませんけれども、銀行の分については三十八年の十月末で、自粛対象と一般預金の比率というのは〇・四%ということになっておるわけですね。そこで今度のこれで見ますと、自粛対象と一般預金の比率は、前回が一七・六%、今回が一九・二%、それで銀行側がお出しになっているのが〇・四%、これは比率だけで見ると一対五十ぐらい違うわけですね。それで、同じルールでものを見て、五%内外ぐらいの開きということなら、…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○堀小委員 銀行局の点は大体わかりました。確かにいまの五月と十一月に銀行側としては各地の銀行協会に資料を集めて、それを全国銀行協会に集めて、大蔵省に提出をするということに、自粛通達になっていますが、それはおそらく、いまのこういうような一枚紙が出てきたのでは、これはわれわれがここでどうしようもないと思うように、大蔵省もどうしようもないと思うのです。いまの各支店別の大蔵省側の希望するようなスタイルのものが集まってくれば、いまおっしゃったよう…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○堀小委員 ちょっとさっき私伺うのをあれしたのですが、そちらの原表のほうには担保の実情は、とってありますね。根抵当の設定の状態……。

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○堀小委員 そうすると要するに、私はさっきいろいろあれしましたし、あとでまた少し原表を見せていただいて意見を述べますけれども、特に私はやはりこの際両建て預金について、一千万円なら一千万円借りるというときに根担保ですでに一千万円を設定しておいて、両建てがある場合もあるかもしれないと思うのです。だから要するに借り入れ金とそれから担保設定額と、それからいまの拘束預金と自粛対象、ここの関係をこれはちょっと私特に問題として少し調べてもらいたいと思…

日本社会党1964/05/22

第46回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第5号

○堀小委員 さっきちょっと銀行局長のお答えの中に、拘束預金の中に見返りとそれから見合いが何か入っていないかのような、しかし大蔵省は入れたのだというような表現がありましたが、これは、銀行協会のほうでは、一応「自粛措置の対象となる過当な歩積・両建預金は拘束性預金の中で次の各項の一に該当するものをいう。」といってあって、「見返または見合の預金をいう。」というふうに何かちょっと入れているのです。だから見返り預金または見合い預金というものは、全部…

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○堀委員 新聞紙上に伝えるところによりますと、政府では、近く、基準価格の廃止、それから小売り免許の基準の取り扱いについて何らかの措置がされるというふうに承っておりますが、ひとつ簡単に、基準価格の廃止と小売り免許基準の取り扱いについて伺いたいと思います。

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○堀委員 実はこの基準価格の廃止の問題も、小売り免許基準の問題も、大体は一つの目的に集約されてくるのではないかと私は思います。 そこでちょっとさきに伺いたいのは、基準価格を廃止しようという目的、これは一体何なのかを伺いたいと思います。

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○堀委員 まさに私もそのとおりだと思います。要するに、いま資本主義の世の中ですから、——資本主義の世の中を私が何も説明することはないですけれども、自由にして公正な競争があるところに価格が適正になるのであって、それを阻害する場合には、その価格は少なくとも管理価格かそれに準ずるもので、このことは独占禁止法で公正な取引と取引制限ということで実は禁止をされておるものが、ただ過去の形態によって、公定価格制度からいきなり自由価格に移行するについては…

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○堀委員 二級ウイスキー等にはいま相当激しい現品つき販売及びこれに伴うところのリベート等が行なわれておる。このことは、要するに現在行なわれておる清酒あるいは合成酒、しょうちゅう、ビール等も、いずれもこういうものが実は行なわれておるわけです。要するに現在不正常取引になっておるわけです。いまあなたのほうでそういうものをできるだけ取り除いて、自由にして公正な競争と自主的な建て値の設定をしようとするのは、それは何を目的としておるかというと、消費…

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○堀委員 それではちょっとその問題に入る前に、二級ウイスキーの価格に、いま各種銘柄がありますけれども、価格差があるかどうか、東京都内の末端価格でお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○堀委員 そこで、いまの長官のお答えでは、清酒二級よりは少ないのではないかというお話ですが、私の聞いておるところでは、清酒二級で現品つきをやっているのが、大体十本に二本というのが清酒二級の最高のようですが、ウイスキーについては十本で三本というのもあるというふうに聞いておるわけです。そうすると、これは酒税の面からいって一体どうなのか、こういう点になると非常に疑問があるのですが、それならば一体国税庁で値段を下げろという指導がほんとうにできな…

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○堀委員 いま一番最後にそういう値引き等が行なわれておれば個々の業者に強力な行政指導をやるとおっしゃっておられますが、国税庁、それは把握できますか。個々の業者という以上は、それがわからなければ指導ができないわけですからね。それは把握できますか、その点ちょっとお答え願いたいと思います。

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○堀委員 いまのお話で、そのくらいのことなら、これまででもできたことで、私はこれはまだ十分な解決にならないというふうに判断をいたします。しかし、そこだけにとどまっておれませんから話を進めますが、いま全国と東京都の場合と二つ例をとって、酒類のこれもまあとりあえず清酒とビールに限って伺いたいと思いますが、清酒、ビールの業務用販売と家庭用販売のウエートは一体どのくらいになっておるか、全国と東京都でお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○堀委員 そこで、先ほども長官もお答えになっておりますけれども、実は家庭用の清酒及びビールは、安く割引きで買えるという例はほとんどありません。しかし業務用は、これはほとんど例外なく実は多少の値引きで買っておるというのが現状でございます。そこらの実情を少し、いまの全国の段階でよろしいですが、家庭用と業務用の差は大体どのくらいあるのか、国税庁で把握しておられる範囲でお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○堀委員 上限と下限を言ってください。

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○堀委員 いまのように、皆さんもお聞きいただいたらおわかりだと思いますけれども、一般の消費税は、全国で四七%はビールを自家用で買っておる。これはいま大体びんつき百十五円でわれわれは買わされる。ところが業務用の場合には、五円から七円くらいの間で値引きが行なわれている。そのウエートが五三%ということですから、ビールの生産について言うならば、実は値引きのほうが多くて、値引きをしないで売っておる一般の家庭消費のほうが少ないんだ、こういう実情にな…

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○堀委員 そこで、基準価格なるものは政府がきめておる価格ですから、これは画一的な価格というものが生まれると思います。基準価格が廃止をされた場合には、これらの価格の問題については、もし業者が「契約、協定その他何らの名義を以てするかを問わず、他の事業者と共同して対価を決定し、維持し、若しくは引き上げ」る場合には、当然私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律に抵触してくる、こういうふうに私は判断をしますが、国税庁もそう判断しますか。

日本社会党1964/05/14

第46回 衆議院 大蔵委員会 第42号

○堀委員 公正取引委員会の委員長にお伺いをいたします。 今後ビールの基準価格が廃止をされますと、ここで自由なる価格になる。その自由なる価格について私はいま申し上げたような理由で、少なくともこのようなリベートが大幅に行なわれておる範囲においては値上げの必要はない。これについてはおそらく国税庁としても、適当な行政指導が行なわれるものと期待をしておりますけれども、しかしそれにしても、基準価格は廃止をされたわけでありますから、業者の中には値上げ…