堀昌雄
会議録に記録された「堀昌雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- 防衛4 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 大蔵委員会22 件・22%
- 政治改革に関する調査特別委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会5 件・5%
※ 全 13,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 そうすると、要するに約半分くらいが健保の適用外にあるわけですね。 そこで、あなたのいまの答弁で実に納得のいかないことをあなたはおっしゃっている。国保に入っておるから健保の適用になるのは望まない。しかしいま健康保険と国民健康保険が一体どの程度に本人の負担状況が違うかということを御存じですか。健康保険については、少なくともその半分は使用者側が負担をすることになっております。それから標準報酬に基づいて本人の報酬だけが基準になって、家…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 いまのような取り扱いがされておるならば私けっこうだと思うのです。あと電電公社のほうは、ここにやはり二カ月以内の期間を定めて雇用されておる、七千百名は共済組合員の資格を与えられておる、こうなっておりますから、資格が与えられた以上は、これは短期、長期の給付は組合員として同等の権利を持っておると思いますから、これも私問題はないと思います。建設省のほうはここに六百六十三人がやはり同じようなかっこうで定員外になっておるけれども、これも共…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 そうしますと、ここへ出ている各省の中で問題があるというのは、これまた農林省だけのようですね。専売公社はこれだけはきわめてどうも簡単なあれしか出てないのでよくわからないのですが、専売公社の臨時職員数というのは医師が百三十一名、その他六ということで、この臨時職員というのは、専売公社なんですか、いまのカテゴリーではどれに入りますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 そうするとこれは嘱託的なものだというふうに私理解をいたしますが、私がここでいままで論じたような非常勤職員、純粋の日々雇用でなしに、二カ月の期間を定めて雇用をしたり、あるいは八時間ずつの日々雇用であるけれども、それが延長されて相当長期間にわたるところの非常勤職員というのは専売公社にはないのですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 そうするといまの問題については、ここに資料をいただいた郵政、建設それから電電公社、専売公社については大体問題がないようですから、残っておるのは、やはりどうも農林省関係のところに一番大きな問題があるようですから、これはあとで伺います。 その前に建設省にお伺いをいたしますけれども、全部定員化をされたということでありますが、その以前に非常勤職員の形態であった時代があるのではないか。ちょうどいま実は私どもが農林省の問題を中心に議論して…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 そうすると、いま残っております六百六十三人は三十三年にすでに共済組合員になった、こういうふうに理解してよろしいですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 そうすると、実はちょっといまのお話を聞いてわからない点がありますのは、常勤労務者という形でおった者は二十六年に全部組合員の資格を与えた。それから七年間たって三十三年に調査をしてみて常勤的非常勤職員というものを登録をしたら、それが一万十八人ですか出てきた、こういうお話ですね。そうすると、この人たちも三十三年に登録をされた一万十八人については、それ以前は共済組合員でなかったわけでしょうね。常勤的非常勤だけれども、なかった。二十六年…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 私どもはただいま農林省の問題についてこの問題を取り上げておるのですけれども、これもやはり公務員ですから、農林省のものだけは通算をされた。しかし建設省のものは黙っていたら通算されなかったということには、これはしていけないとわれわれは思うのです。そこでいまの事情が一つわかりましたから、建設省については、ひとつこれはどうせあとで主計局の給与課から統一的な処理はしてもらうことにいたしますから、それについては要するに農林省同様に早急にひ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 郵政省はどうですか。現在のところは郵政省の資料を拝見するともうずいぶんたくさんな非常勤職員がおりますが、これはまさに日々雇用でありますから問題はありませんけれども、いまは職員だけれども過去において非常勤職員である。そのような者に該当する者がありますか、どうですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 私が伺いたいのはおそらくそういうことがあっただろう。そうするとその人たちのそれまでの状態、それはいまちょっと区切りをしなければなりませんけれども、いま農林省のほうで問題にしておるのは、昭和二十四年の定員法が出て、本来ならば定員化されるものが定員法のために定員化されなかった者という要件、これはちょっと建設省のほうも頭に置いていただきたいのであって、ただ非常勤職員だったから共済組合に変わったからそれにすぐ通算するという議論ではない…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 こまかい一人一人の調査はけっこうですけれども、全体でマクロ的に大体どういうものであったか、一番長期的な者はどのくらいであったかということを一ぺん調査をしていただきたいと思います。 〔吉田(重)委員長代理退席、委員長着席〕 そこでこういうふうにずっと見てきますと、いま私がちょっと触れましたように、この問題の中には二つ問題がある。 一つは非常に古い、いまの農林省等で出ておる定員になるべきであったけれども、定員法のためになれないで非…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 いまの問題は確かに国家公務員の場合身分が定まっていないから定員化されるのかどうかわからないという問題はあると思います。しかしさっき私が聞いたときに、日々雇用のほうは別としても二カ月の期間を定める分については、これは一応試験任用ですね。要するに日々雇用だけは所属長が一方的な採用はできるけれども、二カ月の中で定めるところの常勤職員というものは、試験のある職員だったと私は記憶しておりますがどうでしたか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 要するに自由任用ではないということは、この人たちは将来定員化をされる、可能性の一番多い部分だ、こう理解していいと私は思うわけです。その点はどうですか。もちろんそれは官庁のいろいろな状態によって違うかもしれないけれども、しかし定員外におるものを定員化の中に入れる場合に、日々雇用のほうから入れるよりも、少なくともやはり常勤職員として二カ月の期間を定めて試験任用しておる者から入れるのが順序でしょうね。どうですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 いまのところ、調べたら、よそのところにはあまりないので、農林省だけが多いようですから、これは特殊的条件として考えておく必要があるかもしれませんけれども、要するに私がここで言いたいことは、一ぺんここで一つの措置をしますが、またその同じようなことが次々と継続して出てくるということになると、これは問題があるので、これについての対策もあわせて考えておかないと、古い人たちは処理をしたけれども、新たにまたこれから出てくるものがあって、では…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 大体給与の面においては非常勤職員であったときも一応公務員としての勤務年数として計算の基礎にしておるということのようでありますから、このことは、共済組合においての通算をする場合にもやはり一つの有利な条件というふうに私は判断をしていいのじゃないかと考える次第であります。 大体以上で各省庁にわたる問題は一応触れたわけでありますけれども、最後にいま残っておりますのは、日をあらためてやらせていただくところの農林省関係の日々雇用されるもの…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 いま聞くと、二カ月をこえて雇ってはいけないということは、その他のいろいろな制度上の問題があるので、一応そこで打ち切りにして、そして同じ人間が二カ月またいくことはないわけですか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 いまお話しのように相当多量の人数ですから、目々雇用を職業安定所を通してとっておるわではないでしょうから、そうすれば、いまのように日々雇用であるけれども長期間にわたるものが都会地ではかなり出ておるのではないかというふうに私は判断いたしますが、そういう人たちの社会保険その他の取り扱いは郵政省はどうなっておりますか。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 これはあとで資料にしてひとつ出してもらいたいのですけれども、いまの、日々雇い入れの者が日雇い健康保険の対象になり、その他長期的な者が健康保険の対象になっておるならば、これは私、大して問題がないと思いますが、その点は、一応、いまの非常勤職員の社会保険のあり方について、一ぺん出していただきたいと思います。大体この問題は、そういうふうに非常勤職員の現在の社会保険、社会保障の受け方の問題が、やはり将来特に常勤になる者についてどうなるか…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 いまのあなたの考えは全然納得できません。いいですか。私がさっきちょっとここで触れたように、国民健康保険と現在の健康保険の格差をあなた方が詳細にその人たちに話をして任意包括になるべきものをそのまま放置しておるのだと私は思うんですよ。現場を一回私のほうで調査をいたしますけれども、そうなれば、——いいですか、現存の健康保険と国民健康保険の適用の差を、あなた一ぺんおっしゃってください。私は健康保険の専門家ですから、どうぞ一ぺんおっしゃ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○堀委員 できるだけの指導をする。そうするともう一ぺんその点伺いますが、さっきの六四%とか五十何%ということは、低目に見積っても四〇%ぐらいは国民健康保険の対象になっていると思うのですが、該当人員数として何件になります。